
韓国で、マンションの共用廊下を個人の運動スペースのように改造した住民の行為が明らかになり、批判が広がっている。
最近、オンラインコミュニティーに「隣人が廊下に個人用ジムを作った」とする投稿と写真が掲載された。
公開された写真には、共用廊下の床に木の板を敷いて区画を作り、ベンチプレスやバーベル、ダンベルなどの大型トレーニング器具が並べられている様子が写っていた。
さらに、マンションの壁に穴を開けて懸垂用器具を固定したとみられる跡も確認され、共用空間を大幅に改変している実態が浮かび上がった。
投稿者は「このような行為は法的に問題ないのか」と疑問を呈し、驚きを示した。
これに対しネット上では「合成写真かと思った」「自室のように使う神経が理解できない」「管理事務所の対応にも問題があるのではないか」「なぜこのような発想になるのか」といった批判が相次いだ。
また、法的問題を指摘する声も多く、「避難通路に物を置くのは消防関連法規に抵触する恐れがある」「共用スペースの無断占有は共同住宅管理法違反に当たる可能性がある」といった意見が寄せられている。
(c)MONEYTODAY