
趣味のドローンやキャンピングカーなどに計1億6000万ウォン(約1760万円)を浪費した夫が、過消費を指摘する妻に激怒する姿を見せ、視聴者に衝撃を与えている。
11日に韓国で放送されたJTBCのバラエティー番組「離婚熟慮キャンプ」では、第22期の2組目となる「大きな息子夫婦」の家事調査映像が公開された。夫婦は共に宅配の仕事に従事し、月1000万ウォン(約110万円)の高収入を得ているものの、貯金が全くない実態が明らかになった。
映像では、妻が午前6時から夫と宅配配送に追われ、退勤後も事務作業や家事をこなす一方、夫は家の中でドローンを飛ばすなど終始マイペース。さらに、誕生日プレゼントとして相談なく100万ウォン(約11万円)台のカメラを購入したほか、キャンピングカーを4回も買い替え、現在は5台目の車両を所有しているという。夫は「衝動買いして安く売るのを繰り返し、損した額だけで1億ウォン(約1100万円)近くになる」としつつ、「タバコや酒はやらないので、この程度は大丈夫だと思っていた」と主張した。
しかし、妻が浪費によって増えた物品を指摘すると、それまで優しく接していた夫は態度を急変させ、「しつこい」と怒りを露わにした。これを見たMCのソ・ジャンフンは「妻が全権を握っているように見えて、実際は夫がやりたい放題にしている。ずっと母親を探す幼い息子のようだ」と一蹴した。
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