韓国のバンドDAY6(デイシックス)がフィリピン・マニラでの単独コンサートを大盛況のうちに終えた。
DAY6は22日、マニラのスマート・アラネタ・コロシアムで3度目のワールドツアーの一環となる単独公演を開催。マニラ公演は5年3カ月ぶりで、チケットは発売直後に全席完売した。
メンバー4人は「You Were Beautiful」「Letting Go」といったヒット曲に加え、昨年リリースされた「I’ll Try」「HAPPY」「Welcome to the Show」などを披露し、会場を盛り上げた。
終盤には「酸素のような存在であるMy Day(ファンダム名)が僕たちを支えてくれたように、僕たちもみなさんが生きていく力になりたい」と愛情のこもったメッセージを伝えた。
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「ビルボードルーキー」の異名を持つ韓国の男性グループNouerA(ヌエラ)が26日午後6時、初のミニアルバム「Chapter:New is Now」をリリースし、デビュー活動を本格化する。
「Chapter:New is Now」は、光を追い境界を自由に越える少年エージェントたちの物語を描いた作品。NouerAのメンバーたちは「今この瞬間こそが新たな始まりだ」という力強いメッセージを伝える。
アルバムには、力強いビートが特徴のタイトル曲「N.I.N(New is Now)」をはじめ、「Sparkle」「Bring the Crunk」など全6曲が収録されている。
NouerAはオーディション番組「Make Mate One(MA1)」を通じて結成。ビルボードとビルボードコリアが選定する「2025年 K-POPルーキー」を受賞したことなどから「ビルボードルーキー」の称号を得た。
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韓国の歌手イム・ヨンウンが韓国音楽著作権協会(KOMCA)の「2024年 Song of the Year」を受賞した。
協会は25日、第11回KOMCA著作権大賞授賞式を開催。これは前年に最も多くの著作権料を得た作詞家・作曲家・編曲家を表彰するものだ。
イム・ヨンウンは「Do or Die」で「Song of the Year」に選ばれた。この曲は2024年、最も多くストリーミングされ、著作権料1位を記録。作詞を担当したイム・ヨンウンと作家チャリ(チャ・アリン)が受賞の栄誉に輝いた。
また、音楽プロデューサーでシンガーソングライターのBUMZU(ボムズ)は、作詞・作曲・編曲の3部門すべてで大賞を受賞し、授賞式史上初となる全制覇を達成した。
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