2026 年 6月 18日 (木)
ホーム社会「胸が4つになってしまった」韓国・人気芸人が明かしたプチ整形“恐怖の副作用”と豊胸手術

「胸が4つになってしまった」韓国・人気芸人が明かしたプチ整形“恐怖の副作用”と豊胸手術

イ・セヨンのユーチューブチャンネル画面キャプチャー(c)news1

韓国の女性お笑い芸人、イ・セヨン(37)が自身のYouTubeチャンネルで、過去に受けた「プチ整形」の副作用と、それに伴う豊胸手術の経緯を告白し、話題を呼んでいる。医療美容の手軽さが人気を集める一方、思わぬリスクに直面した体験談として注目されそうだ。

イ・セヨンは今月11日に動画を投稿。約1年前に受けた豊胸手術を振り返る中で、手術を決意した本当の理由は、過去に受けた「フィラー(ヒアルロン酸などの注入剤)施術」の副作用だったと明かした。

注入した薬剤が時間の経過とともに肋骨のあたりまで垂れ下がってしまい、「胸が四つになってしまった」という。変形した胸の形を修正するために、手術に踏み切らざるを得なかったと説明した。

イ・セヨンは2025年2月に豊胸手術を受け、現在はAカップからDカップになったという。過去に目や鼻の整形も経験しているイ・セヨンは、「最も満足度が高いのは胸」と語る一方、安易な施術には警鐘を鳴らす。

「(豊胸は)胸が小さくてストレスだから受けて、と簡単に勧められるようなものではない大きな手術。こうしたリスクを事前に知っていれば、(注入後の)管理をしっかりしていたかもしれない」

(c)news1

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