2026 年 4月 24日 (金)

年間アーカイブ 2025

韓国MBCテレビ、大株主に「死亡の気象キャスターはフリーランス。労働者性なし」報告…与党議員が批判

韓国の地上波放送局MBCの気象キャスターだったオ・ヨアンナさんの死をめぐり、「職場でのいじめが原因ではないか」との疑惑が浮上する中、与党「国民の力」のキム・ジャンギョム議員がMBCとその大株主である放送文化振興会を批判した。 キム議員は19日、国会で弁護士団体「韓半島(朝鮮半島)人権と統一のための弁護士の会」などと共に記者会見を開き、「MBCは政治的偏向だけでなく、組織文化の面でも反社会的な方向に変わってしまった」と発言。さらに「放送文化振興会も、この事件に対する責任を免れない」と指摘した。 記者会見に同席したMBC第3労組のカン・ミョンイル委員長は、18日に開かれた同振興会の理事会でMBC側が「オ・ヨアンナさんはフリーランスであり、労働者性を否定する」と報告したことを明らかにした。 「労働者性」とは、ある人物が法律上の「労働者」と認められるかどうかを示す概念。「労働者」と認定されれば、賃金・労働時間・解雇などに関する保護を受けることができる。 カン委員長は「MBCは、オ・ヨアンナさんに労働者性がないため、労働基準法に基づく義務から自由であるという立場だ」と説明した。MBC内部で現在進められている5人の委員による調査も「労働基準法上の職場内いじめ調査ではない」と位置づけていると述べた。 さらにカン委員長は、同振興会の野党推薦理事であるパク・ソナ氏が「1人が死亡した事件であり、大規模な惨事ではないため、遺族が事実関係の調査に参加するのは適切ではない」と発言したことも明らかにした。 これに対し、カン委員長は「仮にフリーランスだったとしても、人間の基本的な尊厳を損なう人格権侵害に対しては責任を負うべきだ」と述べ、MBC報道局長の責任を問うべきだと強調した。 今回のMBCの対応をめぐり、労働者性の有無に関係なく、企業が職場環境の改善や労働者の人権保護に責任を持つべきとの声が高まっている。 (c)NEWSIS

「卑猥な判事、辞職せよ」と叫ぶと刑事処罰の可能性?…韓国・「未確認の事実」スローガン、処罰対象に

韓国憲法裁判所のムン・ヒョンベ所長権限代行が参加していた高校同窓生向けのオンラインカフェで、卑猥な画像が共有されていた疑惑が浮上している。 憲法裁判所は現在、ユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領の弾劾裁判を担当しており、ムン代行の自宅前や憲法裁周辺では、辞任を求めるデモが連日続いている。しかし、未確認の情報に基づいたスローガンを掲げると、刑事処罰の対象となる可能性がある。 ユン大統領の支持者たちは17日午前8時ごろ、ムン代行の自宅前に集結。「昼間からアダルト動画を見ている」などと叫び、「ポルノ判事、即刻辞職せよ」と拡声器で声を上げ、物議を醸した。 さらに、18日にソウルの憲法裁で開かれたユン大統領の弾劾審判第9回弁論でも、同様のスローガンや罵声が飛び交った。この場では、幼い娘を連れた女性が「子どもに聞かせられない」と述べ、足早に立ち去る場面も見られた。 ただ、ムン代行が「卑猥な動画を視聴した」とする事実は確認されておらず、これを前提にしたスローガンは名誉毀損に該当する恐れがある。また、この情報が虚偽であることが証明された場合、業務妨害罪に問われる可能性もある。 憲法裁は警察への捜査依頼を検討している。チョン・ジェヒョン報道官は19日の定例ブリーフィングで、「ムン代行に対する最近の非難やデモに関し、警察への捜査依頼を協議中」と述べ、「憲法研究官に関するフェイクニュース映像や悪質なコメントの証拠も収集している」と明らかにした。 (c)news1

韓国・小学生死亡事件で「専任警察官」増員へ…警察現場「すべてわれわれ責任?」不満の声

韓国・大田(テジョン)市で小学生が刺されて死亡した事件を受け、政府と与党・国民の力が学校専任警察官(SPO)の増員と学校周辺の巡回強化を推進している。しかし、現場の警察官からは「またもや警察任せか」との不満が噴出している。SPOの本来の役割と合致しないうえ、明確な原因分析もなく警察にだけ責任を押し付けているという指摘だ。 警察内部ネットワーク「ポルネット(PolNet)」には、釜山警察庁職員協議会のチョン・ハクソプ会長名義で「結局すべて警察の責任?」というタイトルの投稿が掲載された。 チョン会長は「韓国では何か問題が起こると、解決策はすべて警察に押し付けられる」とし、「学校で犯罪が発生したからといって学校に警察官を配置するなら、警察官を配置しなければならない場所は際限がない」と批判した。そのうえで「国家は警察官に責任を負わせる前に、それに見合った権限や報酬を与えるのが当然だが、実際には責任ばかりが増え、権限や報酬はまったく向上していない」と指摘した。 この投稿には40件以上のコメントが寄せられ、警察官らから「問題の本質をしっかり分析し、対策を立てるべきだ」「教育庁に所属する司法警察官を新たに採用すべきだ」「全国の学校にSPOを配置するほどの人員がいるのか」「学校で発生するすべての問題をSPOに押し付けるつもりか」などの意見が続出した。 政府と与党は17日、SPOの増員を通じた学校周辺の巡回強化策を発表し、教育省も18日にこの内容を盛り込んだ「ハヌル法(被害児童の名前にちなんだ法案)」の推進を明らかにした。具体的な増員規模は明示されていないものの、SPOを増やし学校の安全管理を強化する狙いがある。国会でもSPOを学校に義務的に配置する法案が提出されている。 しかし、警察庁はこの協議過程に加わっていなかったことが判明し、関係者の間で困惑が広がったという。 警察庁によると、現在のSPOの定員は1127人で、1人あたり平均10.7校を担当している。一方、教育省の「2024年教育基本統計」によると、全国の小学校数は6183校に上る。すべての小学校にSPOを配置するには、現在の約5倍、5000人以上の増員が必要となる。 警察庁関係者は「学校巡回や犯罪予防を義務化する場合、警察は2人1組で動くため、全国の小学校約6100校に配置するには少なくとも1万2000人以上が必要になる。だが、公務員の定数削減方針の中、新規採用は難しく、他部署の警察官を転用するのも容易ではない」と述べた。 (c)news1

INFINITE、フルメンバーでカムバック…スタイリッシュなスーツ姿

韓国の男性グループINFINITE(インフィニット)の“胸キュン”ビジュアルが詰まったフォトが公開された。 所属事務所INFINITE Companyが20日までの3日間、公式SNSを通じて8枚目のミニアルバム「LIKE INFINITE」(3月6日発売)のコンセプトフォトを公開。21日午前0時には公式YouTubeチャンネルでムービングポスターを披露した。 個別フォトでは、スーツにパーカーやキャップを組み合わせた独自のスタイリングで洗練された魅力をアピール。全員のフォトではフルメンバーならではの強力なビジュアルを誇った。 また、ムービングポスターは階段を背景に白いスーツに身を包んだメンバーの姿を捉え、カリスマ性と豪華さを生き生きと表現している。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、アイドルチャートで204週連続1位

韓国の歌手イム・ヨンウンがアイドルチャートの評価ランキングで204週連続1位を達成した。 イム・ヨンウンは2月第2週のアイドルチャート評価ランキングで38万3476票を獲得し、またもやトップに立った。 これにより、イム・ヨンウンは同ランキングで204週連続1位という大記録を成し遂げた。 さらに、スターの実質的なファンダムの規模を示す「いいね」の数でも、最多の3万7469件を獲得した。 (c)STARNEWS

BTOB、3月5日にニューアルバム「BTODAY」リリース

韓国の男性グループBTOB(ビートゥービー)のソ・ウングァン、イ・ミンヒョク、イム・ヒョンシク、プニエルの4人が3月にカムバックする。 所属事務所BTOB Companyが20日午後6時、公式SNSを通じて新しいEPアルバム「BTODAY」のポスターとプロモーションスケジュールを公開し、カムバックを正式に発表した。 ポスターは、雨粒のついた窓越しに花瓶の花のぼんやりとしたシルエットが映し出されたもので、落ち着いた雰囲気が印象的だ。 プロモーションスケジュールによると、21日にアルバムトレーラー、24日にトラックリスト、25日にタイトル曲のスポイラーなどが順次公開され、3月5日午後6時に新EPアルバム「BTODAY」をリリースする。 (c)STARNEWS

LIGHTSUMとNOWADAYS、「関西コレクション」に出演決定

韓国の女性グループLIGHTSUM(ライトサム)と男性グループNOWADAYS(ナウアデイズ)が日本を代表する大規模ファッションショー「関西コレクション」にそろって出演する。 LIGHTSUMは昨年リリースしたデジタルシングル「POSE!」を携え、ソウル大学をはじめとする多数の大学祭に出演。ポジティブなエネルギーで「フェスティバルクイーン」として注目を集めた。 一方、NOWADAYSは昨年4月のデビューから8カ月間で4枚のシングルアルバムとデジタルシングルを発表。「2024 KCON JAPAN」などに出演し、グローバルな活動を展開している。 今年で28回目を迎える「関西コレクション」は3月2日に京セラドーム大阪で開催。日本最大級のファッションショーの一つとして知られ、これまでも人気アーティストたちが参加してきた。LIGHTSUMとNOWADAYSは、この華やかなステージをさらに盛り上げる。 (c)STARNEWS

北朝鮮漁民強制送還事件、文政権高官に宣告猶予…ソウル中央地裁「職権乱用」認定

ソウル中央地裁は19日、ムン・ジェイン(文在寅)政権下で亡命希望の北朝鮮漁民を強制送還したとして国家保安法違反などの罪に問われたチョン・ウィヨン(鄭義溶)元国家安保室長とソ・フン(徐薫)元国家情報院長に懲役10カ月の宣告猶予、ノ・ヨンミン(盧英敏)元大統領秘書室長とキム・ヨンチョル(金錬鉄) 元統一相に懲役6カ月の宣告猶予をそれぞれ言い渡した。地裁は「実刑よりも宣告猶予を通じて違法性を認定し、社会的な制裁とすることが合理的」と判断した。 今回適用された「宣告猶予」は、有罪判決後、一定期間の執行猶予を経て刑が消滅する制度。事実上の有罪認定であるが、刑罰の執行は回避される。 強制送還事件は2019年11月、脱北を希望した北朝鮮漁民2人を韓国政府が北朝鮮に強制送還したことに端を発する。漁民らは同僚16人を殺害した疑いがあり、韓国政府は「保護対象外」と判断し、拿捕から5日後、板門店を通じて北朝鮮側に引き渡した。 裁判所は亡命希望漁民2人の送還に関し、「適正な法的手続きを無視し、拿捕からわずか2日で北送を決定、5日で実行した」「外国人であっても、法的手続きなしに送還することは基本権の侵害にあたる」などとして「職権乱用」と認定した。また「韓国憲法上、脱北者は韓国国民として扱われるべきであり、法的保護を受ける権利がある」とも指摘した。 一方、漁民の亡命意志を隠蔽するための報告書改ざんや、国家情報院法違反などの罪状については証拠不十分として無罪とした。 判決後、チョン・ウィヨン氏は「検察の無理な起訴だった。裁判所は賢明な判断を下したが、無罪が妥当だった」と述べた。 検察側は控訴を検討している。 (c)news1

LE SSERAFIM 5thミニアルバム「HOT」トレーラー公開

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)が21日午前0時、公式YouTubeチャンネルなどを通じて、5枚目のミニアルバム「HOT」のトレーラー映像を公開した。 映像の冒頭、5人のメンバーは美術館に芸術作品のように展示されている。だが、観覧客の間から現れた猫が命を吹き込むと、メンバーたちは枠を破って自由に動き始める。彼女たちが動くたびに館内の温度は上昇し、映像全体の雰囲気もダイナミックに変化するという演出だ。 LE SSERAFIM自身が録音したナレーションも挿入され、「ひとつの炎が生まれた/その炎は沈黙を飲み込み、闇を切り裂いた」というフレーズがアルバムのコンセプトを象徴的に表現している。 ミニアルバム「HOT」は3月14日午後1時に発売。「愛するものに全力を注ぐ熱い姿勢」がテーマで、2月24~28日にコンセプトフォトなどを順次公開する。 (c)STARNEWS

KickFlip、「Knock Knock」で音楽番組出演スタート

韓国の新人男性グループKickFlip(キックフリップ)が「Knock Knock」で音楽番組の活動を本格化させた。 KickFlipは1月20日にファーストミニアルバム「Flip it, Kick it!」でデビュー。タイトル曲「Mama Said」のエネルギッシュなパフォーマンスで注目を集めた。 その勢いを駆って2月20日のMnet「M COUNTDOWN」を手始めに、21日のKBS 2TV「ミュージックバンク」、22日のMBC「ショー!音楽中心」、23日のSBS「人気歌謡」に続けて出演し、収録曲「Knock Knock」での活動を続けている。 「Knock Knock」はクセになるメロディーに乗せて、好きな人の前で胸が高鳴る瞬間を表現した曲。18日に公開されたミュージックビデオも人気だ。 (c)STARNEWS
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