2026 年 6月 18日 (木)
ホーム社会「正直、反対したい…」51歳の母がまさかの妊娠…韓国・20代半ばの娘が直面した、健康への懸念と“育児押し付け”の不安

「正直、反対したい…」51歳の母がまさかの妊娠…韓国・20代半ばの娘が直面した、健康への懸念と“育児押し付け”の不安

ClipartKorea(c)news1

51歳の母親が妊娠したことを知った20代の娘が、複雑な胸中を明かした投稿が、韓国のオンラインコミュニティーで注目を集めている。

20代半ばの投稿者は「母が妊娠13週目だと告げられた。当然産むつもりのようで、複雑で眠れなかった」と吐露。高齢出産による母親の健康悪化を心配し、「正直、反対したい気持ちがある」と明かした。

さらに、父親や弟が祝福ムードの中で「自分も育児を担うことになるのではないか」という現実的な不安も抱いているという。

この投稿に対し、ネット上では「自分も育児負担を考えて嫌になると思う」「遅く生まれた子で家庭が明るくなることもある」「育てるのは親の責任。祝福すべきだ」など、賛否両論の意見が寄せられている。

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