2026 年 4月 24日 (金)

年間アーカイブ 2025

ZEROBASEONE、新曲「BLUE」MVティザー公開

韓国の男性グループZEROBASEONE(ゼロベースワン)が20日、公式YouTubeチャンネルを通じて、青春の葛藤と成長を描いた新曲「BLUE」のミュージックビデオ(MV)ティザーを公開した。 「BLUE」は24日にリリースする5枚目のミニアルバム「BLUE PARADISE」のタイトル曲だ。 映像には「青」を象徴する瞬間が描かれ、誰かが髪をかき乱し、誰かは涙を流し、また別の誰かは仲間に支えられながら未来を誓う――といった姿が映し出される。 最後には「In blue, I finally bloom(青の中で、ついに花開く)」というナレーションが流れて深い余韻を残し、本編への期待を高めている。 (c)STARNEWS

韓流「NewJeans」めぐるバトル…改名後の香港公演“妨害疑惑”で新たな対立

韓国のガールズグループNewJeans(ニュージーンズ)が新名称「NJZ」として活動し、3月の香港公演で新曲を披露する準備を進めている。だが、この香港公演をめぐり、芸能事務所ADOR(アドア)やその親会社HYBEとの間で新たな対立が起き、神経戦が続いている。 NewJeansのメンバーは昨年11月29日午前0時をもってADORとの専属契約が解除されたと主張し、最近になって「NewJeans」ではなく「NJZ」で活動すると宣言した。さらに3月21~23日に香港のアジアワールド・エキスポで開催される音楽フェスティバル「COMPLEX LIVE」に出演する予定で、新曲も同イベントで公開するとしている。 ただ19日になって、メンバーの保護者が運営する「NJZ」のPRチャンネルで「(HYBEの)パン・シヒョク議長が米国の関係者に直接電話をかけ、メンバーの香港公演が中止になるよう働きかけた」と記し、「NJZ」の活動の妨害を試みていると主張した。 これに対し、ADORは同日の声明で「パン・シヒョク議長もNewJeans香港公演に関して、一切の連絡を取ったことがないことを確認した」と反論したうえ「主催側に対し、『NewJeans』という公式グループ名を使用し、専属契約に基づきADORを通じて公演をするよう要請した」と明らかにした。 ADORはメンバーとの専属契約は2029年まであるとして法的対応に乗り出している。メンバー5人を相手取った「事務所の地位保全および広告契約の締結禁止仮処分」の初めての審問は3月7日に開かれる。また同社が提起した「専属契約の有効性確認訴訟」の初弁論は4月3日に予定されている。 (c)NEWSIS

NMIXX、ニューアルバム「Fe3O4: FORWARD」スケジュール公開

韓国の女性グループNMIXX(エンミックス)が4枚目のミニアルバム「Fe3O4:FORWARD」のスケジュールを公開した。所属事務所JYPエンターテインメントの公式SNSに20日午前0時、新作スケジューラーが掲載された。 レーダーの画面を想起させる独特のデザインが目を引くスケジューラーには豊富なティザーコンテンツが盛り込まれている。 それによると、2月24日からビジュアルフィルムとコンセプトフォトを公開し、3月2日にトラックリスト、その後はストーリーフィルムなどのコンテンツが続々登場。3月半ばにはハイライトメドレーやタイトル曲のミュージックビデオティザーが公開される。 NMIXXの新アルバム「Fe3O4:FORWARD」は3月17日午後6時に各音源サイトでリリースされる。 (c)STARNEWS

BLACKPINK、2025年大規模ワールドツアー発表

韓国のグループBLACKPINK(ブラックピンク)が大規模な2025年ワールドツアーの第1弾プランを発表した。所属事務所YGエンターテインメントが20日、公式ブログで日程が記載されたポスターを公開した。 ツアーは7月に韓国・高陽(コヤン)総合運動場主競技場で幕を開け、北米や欧州から東京へと全10都市を巡る。 会場はいずれも数万人を収容できるスタジアムクラスで、特にロンドンのウェンブリー・スタジアムはK-POP女性アーティストが初めて踏む舞台だ。 同社は「過去最大級の規模と最高のステージを準備している。今後追加発表される地域と日程にもぜひ注目してほしい」とコメントした。 (c)STARNEWS

LE SSERAFIM、「HOT」で3部作を完結…「EASY」「CRAZY」に続く集大成

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)が5枚目のミニアルバム「HOT」で3部作のフィナーレを飾る。 LE SSERAFIMは3月14日午後1時に「HOT」をリリース。この新作は昨年2月に出した3枚目のミニアルバム「EASY」、8月発売の4枚目「CRAZY」に続く3部作の最終章と位置付けられている。 LE SSERAFIMは「EASY」で内面の葛藤や不安を描き、「CRAZY」では不安に飲み込まれることなく全てを投げ出そうという姿勢を表現。今回の「HOT」は愛するものに全身全霊を注ぐ情熱的な姿がテーマだ。 LE SSERAFIMは21日に「HOT」のアルバムトレーラーを公開。彼女たちの成長を描いてきた3部作の「フィナーレ」に向けて盛り上げを図る。 (c)STARNEWS

BTSジミン、「2024 Mubeat Awards」で2冠

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが「2024 Mubeat Awards(ミュービート・アワード)」で2冠に輝いた。 ファンダムプラットフォーム「Mubeat」が1月20日から2月3日まで実施した「2024 Mubeat Awards」で、ジミンは「今年のアルバム」と「今年のミュージックビデオ」の2部門で1位を獲得した。 「今年のアルバム」部門ではソロアルバム「MUSE」が62万9032票を獲得し、75%という圧倒的な得票率でトップに立った。また、「今年のミュージックビデオ」部門では「Who」が17万5012票、72.5%の得票率で1位となった。 ジミンは昨年の同賞でも「Set Me Free Pt.2」で「今年のミュージックビデオ」部門1位を獲得しており、この部門では2年連続の受賞となった。 (c)STARNEWS

韓国雇用市場に赤信号…建設業は2013年以来の大幅減少

韓国で、建設業の不況により、建設業の就業者数が2013年以来最大の減少幅を記録し、製造業の雇用も7カ月連続で減少するなど、雇用市場の冷え込みが深刻化している。求職者は増加しているが、企業の採用は縮小し、専門家は今年上半期まで雇用寒波が続くと予測している。 統計庁によると、1月の就業者数は2787万8000人で前年同月比13万5000人増加。保健・社会福祉サービス業(11万9000人増)や情報通信業(8万1000人増)で雇用は伸びたが、建設業(16万9000人減)、製造業(5万6000人減)、卸・小売業(9万1000人減)では雇用減少が続いた。特に、建設業は9カ月連続で就業者が減少し、その幅も拡大している。 また、40代(7万1000人減)、50代(1万4000人減)の雇用も落ち込み、50代の就業者数は47カ月ぶりに減少に転じた。求人倍率も0.28と低下し、1999年のIMF危機時に匹敵する水準となった。 専門家は「景気低迷が続けば、雇用市場の崩壊につながる可能性がある」と警鐘を鳴らす。政府は公共機関の雇用創出政策を発表したが、短期的な対策に過ぎず、根本的な解決策にはならないとの指摘もある。持続可能な雇用創出が急務であり、若年層向けの必須雇用分野の確保や中高年層の雇用安定が求められている。 (c)news1

北朝鮮とロシア、5月に首脳会談の可能性…有事の際、ロシア軍が北朝鮮進駐も

北朝鮮とロシアの関係強化に伴い、有事の際にロシア軍が北朝鮮の内陸や港湾に進駐する可能性があるとの見方が浮上している。これは韓国にとって中長期的な安全保障上の懸念事項になり得ると指摘されている。 ナム・ソンウク淑明女子大学碩座教授(元国家安保戦略研究院院長)は、17日に国民大学で開かれた専門家座談会「岐路に立つ朝鮮半島、新たな国際秩序の再編と朝鮮半島問題」で、このような分析を示した。 ナム教授は、昨年9月にロシア軍艦が北朝鮮・清津(チョンジン)港に入港し、ウクライナへ派遣される北朝鮮軍兵士や武器を輸送した事例を挙げ、「これは昨年6月に締結された北朝鮮・ロシア軍事同盟条約に基づくものであり、ソ連崩壊後、34年ぶりにロシア軍艦が北朝鮮の港に入港した事例だ」と指摘した。 また、この条約により、ロシアが朝鮮半島問題に介入する法的根拠が確立されたとし、将来的には北朝鮮国内へのロシア軍の駐留が可能になるシナリオを警戒する必要があると述べた。 さらに、北朝鮮がこうした状況を作り出すために、南北間の軍事的挑発をする可能性にも言及した。「核兵器を保有する北朝鮮軍の対韓国脅威が、米韓同盟の拡大抑止戦略によって十分に牽制されない場合、局地的な挑発に発展する可能性がある」と述べた。 特に、ウクライナ戦争の最前線に派遣された北朝鮮軍の甚大な人的損失が、キム・ジョンウン(金正恩)体制の不安定化を招く可能性があるため、国内の不満をそらす目的で韓国に対する挑発に打って出る可能性も否定できないと警鐘を鳴らした。 また、今年のロシア戦勝記念日(5月9日)の80周年を記念した軍事パレードにキム総書記が参加し、プーチン露大統領と会談する可能性があると予測している。「両首脳が国際社会に対して軍事力を誇示する場になる可能性が高い」と分析した。 一方、ユン・ヨングァン峨山(アサン)政策研究院理事長は基調講演で、ウクライナ戦争の終結とトランプ米大統領の再選が実現した場合、ロシアの影響力が拡大する可能性があると指摘した。 ユン理事長は「ロシアがウクライナの占領地域を維持することを認め、ウクライナの北大西洋条約機構(NATO)加盟を拒否し、ウクライナ平和維持軍に米軍が参加しないことを条件とした停戦協定が進められる可能性がある」と述べた。これは、ロシアにとって極めて有利な結果をもたらす可能性があるという。 このような状況の中で、中国とロシアの影響力が強まれば、両国の支援を受ける北朝鮮の立場も強化され、それが対韓戦略にも悪影響を及ぼす可能性があると指摘されている。 また、国民大学グローバル平和・統一大学院のイ・スソク教授は「米国の対北朝鮮政策の基本路線は米韓同盟の枠組み内で維持されるが、過去3回の米朝首脳会談やトランプ大統領とキム総書記の27通の親書のやり取りを考慮すると、今後も異例の合意が形成される可能性がある」と述べた。 さらに、「北朝鮮、米国、ロシアの三者間で活発な対話が進めば、中国が北東アジアの情勢から孤立する可能性があるため、この点を利用して中国との緊密な外交的コミュニケーションが必要だ」と提言した。 (c)news1

北朝鮮、超高層「ツインタワー」建設を強調…「華麗なランドマーク」で民心掌握

北朝鮮は平壌・和盛(ファソン)地区で第4段階の大規模住宅建設を開始し、新たに「超高層ツインタワー」を建設する計画を明らかにした。「現代的な」新しい街を建設するたびに登場するツインタワーは、華麗なランドマークとして住民の結束を図り、建設成果を誇示する手段として活用されていると分析される。 キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記は16日開かれた和盛地区第4段階・1万世帯住宅建設の着工式で「今年の1万世帯建設事業により、2021年の第8回党大会以降に強力に推進してきた平壌市5万世帯住宅建設がいよいよ完結段階に入る」と述べた。 この演説の背後には、新たな住宅地区の完成予想図が公開され、その中心には超高層のツインタワーがそびえ立つ姿が確認された。 今回のツインタワーは、北朝鮮では珍しい「教会の尖塔」を模したデザインが特徴で、専門家の間では「一種のゴシック建築様式を取り入れている」と評価されている。 北朝鮮は昨年、和盛地区に完成した第2段階住宅エリアにも、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を象徴するツインタワーをランドマークとして建設していた。 韓国・中央大学のキム・ヒソン客員教授は「スターリン主義的なゴシック様式とまではいかないが、尖った垂直構造が特徴的で、地域のランドマークとしての役割を果たす建物だ」と述べ、「北朝鮮がこの地区を象徴的かつ特別な場所として扱っていることがわかる」と分析した。 キム総書記は演説の中で、この地区が「造形芸術性と先進文明が調和した美しく壮大な場所」になると語った。これは、キム総書記自らがデザインに関与し、政治的意義を持たせていることを示唆している。 また、他の建築デザインにも西洋的な要素が強調されているとキム・ヒソン客員教授は指摘する。「建物の外観は、金策工業総合大学、銀河科学者通り、金日成総合大学の教育者向け住宅で見られる赤レンガ仕上げが特徴で、都市景観に科学・文化の象徴性を持たせている」と評価した。 北朝鮮は新たな住宅団地を建設する際、一貫してランドマークとなる超高層ビルを建設し、これを体制の成果として宣伝している。しかし、電力問題が完全に解決されていないため、エレベーターの運行が不安定であり、住民の間では超高層住宅を好まないという声も頻繁に上がっている。 (c)news1

韓国LGイノテック、車両用「APモジュール」市場に参入…目標は「今年後半の量産」

韓国の総合電子部品メーカー「LGイノテック」が、新製品である車両用アプリケーションプロセッサー(AP)モジュールを前面に押し出し、本格的に車載部品市場の攻略に乗り出す。これにより、既存の車載部品事業を車両用半導体分野へと拡大することが可能となる。 「車両用APモジュール」は、車両内部に搭載され、先進運転支援システム(ADAS)やデジタルコックピットなど、自動車の電子システムを統合制御する半導体部品だ。コンピューターのCPUのように、車両の「頭脳」の役割を果たす。 自動運転やコネクテッドカー(インターネットへの常時接続機能のある自動車)の進化により、APモジュールの需要は急増している。従来のPCB基盤の半導体チップでは、高度化したADASや高解像度ディスプレイを搭載したデジタルコックピットの膨大なデータ処理に限界があるためだ。 世界の車両に搭載されるAPモジュールは、今年の3300万個から2030年には1億1300万個に増加し、年間平均22%の成長が見込まれている。LGイノテックが発表した「車両用APモジュール」の最大の強みは、そのコンパクトさにある。 6.5cm×6.5cmサイズの小型モジュールには、データ・グラフィック処理、ディスプレイ、マルチメディアなどを制御する統合チップセット(SoC)、メモリ半導体、パワーマネージメントIC(PMIC)など、400個以上の部品が内蔵されている。 このモジュールを使用することで、従来よりもメインボードのサイズを小型化でき、完成車メーカーの設計自由度が向上する。さらに、内部部品の高密度化により、部品間の信号距離が短縮され、制御性能が大幅に向上した。 LGイノテックは、車両用APモジュールの性能を今後も強化していく。今年中には最大95℃までの動作を可能にするための放熱性能の向上を図る。また、仮想シミュレーションを活用して、製品の歪み(warpage)を予測し、開発期間の短縮も目指している。 現在、LGイノテックは今年後半の初回量産を目標に、北米をはじめとするグローバル半導体企業に向けた積極的なプロモーションを展開している。 ムン・ヒョクス代表は「車両用APモジュールの開発をきっかけに、半導体部品事業の拡大に弾みがつくだろう。今後も差別化された顧客価値を提供し、グローバル企業から信頼される革新パートナーとして成長していく」と強調した。 (c)KOREA WAVE
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