2026 年 6月 19日 (金)
ホーム社会「祝儀不要、食事だけして」と懇願されたが…韓国・同僚の『再婚式』に2度目の出席は必要?

「祝儀不要、食事だけして」と懇願されたが…韓国・同僚の『再婚式』に2度目の出席は必要?

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職場の同僚の「再婚式」に出席すべきか否か――。韓国のオンラインコミュニティーに投稿されたある会社員の悩みを巡り、ネット上で賛否両論の議論が巻き起こっている。

12日、オンラインコミュニティーに「再婚する職場の同僚の結婚式に行くべきでしょうか」と題した投稿があった。投稿者によると、この同僚の最初の結婚式にも出席していたといい、正直なところ再婚まで祝うべきなのかと疑問を抱いたのが発端だった。当初は出席しない意向だったが、最近になり同僚から直接「再婚なので出席者がとても少なそうだ。どうか来てほしい」と懇願されたことで悩み始めたという。

投稿者は、自分自身がまだ結婚もしていないのに他人の結婚式に2度も行く必要があるのかと感じており、しかも式場が車で1時間半もかかる遠方にあるという状況に負担感を吐露している。

同僚からは「祝儀は不要だから、食事だけして帰ってほしい」と言われたものの、本当に手ぶらで食事だけできる人がどれほどいるのか、行けば結局は食事代くらいを包むことになると困惑を隠せない。さらに、遠方であるにもかかわらず、交通手段の手配などの配慮がなかったことへの不満もにじませている。

この切実な訴えに対し、ネットユーザーの意見は真っ二つに割れている。投稿者に同情する側からは、自身が未婚ならなおさら負担に感じるはずで無理に行く必要はないという意見や、2度も出席を頼む方が間違っており再婚する側の配慮が足りないといった批判的な声が上がった。

一方で、出席を容認あるいは推奨する側からは、祝儀はいらないと頭を下げて頼んでいるのだから、親しい間柄なら顔だけ出して食事をせずに帰るのも手ではないかという提案や、あれこれ細かく計算せず快く出席して祝ってあげるのが一番スマートだといった意見も寄せられ、冠婚葬祭におけるマナーや付き合いの距離感を巡り様々な視点から関心が集まっている。

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