
韓国の芸能事務所ワンハンドレッドが22日、グループTHE BOYZ(ザ・ボーイズ)側の主張に反論する公式声明を出した。事務所は、メンバー11人全員に1人当たり15億ウォン(約1億6170万円)、総額165億ウォン(約17億7870万円)の専属契約金をすでに支払ったと主張した。
訴訟に参加している9人に支払われた金額だけでも135億ウォン(約15億6849万円)に達するとし、業界の一般的な水準を大きく上回る待遇だと説明している。
未払いギャラがあるとの主張については、先払いした金額の一部にすぎず、専属契約が解除されれば契約期間に応じた返還が必要になるため、未払い分を差し引いても約118億ウォン(約12億7204万円)を先に渡していると述べた。
また、事務所は一部メンバーによるSNS投稿や法定代理人の主張について、世論を誤らせる事実の歪曲だと批判した。
THE BOYZの9人は、専属契約の効力停止を求める仮処分を申し立て、2025年7月以降のギャラ未払いなどを主張していた。
(c)STARNEWS