2026 年 4月 24日 (金)

年間アーカイブ 2025

BTSジミン、ソロ曲「Who」がビルボード「HOT 100」で29週連続チャートイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンがビルボードのメインチャートでロングランヒットを記録している。 米国ビルボードが発表した最新チャート(22日付)によると、ジミンのセカンドソロアルバム「MUSE」のタイトル曲「Who」が、メインシングルチャート「HOT 100」で40位に入った。 これで「Who」は29週連続チャートインを達成。BTSの「Dynamite」の32週、歌手PSY(サイ)の「江南(カンナム)スタイル)」の31週に続き、K-POP歴代3位となるロングラン記録を樹立した。 また、「MUSE」はビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で132位にランクイン。K-POPソロアルバムとして最長の30週連続チャートインを果たした。 (c)STARNEWS

JENNIE×Doechii、コラボ曲「ExtraL」本日(21日)先行公開

韓国の女性アーティストJENNIE(ジェニー)が21日午後2時(韓国時間)、3月7日にリリースする初めてのフルアルバム「Ruby」の収録曲「ExtraL (feat. Doechii)」を先行公開する。 「ExtraL (feat. Doechii)」は自分らしく堂々と生きる美しさを表現した曲で、揺るがぬ信念で困難を乗り越え、自らの存在感を確立するという強いメッセージが込められている。 音源公開に先立って公開されたミュージックビデオのティーザー映像では、耳に残るビートにJENNIEと米ラッパーDoechii(ドイチ)のラップが重なり、強烈な印象を残した。 Doechiiは第67回グラミー賞の最優秀ラップアルバム賞を受賞するなど最も注目されているアーティストの1人。映像では2人がリズムに乗りながら音楽を心から楽しむ姿を見せている。 (c)STARNEWS

BTSジョングク「Seven」、Spotifyグローバルチャート83週連続ランクイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクがソロシングル「Seven」で再び記録を塗り替えた。 音楽ストリーミングサービスSpotifyが発表した最新チャート(7~13日)によると、「Seven」は「週間トップソング・グローバル」で97位にランクインし、83週連続でチャート入りを果たした。これはアジアのソロアーティストとして最長記録だ。 また、ジョングクの初のソロアルバム「GOLDEN」も「週間トップアルバム・グローバル」で57位となり、67週連続チャートイン。単一曲とアルバムの両方でロングヒットを記録している。 軍服務中のジョングクは「週間トップアーティスト・グローバル」でも160位にランクインし、90週連続でチャート入りを継続している。 (c)STARNEWS

BTS V、フォーブスコリア「King of King」に選出

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが経済誌「フォーブスコリア」主催のランキングで「King of King」に輝いた。 同誌など歴代のフォーブス選出アーティストの中から最高のアイドルを決める特別投票を実施。Vは2021年から2025年までの歴代優勝者46人の中から45.80%という圧倒的な得票率で1位を獲得した。 Vは歌・ダンス・ビジュアル・演技など全てを兼ね備え、ステージでは卓越したダンスと力強いパフォーマンスで観客を魅了。特に「Boy With Luv」のファンカム動画は1億4500万回再生を突破し、K-POP最高記録を樹立した。 ビジュアル面でもCGのような非現実的なルックスで知られる。最近、軍服務中に撮影された写真でも、短髪でノーメークにも関わらず完璧なビジュアルが話題となった。 (c)STARNEWS

韓国・朴正熙大統領暗殺のKCIA部長、45年ぶりに再審決定…「捜査官の拷問」認定

韓国で1979年、当時のパク・チョンヒ(朴正熙)大統領を暗殺し、内乱目的殺人の罪で処刑された当時の中央情報部(KCIA)部長、キム・ジェギュ(金載圭)氏について、ソウル高裁は19日、再審を開始すると発表した。遺族の再審請求から5年、キム・ジェギュ氏の処刑から45年を経ての決定だ。 高裁は、当時の戒厳司令部合同捜査団の捜査官による暴行や拷問行為を問題視し、「記録によれば、捜査官たちはキム・ジェギュ氏に対して数日間にわたって殴打や電気拷問などの暴行・拷問行為をしたことが認められる。これは公務員が職務遂行中に容疑者に対して暴行・拷問をしたものであり、犯罪行為に該当する」と指摘した。 さらに「起訴のもとになった捜査に関与した司法警察官が、職務上の犯罪を犯したことが証明されたにもかかわらず、公訴時効の成立により処罰できない場合に該当する」として、再審開始の要件を満たしていると判断した。 キム・ジェギュ氏は1979年10月26日、パク・チョンヒ大統領とチャ・ジチョル(車智澈)大統領警護室長(当時)を射殺し、同年11月に起訴された。翌1980年5月に死刑が執行された。 遺族は2020年5月、「事件とキム・ジェギュ氏の評価を歴史的に見直す必要がある」としてソウル高裁に再審を請求していた。 (c)news1

「トランプ25%関税」なら韓国車輸出9兆ウォン減…「ジェネシス」2000万ウォン値上げ可能性

トランプ米大統領が自動車への25%関税導入を示唆し、韓国自動車業界に大きな影響が予想されている。関税が実施されれば、韓国の対米自動車輸出額は約9兆ウォン減少し、高級車「ジェネシス」などの販売価格が2000万ウォン以上値上がりする可能性がある。 IBK企業銀行の試算によれば、関税導入で韓国の自動車輸出額は約63億6000万ドル減少。特に現代・起亜自動車は、米国で販売する170万台のうち57%が韓国からの輸出で、営業利益は最大4兆3000億ウォン減少すると予測されている。 韓国GMも影響を受ける可能性が高く、昨年の生産量の84%を米国に輸出しているため、生産量縮小の懸念が強まっている。 関税適用後、販売価格は▽現代ツーソン・ハイブリッド(3万3365ドル)約1000万ウォンの値上げ▽起亜スポーテージ・ハイブリッド(2万8790ドル)約1000万ウォンの値上げ▽ジェネシス(G80、GV80、G90):それぞれ2000万ウォン以上の値上げ――になると予想される。 特にジェネシスのような高級車は価格競争力を大きく損なう恐れがある。 韓国自動車業界は関税負担を軽減するため、現地生産の拡大を計画。ジョージア州にある「現代自動車グループ・メタプラント・アメリカ(HMGMA)」の生産能力を活用し、米国内生産比率の引き上げを目指している。 また、トランプ政権下での過去の交渉経験を踏まえ、関税適用までの間に米国との交渉を強化し、適用延期や軽減を目指す動きが強まりそうだ。 専門家は「短期的には関税負担が避けられないが、米国市場での販売を維持するためには現地生産の拡大が不可欠」と指摘。韓国の自動車メーカーは、米国との交渉を通じて関税リスクを最小限に抑え、長期的な競争力を維持する戦略が求められている。 (c)news1

「睡眠の質」韓国は世界50位、睡眠時間は6時間27分…日本はさらに短い6時間10分

韓国の睡眠指数が世界57カ国のうち50位と低迷し、1日の平均睡眠時間は6時間27分と、調査対象国の中で4番目に短いことが、グローバル家具ブランド「イケア(IKEA)」の調査で明らかになった。 イケアは世界57カ国・5万5221人(韓国1003人)を対象に睡眠調査「イケア・スリープ・アンカバード(IKEA Sleep Uncovered)」を実施。世界の人々の睡眠状況を評価するため、睡眠の質・睡眠時間・入眠までの時間・睡眠のリズム・起床時のコンディションの5項目に基づき、0~100点の睡眠指数を算出した。 その結果、韓国の睡眠指数は59点で、世界平均の63点を下回った。最も高かったのは中国の74点で、最下位はノルウェーの56点だった 韓国人の1日の平均睡眠時間は6時間27分で、調査対象国の中で4番目に短かった。最も短いのは日本(6時間10分)、これにイスラエル(6時間21分)、米国(6時間25分)が続いた。最も長いのは中国(平均7時間13分)で、7時間以上の睡眠を確保していた唯一の国だった。 韓国の理想とする睡眠時間は7時間39分だが、現実との差は1時間以上ある。睡眠を妨げる要因として「睡眠障害」「室温」「ストレス」「電子機器」が挙げられ、特にスマホやテレビの使用が影響している。 睡眠環境の整備が重要視され、韓国では「エアコン・扇風機」「遮光カーテン」「音楽・オーディオブック」などが活用されている。また、「お酒を飲む」と回答した割合は世界平均の2倍に上った。 イケアは、規則正しい就寝・起床時間、快適な寝具、電子機器の使用制限などを推奨している。 (c)NEWSIS

「ズボンの上にスカート」…韓国で流行「スカートパンツ」、2025年春夏の「マストアイテム」に

韓国オンラインファッションストア「ムシンサ(MUSINSA)」で、ズボンの上にスカートを重ねて履く「スカートパンツ」が、今年の女性ファッショントレンドとして注目を集めている。 ムシンサが1月1日から2月18日までの検索データを分析した結果「スカートパンツ」の検索量は対前年同期比で197%増加した。関連商品を探す人が増えたことで「スカートズボン」や「レイヤードスカート」といった関連キーワードの検索数も同期間で約4倍に増加した。 スカートパンツは、動きやすいズボンとスタイリッシュなスカートの長所を組み合わせたデザインとして注目され、昨年の秋冬(FW)シーズンから本格的に人気を集め始めた。秋冬シーズンでは、プリーツデザインのミディスカートをズボンとレイヤードし、シックな雰囲気を強調するスタイルがトレンドルックとして浮上した。 スカートとズボンが二重構造で膝上まで覆うデザインのため、寒い季節でもスタイルと防寒性を両立できるアイテムとして人気を集めた。 この春シーズンには、丈の短いスカートやフリル付きデザインをズボンと組み合わせ、可愛らしい「ガールコア」風のコーディネートが注目を集めている。このトレンドを反映し、ムシンサで人気の女性ファッションブランドも2025年春夏(SS)シーズン向けの新作としてスカートパンツを続々と発表している。 女性ファッションブランド「ハグユアスキン(HUG YOUR SKIN)」は2月25日に「スカートレイヤードパンツ」を発売する。スカートとズボンを同じ素材で組み合わせ、スカートの裾にはレーステープをあしらっている。同ブランドが以前に発売した「フリルスカートジョガーパンツ」も、3色展開のうち2色が完売するなど、好調な売れ行きを見せている。 カジュアルブランド「ラブイズトゥルー(LUV IS TRUE)」は、春シーズンに合わせて「アイアムパターンフリルパンツ」を新たに発売した。カジュアルなトレーニングパンツに、柄入りのフリルスカートを重ねたデザインで、個性的なスタイルを演出している。 ムシンサの関係者は「スカートとズボンを組み合わせたスタイルは『スカンツ(SkirtとPantsの合成語)』として海外でも注目されているファッショントレンドだ。スカートパンツは、独特なシルエットとユニークなデザインを求めるムシンサの女性客に人気のアイテムとなっている」と説明している。 (c)KOREA WAVE

「戦場のスマホ」韓国サムスンの戦術フォン…米軍が採用する「これだけの理由」

サムスン戦術フォン(Tactical Edition、TE)は、完全かつ正確な共同作戦のための状況認識性を強化したことが特徴だ。さまざまな作戦環境で迅速な情報の取得、共有、分析を可能にするため、オペレーターによってテストされ、実証された独自機能を備えており、米軍だけでなく他国の軍隊からも関心を集め、実際に使われている。 韓国サムスンSDSのモバイルセキュリティ事業企画プロフェッショナルを務めるイ・ジンミョン氏は20日、ソウルで開催された「サムスンSDSデジタルイノベーションデー」で、米軍がサムスン戦術フォンを採用した理由について説明した。この日のテーマは「韓国軍のデジタル戦場革新の方向性」だった。 サムスン戦術フォンは、2012年に米国防総省とサムスンのエンジニアが協力して開発した。当時、両者はカスタマイズされた戦術用サムスン専用リードオンリーメモリ(ROM)を初めて開発し「ギャラクシーS9 TE」に適用した。その後、2020年には米軍の次世代歩兵システム「ネットウォリアー(Nett Warrior)」に「ギャラクシーS20 TE」を活用し、現場の戦術要員の作戦をサポートした。さらに、2023年には「ギャラクシーS23 TE」と「ギャラクシーXカバー6プロ TE」の2モデルを加え、周辺機器との円滑な統合を実現するポートフォリオを拡充した。 イ・ジンミョン氏は「複雑な地形の探索や指揮部隊との通信を含む機密性の高い戦術アプリケーションを『ギャラクシーS23 TE』でサポートし始めた。米国やドイツなど複数の国防省でサムスン戦術フォンを活用しているが、韓国軍には今回が初めての紹介となる」と説明した。 韓国以外の多くの国でサムスン戦術フォンが採用されている理由は、どのようなミッションにも適用できる安定した通信と接続性にある。特に▽サーバーなしでも動作可能▽外部GPSのサポート▽レーザー距離測定器の搭載▽外部映像フィードの対応――などの機能が軍事作戦において重要な役割を果たしている。 さらに、サムスン戦術フォンには▽機密ロック機能▽端末のライトをオフにした状態でも操作可能なステルスモード▽人質交渉時に必要な通話の自動録音と録音防止機能▽あらゆる照明環境に応じて自動で画面輝度を調整する機能――といったセキュリティーや便利な機能も搭載されている。 また、「サムスンDeX(デックス)」機能を活用すれば、戦術フォンをPCのように使用できるほか、航空機追跡サービスや交換可能なバッテリーにも対応している点が大きな強みとされている。 さらに、サムスンのスマートフォンは端末やOSを使用環境に合わせて最適化でき、個別ニーズに対応したパーソナライズフォンとして利用が可能である。一方、アップルのアイフォンは市販モデルをそのまま使用する必要があり、個別最適化ができないため、戦術フォンとしては適さないとされている。 このため、サムスンの戦術フォンは現在、▽米海兵隊の「ターゲット・ハンドオフ・システム」▽米軍のドローン運用▽米海軍の潜水艦開発プロジェクト――などで積極的に活用されている。 しかし、韓国内ではクラウドや5G環境の整備が不十分であることから、戦術フォンの導入には課題があると指摘されている。 イ・ジンミョン氏は「他国の軍隊はデジタル化の観点からサムスン戦術フォンを迅速に導入し、機動力を高めている。韓国軍も今後、サムスンのスマートデバイスとモバイルソリューションを『韓国型タイタンプロジェクト』の一環として導入し、末端部隊の業務用および戦術用デバイスとして活用できる可能性がある」と提案した。 また、イ・ジンミョン氏は「サムスンのスマートデバイスだけでなく、『Knox(ノックス)』や『企業向けモバイルデバイス管理(EMM)』など、サムスンのモバイルセキュリティーソリューションは、各国政府が定める厳格なセキュリティー基準を満たしていることが強みだ」と強調した。さらに「専門的な技術・コンサルティングサービスに加え、『Knox』などのソフトウェア、専用ケースを含むハードウェアも充実しており、戦闘作戦用として最適な環境が整っている」とも語った。 (c)KOREA WAVE

「散歩のふりをして」ペットカフェ前に愛犬を置き去り…韓国・遺棄した飼い主を告発へ

韓国京畿道(キョンギド)で、ある男性が愛犬カフェの前に犬をつなぎ、置き去りにする様子が防犯カメラに捉えられた。放送局JTBCの報道番組「事件班長」が17日に伝えた。 それによると、散歩中の男性が犬を連れて木に近づき、首輪を幹に結びつけた後、「じっとしていろ」と手振りで指示し、立ち去る様子が映っていた。犬は不安そうに辺りをうろついたが、男性は振り返ることなく姿を消した。 犬を見つけたのは、現場近くで10年間から営業する愛犬カフェの経営者。客から「外に犬がつながれている」と知らされ、確認すると犬が放置されていた。 経営者によると、これまで意図的に遺棄された犬は6匹に上るという。「現在も6匹を世話しているが、これ以上は飼えないため動物保護センターに引き渡した」と話した。 犬を放置した飼い主について、経営者は動物保護法違反容疑で告発するという。 インターネット上では「普段から虐待していたのではないか」「罪悪感を減らすためにカフェ前に置いたのでは」「家族同然の犬をなぜ捨てるのか」といった非難が相次いでいる。 (c)news1
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