
韓国警察が2026年北中米ワールドカップの韓国サッカー代表のグループリーグ初戦を前に、ソウル光化門広場一帯の安全管理を強化する。
警察によると、ソウル警察庁は韓国とチェコのグループリーグ第1戦が開かれる12日午前、光化門広場一帯に3個機動隊、約260人の警察力を配置する。
警察は午前6時から現場状況を点検し、機動隊は午前8時から本格的に配置する。
今回の街頭応援は、大韓サッカー協会とKT、赤い悪魔が共同主催する。
主催者側は、会場に最大約6000人が集まるとみて、安全管理対策を準備した。現場には主催者側の安全管理要員190人も配置される。
ワールドカップの団体応援は、12日午前11時のチェコ戦を手始めに、19日のメキシコ戦、25日の南アフリカ戦に合わせて光化門広場で実施される。
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