
51歳の母親が妊娠したことを知った20代の娘が、複雑な胸中を明かした投稿が、韓国のオンラインコミュニティーで注目を集めている。
20代半ばの投稿者は「母が妊娠13週目だと告げられた。当然産むつもりのようで、複雑で眠れなかった」と吐露。高齢出産による母親の健康悪化を心配し、「正直、反対したい気持ちがある」と明かした。
さらに、父親や弟が祝福ムードの中で「自分も育児を担うことになるのではないか」という現実的な不安も抱いているという。
この投稿に対し、ネット上では「自分も育児負担を考えて嫌になると思う」「遅く生まれた子で家庭が明るくなることもある」「育てるのは親の責任。祝福すべきだ」など、賛否両論の意見が寄せられている。
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