
韓国南部・麗水で、夜間観光の目玉として知られる「Big-O海上噴水ショー」が再開される。
麗水広陽港湾公社は、4月18日から麗水世界博覧会場でBig-Oを再開すると発表した。
Big-O海上噴水ショーは、海上に設置された大型円形構造物「Big-O」を中心に、水と光、音楽が融合した韓国有数のマルチメディア噴水公演だ。冬季の休止期間を経て、より完成度を高めた形で再び観客を迎える。
2026年は水曜日から日曜日まで、毎日午後8時に上演される。さらに夏の繁忙期となる7月22日から8月18日までは、午後8時と午後9時の1日2回公演に拡大される。
来場者は海風を感じながら、勢いよく噴き上がる水と音楽に合わせて変化する光の演出を楽しむことができる。
Big-Oは、恋人にはロマンチックなデートスポットとして、家族には特別な思い出を提供する観光コンテンツとして定着が期待されている。
麗水広陽港湾公社の関係者は「Big-O海上噴水ショーは麗水を訪れる観光客が必ず体験すべき代表的なコンテンツだ」とし、「より充実した公演で多くの人に麗水の夜を楽しんでもらいたい」と述べた。
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