
2カ月間食事をしながら代金を支払わなかったとして、韓国忠清北道清州清原警察署は8日、詐欺の疑いで工事現場代表の50代男を逮捕、送検した。
男は2023年7月から8月まで、清州市清原区の食堂で計179万ウォン(約19万7000円)の食事代を支払わなかった疑いが持たれている。
調べによると、男性は食堂の店主に「工事がすべて終われば食事代を支払う」と約束したが、代金を支払わないまま連絡を断った。
男と連絡が取れなくなった店主は2025年12月、警察に通報した。捜査に乗り出した警察は5月28日、江原道原州市で男を検挙した。
警察の調べに対し、男は「金がなかった」という趣旨の供述をしたと伝えられている。
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