2026 年 4月 24日 (金)

年間アーカイブ 2025

ソウルの高齢者、10人中6人がYouTube視聴…スマホ所有は8割超え

ソウルに住む高齢者(65歳以上)の10人中8人以上がスマートフォンを利用し、6人以上はYouTubeなどの動画を視聴していることがわかった。 ソウルデジタル財団が25日に発表した調査結果によると、ソウル市の65歳以上の高齢者3010人を対象にした調査で、スマートフォンの利用率は83.7%に達した。一方、旧型携帯電話を使っていると回答した高齢者は15.9%、パソコンの使用率は11.5%、セルフ注文機(無人注文機)9.9%、タブレット端末は4.1%だった。 スマートフォンを利用して文字メッセージやカカオトークなどでコミュニケーションをとると答えた高齢者は77.4%、写真や動画撮影ができると回答したのは67.4%、YouTubeなどで動画を視聴すると回答した高齢者も62.1%に達した。 また、必要な情報を得るためにインターネットを利用する高齢者は2018年の7.8%から2022年には26.3%へと急増した。 同財団は「ソウルの高齢者はデジタル機器に慣れ、基本的なデジタル能力も備えている。デジタル技術を活用し、住み慣れた地域での日常生活をサポートする取り組みが可能だろう」と分析した。 (c)NEWSIS

韓国・済州島ノービザ制度の落とし穴…相次ぐ中国人の凶悪犯罪、地元住民に広がる不安

韓国・済州島で外国人による凶悪犯罪が続き、地域住民の不安が高まっている。特にビザなし制度で入国し、不法滞在する中国人による殺人や暴行、強盗などの犯罪が相次いでいる。 24日には済州市中心部のホテルで中国人男性が殺害される事件が発生し、警察は中国人4人を容疑者として逮捕して捜査を進めている。 今月16日にも済州市内の住宅で中国人同士の集団暴行・強盗事件が起き、300万ウォン(約33万円)の現金と携帯電話を奪って逃走した中国人6人が逮捕された。容疑者らはすべて不法滞在者で、工事現場での日雇い仕事の賃金未払いを理由に犯行に及んだと供述している。 さらに先月19日、西帰浦市内の採石場宿舎では、同僚の中国人男性の腹部を刃物で刺す殺人未遂事件が発生。加害者と被害者はいずれもビザなし入国後、不法滞在していたという。 また、同じく先月22日には済州市内で30代中国人女性が元交際相手の30代中国人男性に2時間にわたって暴行され、死亡する事件が起きている。 これ以外にも昨年8月、メタンフェタミンをスーツケースに隠し持ち、済州島に密輸入しようとした中国人が摘発されるなど薬物犯罪も発生している。また、昨年9月には航空機内で客室乗務員を盗撮した中国人が摘発され、罰金刑を言い渡されるなど、犯罪行為が後を絶たない。 済州島は外国人観光客誘致のため、1カ月間ビザなしで滞在可能な制度を運用しており、観光業の活性化に役立っている。その半面、不法滞在や犯罪に利用されるケースが増えている。 この問題について、済州警察庁のキム・スヨン庁長は昨年8月の就任会見で「外国人犯罪に関しては領事館との協力を強化し、秩序違反には罰金や指導を徹底する」と述べている。だが、抜本的な解決策は未だ示されていない。 (c)news1

ソウル・セレブマンションに出現した「結婚情報会」…固定化する富の世襲 [韓国記者コラム]

ソウル市瑞草区盤浦洞の超高級マンション「ラミアン・ワンベイリー」の住民が作った未婚男女のための交流会「盤浦ワンベイリー結婚情報会」が話題となっている。同じマンションに住む入居者と、江南区・瑞草区・盤浦エリアの住民だけが参加対象で、昨年4月に発足した。同会では、既に2組が結婚を控えているという。 住民同士の交流を通じて結婚を促進し、コミュニティを強化すること自体に問題はない。しかし、外部からの視線は厳しい。参加対象を富裕層の多い江南エリア住民に限定することで、マンション内の「選民意識」が助長され、「我々は他と違う」という閉鎖的な文化を生む可能性が指摘されている。 富裕層同士がつながりを持つことで、「富の世襲」を容易にしようとしているとの批判もある。たとえ主催者側にその意図がなくても、外部からは富裕層が自分たちだけの世界を構築しているように映るのが現実だ。 この動きが拡大すると、居住地域やマンションの価値によって社会的階級が分かれる「不動産階級社会」が固定化する恐れがある。不動産価格の高騰で住宅取得が難しくなっている若者層の相対的な剥奪感が一層深まる可能性もある。 韓国社会では、既に賃貸住宅居住者を差別する「賃貸貧民」という侮蔑的な新語が生まれ、小学校では子どもたちが自分の住むマンションでグループを分けるなど、不動産が社会的地位や階級を示す象徴となっている。 批判を受けて交流会側は最近、参加申請の対象を江南エリア以外にも広げる方針を示したが、実際に関係のない外部の人が参加する可能性は低いとみられる。 マンションは富裕層と貧困層を区別するための囲いではない。あくまで住居空間だ。「どこに住むか」よりも「どのように住むか」が問われる時代になっている。【news1 ユン・ジュヒョン記者】 (c)news1

韓国フランチャイズ、日本市場で急伸…「Kカルチャー」人気が追い風に

韓国の外食フランチャイズが日本市場で成功を収めつつある。背景には韓流文化(Kカルチャー)の人気があり、日本でKフードをはじめファッションやビューティーブランドまで韓国ブランドが急速に浸透している。 フライドチキンで知られる韓国の外食大手「マムズタッチ」は最近、東京・渋谷にある直営店を通じてピザブランド「マムズピザ」を新たに投入した。マムズタッチは2024年、渋谷で日本1号店を開設し本格的に日本市場に参入。先月には現地企業とフランチャイズ契約を結び、今年上半期に原宿、新宿、池袋など主要エリアで店舗を拡大、年内に計30店舗を目指している。 コーヒーチェーンの「ハーリス」も昨年5月、大阪・難波に日本初店舗をオープンさせ話題となった。最近は大阪のビジネス街である本町に2号店を開店し、事業を拡大している。フライドチキンブランド「カンブチキン」も昨年、原宿に第1号店を開店して日本市場に定着しつつある。 これまで日本は自国ブランドへのロイヤルティが高く、海外ブランドの参入が困難な市場だった。しかし近年、韓流ブームが日本の消費者動向を大きく変え、韓国式チキンやトッポッキ、キムパプ(韓国のり巻き)などKフードの人気が東京・大阪を中心に高まっている。 韓国フランチャイズ業界が日本市場を積極的に狙う背景には、韓国国内の市場が飽和状態になっている事情もある。激しい競争の中、企業が持続的な成長を目指して海外市場進出を模索する中、日本は地理的にも近く物流管理が容易であるため、比較的参入しやすいと評価されている。特に、Kカルチャーの継続的な人気は追い風で、今後さらに多くの韓国企業が日本市場に進出する可能性が高い。 (c)news1

LE SSERAFIM、「HOT」コンセプト第3弾公開

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)が26日午前0時、公式SNSを通じて5枚目のミニアルバム「HOT」の写真と映像を公開した。 公開されたのは「BLEACHED AURA」コンセプトの写真と映像。翼を背負った5人のメンバーが白、ピンク、黄色、青、オレンジの光をそれぞれ放ち、全員が集まると光が一つになって強く輝く演出が施されている。 LE SSERAFIMはこれまでに「TANNED GUAIAC」「DRENCHED VETIVER」のコンセプトを公開しており、「BLEACHED AURA」は3つ目となる。27日にはコンパクト版、28日にはWeverse版の写真と映像を順次公開する。 新アルバム「HOT」は3月14日午後1時にリリースされる。カムバック前日の3月13日にはカムバックショーケースが開催される。 (c)STARNEWS

BTSジミン、ビルボード「HOT 100」30週連続チャートイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが米国のビルボードチャートでK-POP初の記録を打ち立てた。 最近発表された最新チャートによると、ジミンの2枚目のソロアルバム「MUSE」のタイトル曲「Who」がビルボードのメインシングルチャート「HOT 100」で44位に入った。 これで「Who」は30週連続でチャートインを達成。BTSの「Dynamite」(32週)、韓国の歌手PSY(サイ)の「江南(カンナム)スタイル」(31週)に次ぐ歴代3位の記録となった。 同時にジミンはグループ曲とソロ曲の両方で「HOT 100」に30週以上チャートインした唯一の韓国アーティストとなった。 (c)STARNEWS

BTS、Spotifyチャートをソロ曲で席巻

韓国のグループBTS(防弾少年団)がソロ曲で音楽配信サービスSpotifyのチャートを席巻した。 Spotifyは25日、2024年下半期に海外で最も多く再生された韓国音楽をまとめた「2024グローバルインパクトリスト」を発表。トップ10のうち半数をBTSメンバーのソロ曲が占めた。さらにトップ30のうち3分の1がBTSメンバーの曲となっている。 このランキングは2024年下半期(7〜12月)に海外のSpotifyユーザー(韓国ユーザー除く)が最も多く聴いた韓国アーティストの曲を基に集計されたもの。 ジミンのソロアルバム「MUSE」のタイトル曲「Who」が1位を獲得し、「Be Mine」も5位にランクイン。ジンの「Running Wild」が6位、「I'll Be There」が8位となった。Vと韓国の歌手パク・ヒョシンが共演した「Winter Ahead (with PARK HYO SHIN)」も9位となり、トップ10入りを果たした。 (c)STARNEWS

韓国クーパン、グローバル100大革新企業に選定「AI主導のイノベーション」

韓国の大手EC企業「クーパン(Coupang)」は21日、同社が「2025年グローバル100大イノベーション企業」に初めて選出されたと発表した。この名誉あるリスト入りにより、クーパンは世界経済における革新の先導企業として認められた。 グローバル100大イノベーション企業は、グローバル特許分析企業「レクシスネクシス(LexisNexis)」がバイオ、IT、電子、自動車、半導体など多様な産業分野にわたる1600万件以上のグローバル特許データベースを分析し、毎年100社のイノベーション企業を選定している。 今年、クーパンは特許の引用件数の増加と特許ポートフォリオの質の向上が評価され、IBM、メタ(Meta)、アルファベット(Alphabet)、エリクソン(Ericsson)などと並び、IT分野の12社のうちの1社として名を連ねた。 クーパンは「レクシスネクシスは、クーパンの急速な特許増加に注目しており、これは当社の進化を反映したものだ」と強調している。 同社のグローバル特許数は2019年には160件だったが、現在では2100件にまで拡大。190カ国以上で顧客向けサービスを展開している。サービス領域も、ECの「クーパン」をはじめ、レストランのデリバリーサービス「クーパンイーツ(Coupang Eats)」、ビデオストリーミングサービス「クーパンプレイ(Coupang Play)」、さらにはファッションEC「ファーフェッチ(Farfetch)」など、多岐にわたる。 特にAI分野における特許は、注文量予測、クーパンイーツの配達最適化、曖昧なキーワードでも顧客が求める結果にたどり着ける検索機能など、顧客体験の向上に直接貢献しているという。レクシスネクシスは、クーパンの特許ポートフォリオの質が業界平均の約4倍に達すると評価している。 (c)news1

SEVENTEENホシ×ウジ、「BEAM」オフィシャルフォト初公開

韓国のグループSEVENTEEN(セブンティーン)のスペシャルユニット、ホシ×ウジが25日、SEVENTEENの公式SNSを通じてファーストシングル「BEAM」の最初のオフィシャルフォト11枚を公開した。 写真には、柔らな電光掲示板の光とホシ×ウジの強烈な存在感が対比的に映し出されている。ホシはユニット「ブソクスン」で見せた陽気な姿とは異なり、カリスマ性あふれる雰囲気を演出。ウジもプロデューサーとしての顔を封印し、メインプレイヤーとしての一面を予告している。 2人のスタイリングの変化も新作への関心を高めている。ホシは短い前髪と長く編み込んだ後ろ髪で自由奔放な印象を与え、ウジは濃いスモーキーメイクとクセのあるヘアスタイルで挑発的な魅力を披露した。 ホシ×ウジから放たれる「光」を意味する「BEAM」は3月10日午後6時にリリースされる。今後は別バージョンのオフィシャルフォトやトラックリスト、トレーラー、ミュージックビデオのティーザーなどが順次公開される。 (c)STARNEWS

ファン・チヨル、約6年ぶりのフルアルバム「ALL OF ME」リリース目前

韓国の歌手ファン・チヨルが27日午後6時、前作「The Four Seasons」以来6年ぶりとなる3枚目のフルアルバム「ALL OF ME」をリリースする。 アルバムには、バンドサウンドを基盤にしたタイトル曲「ふざけた話みたいだけど」を含む全10曲を収録。日常、癒やし、愛、別れなど多彩な感情を歌い上げる。 ファン・チヨルは全曲のプロデュースと作詞に自ら参加。特に自作曲「夜空に」と「美しい夢」は彼のボーカルと繊細な感性が際立つ曲に仕上がっている。また、ファンへの感謝を込めたファンソング「7102」には変わらぬ愛と応援への感謝が詰まっている。 15日に釜山(プサン)で開催された単独コンサートではタイトル曲のステージを先行公開。ファンの熱狂的な反応を受けており、新たな代表曲誕生への期待が高まっている。 (c)STARNEWS
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