
韓国の作家ソ・ジェウォン氏が26日、自身のSNSで、ユーチューブチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表の拘束に触れ、「私に関する偽ニュースを流布したキム・セウィがついに拘束された」と長文を投稿した。
カロセロ研究所が2025年2月、ユーチューブチャンネルで、ソ・ジェウォン氏が風俗業界に身を置いているとの主張を続けた。これを受け、ソ・ジェウォン氏は「カロセロ研究所のあきれた虚偽は瞬く間に広がった」として、虚偽事実流布の疑いで同研究所を告訴した。
ソ・ジェウォン氏は「私に関する偽ニュースへの処罰については、これから進むべき道はまだまだ遠いが、必ず偽ニュースを広めた者は厳罰に処されるという前例を残せるよう努力する」と、キム代表の逮捕に対する立場を明らかにした。
ソ・ジェウォン氏は、動画とともにキム代表に向け、「残念だが、あなたは刑務所から簡単には出てこられないと思う。なぜかって。見ていればわかる。今夜は寝る場所が変わって眠れず、気持ちも重いだろう」と述べた。
ソ・ジェウォン氏は映画「ビースティ・ボーイズ」などの原作小説、シナリオ、脚本を執筆した。
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