2026 年 6月 21日 (日)
ホーム社会「カビの生えた果物や不要品ばかり届く」断っても執拗に宅配便を送りつける義姉に悲鳴…韓国「善意」を盾にする親族トラブル

「カビの生えた果物や不要品ばかり届く」断っても執拗に宅配便を送りつける義姉に悲鳴…韓国「善意」を盾にする親族トラブル

(c)news1

義理の姉から送られてくる執拗な宅配便にストレスを感じているという、ある女性の投稿が韓国のオンラインコミュニティーで注目を集めている。

投稿者によると、義姉は不要な品物を一方的に送り続けてくるという。送られてくるのは、個包装されていない大量の蒸しパン、賞味期限切れ間近の食用油、傷みかけた果物やカビの生えた物など、処理に困るものばかりだ。

投稿者は「何度も断っているのに届き続け、そのたびに処分の心配をしなければならない」と吐露。一方で、投稿者自身は義姉の子どもたちにノートパソコンを贈るなど配慮してきたため、フリーマーケットにも出せないような物ばかりを送ってくる義姉の心理が理解できないと困惑している。

夫からも断ってもらったが、義姉は「弟が使うはず」と耳を貸さない。さらに義母からも「気にかけてくれているのに、なぜ断るのか」と責められたという。投稿者は「受け取る側が負担に感じているのに、なぜ送り続けるのか。善意として受け止めるべきなのか」と悩みを訴えている。

ネット上では「受け手が喜ばなければ贈り物とは言えない」「はっきりと迷惑だと伝えるべきだ」といった、投稿者に同情する声が相次いでいる。

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