2026 年 4月 24日 (金)

年間アーカイブ 2025

「いいね」28万超…日本のカフェ店主が激賞した「韓国人観光客のイキな心遣い」

北海道・函館のカフェ経営者が韓国人観光客の心遣いに感動した体験をSNSで明かした。 経営者によると、9日に韓国からの観光客5人が来店。そのうち1人の男性客が冷たいカフェラテを受け取った直後に床にこぼしてしまった。床は飲み物で濡れ、男性客の衣服にもかかった。 これを見た経営者は男性客がほとんど口を付けることができなかったことを気の毒に思い、新しいカフェラテを無料で提供した。男性客は自分のミスだからと言って固持したが、経営者は何も言わず新しい1杯を差し出した。 その客らが会計を済ませ、店を出た後、テーブルを片付けに向かった経営者は驚いた。カフェラテ1杯分に相当する600円が置かれていたのだ。「申し訳ありませんでした。コーヒー、とてもおいしかったです」と日本語で書いたメモまで添えられていた。 経営者は「こんなことは初めてだ。細やかな心配りに胸が温かくなった。この出来事で韓国に一気に好感を持つようになった」と述べた。 SNSでは28万件以上の「いいね」が付き、「国籍ではなく人柄が大事」「日本語で手紙を書く心遣いがすてき」など称賛の声が相次いでいる。 (c)MONEYTODAY

部屋の掃除を頼んだら、清掃員が高級和菓子をこっそり食べた…韓国・怒る依頼者は心が狭すぎる?

清掃業者の女性作業員が依頼者宅にあった高級和菓子を無断で食べたうえ、開き直った態度を見せたというエピソードが15日、韓国のオンラインコミュニティに掲載された。 投稿によると、部屋を清掃していた作業員が「血糖値が下がったので小さな菓子を一つ食べた」と話した。しかし、それは投稿者が日本で購入した高級ようかんだった。 問い詰めると、作業員は「母親ほどの目上の人を、たかがようかん一つでそこまで責めるのか」と反論したうえ「韓国では食べ物を分け合うものだ」と言い残して帰っていった。 投稿者は「3時間半で6万ウォン(6600円)近く払ったのに、なんという対応だ」と不満を述べ、業者に苦情を入れた。すると、ようかん1個分が返金された。このようかんは5個入りで3万5000ウォン(3850円)だったという。 コミュニティ上では「高価か否かではなく信頼が崩れた」「無断で食べるのは窃盗だ」など批判が相次いだ。一方で、「親世代なら許すべきだ」「世知辛い世の中になった」と投稿者を責める声もあった。 (c)news1

性的メッセージ、暴言の数々…韓国で活動・ポーランド人モデルがぶちまけた「現地男性への不快感」

韓国で活動するポーランド出身のモデルが、韓国人男性から性的なメッセージを送りつけられたり、一緒に酒を飲むのを断ったことで暴言を浴びせられたりしたと明かした。 インフルエンサーとしても活動するこの女性は最近、SNSに「一緒に酒を飲もうという誘いを断ると、汚い言葉でなじられ、母国に帰れと言われることが日常になっている」と投稿し、居酒屋で撮影した動画も添えた。 女性によると、友人と訪れた店で男性から同席を求められて断ると、口にするのもはばかられるような暴言を浴びせられ、「自分の国に帰れ」と差別的な発言も受けた。友人が抗議すると、男性は「英語が話せるのか」「どこの国の人間だ」となどと詰問された。 この女性は今月7日にも、韓国人男性から「ホテルはどこか」「家はどこか」と執ように尋ねられことを明かしていた。 女性はSNS上で「今後、性的なメッセージを送る者は全員通報する」と警告したうえ「不快な画像を送ればSNSにさらし、警察に届け出る」とも記した。 韓国のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」には「韓国人として申し訳ない」「こういう行動が国の恥だ」といった声が相次いでいる。 (c)news1

20人客、注文10杯だけなのに、スプーン・ストロー・紙ナプキンを大量消費、しかも騒ぐ…韓国カフェ店主「次は1人1杯制で」

韓国の地方都市でカフェを営む経営者が、団体客の非常識なふるまいに悩まされたというエピソードをオンラインコミュニティ「痛いから社長だ」で吐露した。 経営者によると、15日に20人で訪れた団体客が10杯分しか注文しないのに、スプーンやカップを頻繁に要求したり、ストローを大量に使ったりした。 また、座席を勝手に動かしたうえ、飲み物をこぼしては大量の紙ナプキンを浪費した。 さらには立ち上がって何か発表を始めるなどして騒ぎ、「ラテはまだか」「キャンセルできるのか」と注文などについても難癖をつけたという。 経営者は「前回来た際も16人で8杯しか注文せず、量が少ないと不満を漏らしていた」と話し、次回からは「1人1杯制を徹底する」と決心した様子だった。 また、「20人もいてこの振る舞いに誰一人疑問を抱かないことに驚く。私にできるのは笑顔を見せず、視線を避け、雑談に反応しないことぐらいだった」と明かした。 この投稿に対して「私の場合、注意したら次から来なくなり楽になった」「人数分を頼まない高齢客ほど要望が多い」といった声が寄せられている。 (c)news1

ソウル・女性路上生活者の保護施設に車が侵入、警官引きずり逃走

ソウル市江南区(カンナムグ)の市立女性保護センターに車両が侵入して駐車場の柱に衝突する事件があった。車は、制止しようとした警察官を5メートルほど引きずり、そのまま逃走した。被害の届け出がなく、事件化はされていない。 12日午前4時40分ごろ、市立女性保護センターに黒色の乗用車が侵入したとの110番通報が寄せられた。食品納入車両のために通常は閉鎖している出入り口のさくを開けておいたところ、車両が入り込んだという。 防犯カメラ映像によると、車両は駐車場の鉄柱にぶつかるなどしながら施設内を約15分間走り回った。ドライバーは施設関係者が近づいても窓を開けず、車外にも出なかった。 午前4時55分頃、水西(スソ)警察署の警察官が現場に到着。降りるよう求めたが、ドライバーは開いたままの出入り口から逃げようとした。警察官が車の前部ドアをつかんだが、止められなかった。 警察によると、施設側が被害を届け出なかったため事件として受理されず、現場での確認にとどまった。車両はその後も見つかっておらず、ドライバーの行方もわかっていない。 女性保護センターは自立が困難な女性路上生活者約130人を保護しており、近くには市立児童福祉センターもある。警察関係者は「防犯カメラ映像で車両を確認したが、わかったのは車種だけで、ナンバーは特定できなかった」と話している。 (c)MONEYTODAY

“どうした!”…韓国・食堂で突然倒れた客、警察官たちが緊急対応

韓国で食事中にけいれんを起こした客を応急処置で救命した警察官たちの活躍が話題になっている。15日、大邱(テグ)警察庁が明らかにした。 それによると、昨年11月2日、警察官3人が昼食を取るため市内の食堂に入り、席に着いた。その時、警察官たちは向かいのテーブルに座っていた2人の客に異変を感じた。 突然、「どうした? 何があったんだ! どうした?」という叫び声が聞こえたかと思うと、食事中だった客の1人がけいれんを起こしていた。警察官たちは一斉に席を立ち、その客の元に駆け寄った。 けいれんはますますひどくなり、呼吸するのも難しそうだ。警察官らは周囲の椅子を移動させ、客を床に寝かせた。そして床に膝をつき、口の中に残っていた食べ物を取り除き、けいれんでけがをしないよう頭を支えながら声をかけ続けた。 また、この客の連れに「病歴があるのか」と持病の有無を確認。少しでも楽になるよう腰のベルトを外す配慮も見せた。 5分後に到着した救急隊員が客の状態を確認し、病院に搬送。幸いにも、無事に意識を取り戻したという。 SNSやネット上では警察官の迅速な対応に称賛の声が相次いでいる。 (c)MONEYTODAY

「あなたとは既に終わっている」…韓国・不倫目撃された妻、別居の夫にまさかの開き直り

別居中の妻の不倫現場を目撃した男性会社員が、妻から「あなたとは既に別れているから」と言われ、不倫を否定された話が13日の韓国YTNラジオ「チョ・インソプ弁護士の相談所」で明かされた。 男性会社員によると、妻は幼い子どもがいる頃から外出が好きで、早朝から家を出ることも多かった。子どもが成長するとアルバイトを始めたが、夫とは性格の違いで口論が絶えなかった。そこで、夫婦はけんかを避けるため、週末だけを一緒に過ごすようになっていた。 そのうち妻は次第に男性会社員を避けるようになり、化粧が濃くなって一層外出が増えた。半年近く別居して離婚話が出始めると、妻は家に戻らなくなった。 そんな折、男性会社員は歓楽街で妻が見知らぬ男性と腕を組み、キスする姿を目撃。問い詰めると、妻は「既にあなたとの関係は終わった。この人と付き合い始めたのはあなたと別れてからだ」と開き直った。 男性会社員は番組で「不倫相手に損害賠償請求はできるのか」「妻が通帳の金を不倫相手に送金したようだが取り戻せるか」と尋ねた。 弁護士の見解では、別居期間が短ければ不倫相手に慰謝料請求は可能であり、妻からの離婚請求は認められにくいと説明。送金額の回収は厳しいが、財産分与や慰謝料増額の主張材料にはなり得るとアドバイスした。 (c)news1

高級料理・旅行三昧なのに「借金常習」の友人、断ったら夫にも無心…韓国・悩む女性に“縁切り”の助言

借金を返済しない女性の友人が、金を貸してくれた女性の夫にまで内緒で金を無心したというエピソードが17日、韓国のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」に投稿された。 投稿した女性は「普段から借りたお金を返さない友人がいる。すでに数百万ウォン(数十万円)貸しているが、昨日また借金を頼まれ、余裕がないと断った」と事情を説明した。 続けて「その友人夫婦は高級料理を楽しみ、ペンションに旅行に行くなど派手に過ごしていた。だから二度とお金は貸さないと決めた」と述べた。 ところが、女性は後になって、友人が自分に内緒で夫に電話し、金を無心していたことを知ってひどく腹を立てた。夫と友人夫婦は過去に数回、酒席をともにした程度で親しい間柄ではなかったという。 投稿者は「縁を切ろうかと考えている」と心情を吐露した。 ネット上では「家族に手を出すとは一線を越えた」「金銭トラブルを起こす人で誠実な人を見たことがない」「絶交が正解」といった共感の声が相次いでいる。 (c)news1

新婚住宅の保証金20万円ほど出しただけなのに…韓国・恩着せがましく繰り返す義父母「家を用意してやった」

新婚夫婦向け賃貸住宅の保証金のうち200万ウォン(約22万円)しか負担しなかった義父母が「家を用意してやった」とうそぶき、さまざまな要求を押しつけてくるという投稿が話題になっている。16日、韓国のオンラインコミュニティに「家を用意してやったと言い張る義父母」というタイトルの投稿が掲載された。 投稿者によると、新婚夫婦が住んでいるのはソウル首都圏の賃貸住宅。義父母から「私たちが家を用意してやったから、あなたたちは楽に暮らせている」と言われ、ストレスを感じている。 投稿者は「高級マンションの保証金を全部出すぐらいのことはしないと、そんなこと言えないでしょ? たった200万ウォンで家を買ってあげたみたいに言わないで」と言い返したという。 だが、義父母は「私たちが家を探してやったことも支援の一部だ」と主張している。投稿者は「完全に詐欺にあった気分だ。訳のわからない理屈を持ち出して、家を用意してやったのだから法事もやれ、と要求してくる」と怒りをあらわにした。 この投稿には「たった200万ウォンで『家を用意した』は無理がある」「家を探しただけなのに恩着せがましい」といった反応が寄せられている。 (c)news1

「憎たらしい」韓流俳優を誹謗中傷したネットユーザー…亡くなった後、態度を一変「美しい子」

韓国の俳優キム・セロンさん(24)が16日午後、ソウル市城東区(ソンドング)の自宅で遺体で見つかった。これを受けて生前、執ように中傷していたSNS利用者が態度を一変させ哀悼の意を示していることが物議を醸している。 キムさんの訃報が伝えられると、オンラインコミュニティ「ボベドリーム」などでは生前に寄せられていた攻撃的な書き込みがまとめられ、拡散された。 ユーチューブには「アルコール中毒者キム・セロン、病院から出てくるな。顔が本当に不快だ」などの投稿があり、ほかにも「テレビでは酒を出せなかっただけか?」「この時は知らなかっただろう、一瞬で転落するとは」などの書き込みが確認された。 だが、こうした投稿者はキムさんの訃報が伝わると「とても美しい子だったのに。どれほど辛かったことか。安らかに眠ってほしい」と投稿、態度を一転させた。 こうした「変節」を目にした他のネットユーザーたちは「そもそも、なぜ悪意のあるコメントを書くのか。自分の怒りや不満をぶつけているのか」「一人だけの問題ではない。こういう人は絶対に変わらない」「こういう人間は山ほどいる」といった批判の声を上げている。 キムさんは2022年5月、飲酒運転でガードレールに衝突し、そのまま現場を立ち去ったとして摘発され、活動自粛に追い込まれていた。事件後はカフェでのアルバイトや舞台出演などで生計を立てていた。うつ病を患っていたとされる。 (c)news1
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