2026 年 3月 17日 (火)
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「講師任用取り消し」の韓国俳優、セクハラ疑惑に反論「犯罪はなかった」

韓国俳優ハン・ジサンのユーチューブ動画(c)news1

韓国・成均館大学の講師に任用されたものの在学生の反発で取り消されたミュージカル俳優ハン・ジサン(43)が、過去に提起されたセクハラ疑惑について動画で自ら説明し、疑惑を否定した。

ハン・ジサンは3月13日、ユーチューブに動画を公開し、疑惑を提起した女性との出会いとその後の経緯を説明。「これまで解けなかった疑問について率直に話す」と述べた。

それによると、2017年にミュージカル出演中、知人の紹介で女性と知り合い、酒を飲みながら互いの価値観や趣味を語る中で好意を持つようになったという。身体的接触についても「強制や一方的なものではなく、互いの好意の中で自然に生まれたものだった」と主張した。

動画では当時の録音も公開され、女性とされる人物は「私も好意があり、お互いに気持ちを表現した」と語っている。

ハン・ジサンは3回目の面会まで関係が続いたが、性格や価値観の違いから4回目の面会で関係を終える意思を伝えたと説明。その後、2019年に女性から長文メッセージが届き、内容が自身をセクハラ加害者のように描いていたため恐怖を感じたと述べた。

さらに女性側が謝罪や補償を求め、5億~10億ウォン(約5500万円~約1億1000万円)、または1年間の公開交際を要求したとも主張。最終的に3億ウォン(約3300万円)に調整されたが拒否したという。

ハン・ジサンは2020年、女性を強要未遂の疑いで告訴したが、検察は証拠不足などを理由に不起訴とした。その後、女性がオンラインに被害を訴える投稿を掲載し、俳優は出演作品を降板したと説明している。

ハン・ジサンは「8年前の男女関係で犯罪は絶対に犯していない」と強調した。

(c)news1

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