2026 年 4月 24日 (金)

年間アーカイブ 2025

K-POP代表バンドDAY6、マニラ単独コンサート終了

韓国のバンドDAY6(デイシックス)がフィリピン・マニラでの単独コンサートを大盛況のうちに終えた。 DAY6は22日、マニラのスマート・アラネタ・コロシアムで3度目のワールドツアーの一環となる単独公演を開催。マニラ公演は5年3カ月ぶりで、チケットは発売直後に全席完売した。 メンバー4人は「You Were Beautiful」「Letting Go」といったヒット曲に加え、昨年リリースされた「I’ll Try」「HAPPY」「Welcome to the Show」などを披露し、会場を盛り上げた。 終盤には「酸素のような存在であるMy Day(ファンダム名)が僕たちを支えてくれたように、僕たちもみなさんが生きていく力になりたい」と愛情のこもったメッセージを伝えた。 (c)STARNEWS

“ビルボードルーキー”NouerA、「Chapter: New is Now」でデビュー

「ビルボードルーキー」の異名を持つ韓国の男性グループNouerA(ヌエラ)が26日午後6時、初のミニアルバム「Chapter:New is Now」をリリースし、デビュー活動を本格化する。 「Chapter:New is Now」は、光を追い境界を自由に越える少年エージェントたちの物語を描いた作品。NouerAのメンバーたちは「今この瞬間こそが新たな始まりだ」という力強いメッセージを伝える。 アルバムには、力強いビートが特徴のタイトル曲「N.I.N(New is Now)」をはじめ、「Sparkle」「Bring the Crunk」など全6曲が収録されている。 NouerAはオーディション番組「Make Mate One(MA1)」を通じて結成。ビルボードとビルボードコリアが選定する「2025年 K-POPルーキー」を受賞したことなどから「ビルボードルーキー」の称号を得た。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、「2024年Song of the Year」受賞

韓国の歌手イム・ヨンウンが韓国音楽著作権協会(KOMCA)の「2024年 Song of the Year」を受賞した。 協会は25日、第11回KOMCA著作権大賞授賞式を開催。これは前年に最も多くの著作権料を得た作詞家・作曲家・編曲家を表彰するものだ。 イム・ヨンウンは「Do or Die」で「Song of the Year」に選ばれた。この曲は2024年、最も多くストリーミングされ、著作権料1位を記録。作詞を担当したイム・ヨンウンと作家チャリ(チャ・アリン)が受賞の栄誉に輝いた。 また、音楽プロデューサーでシンガーソングライターのBUMZU(ボムズ)は、作詞・作曲・編曲の3部門すべてで大賞を受賞し、授賞式史上初となる全制覇を達成した。 (c)STARNEWS

韓国COSMECCA KOREA、売上高5000億ウォン突破…創業以来最大の業績

韓国の大手化粧品メーカー「コスメカコリア(COSMECCA KOREA)」は21日、2024年の連結決算で売上高5243億ウォン、営業利益604億ウォン、当期純利益537億ウォンを記録し、創業以来最大の業績を達成したと発表した。前年同期比で売上高は11.4%、営業利益は22.8%、当期純利益は58.6%増加し、同社の成長力を改めて証明した。 コスメカコリアは、25年間にわたり蓄積した研究開発(R&D)ノウハウとスマートファクトリーによる製造革新を基盤に、世界の化粧品市場での受注競争力を強化してきた。同社は製品ライフサイクル管理(PLM)システムを導入し、生産効率を最大化するとともに、新製品の開発期間を3カ月以内に短縮し、市場変化への迅速な対応を目指している。 韓国法人は、インディブランドからの大規模受注とグローバル顧客への輸出拡大が業績をけん引し、売上高は前年比22.3%増の3287億ウォン、営業利益は94.1%増の445億ウォンを達成した。 一方、米国法人「イングルウッドラボ(Englewood LAB)」は、売上高1882億ウォンを記録し、コスト帯別製品の二元化戦略を通じて営業利益率10.3%を達成した。2023年6月に発売した「Ready To Go OTC(RTG OTC)」製品群は、韓国のインディブランドとの協業を通じて米国のサンスクリーン市場進出を進めており、2025年上半期には具体的な受注成果が期待されている。 中国法人「コスメカチャイナ」は、2024年の売上高が前年比19.8%減の404億ウォンとなり、11億ウォンの営業損失を計上した。コスメカチャイナは、現地顧客との連携強化と市場ニーズに即した製品開発を進めており、中国国家薬品監督管理局(NMPA)の化粧品規制に適合した原料の現地化戦略を推進中だ。 昨年下半期には、韓国・陰城(ウムソン)工場と米国法人の仁川(インチョン)工場が米食品医薬品局(FDA)の監査を通過し、国内外の顧客企業による米国市販薬(OTC)化粧品市場への進出を本格的に支援している。 コスメカコリアのチョ・イムレ会長は「2025年は創業25周年の節目であり、これまで培ってきた技術力と製造革新を基盤に、グローバル化粧品市場をリードする『Global Best OGM Company』として成長を目指す。OTCサンスクリーンやクッションファンデーションなど、今後高い成長が期待される分野で積極的に市場を開拓していく」と意気込みを語った。 (c)news1

ITZYイェジ、3月ソロデビュー…1stアルバム「AIR」

韓国の女性グループITZY(イッチ)のイェジが幻想的で洗練された雰囲気を漂わせるソロデビューアルバムのティーザーを公開した。 イェジは3月10日、ファーストソロアルバム「AIR」とタイトル曲「Air」をリリースする。所属するJYPエンターテインメントは24日、公式SNSを通じてコンセプトフォトとショートフィルムを、続く26日午前0時には追加ティーザーを公開した。 公開された写真は神秘的な雰囲気の中、イェジの鋭いまなざしと洗練されたビジュアルが際立つ。また、映像ではクールなオーラを放ち、見る者の視線をくぎ付けにした。 アルバムにはタイトル曲をはじめ「Invasion」「Can’t Slow Me, No」「258」の全4曲を収録。イェジはソロデビュー曲「Air」の作詞にも参加している。 (c)STARNEWS

BLACKPINKロゼ、ヘアスタイリストの訃報に追悼の言葉

韓国のグループBLACKPINK(ブラックピンク)のロゼが担当ヘアスタイリストの訃報に深い哀悼の意を表した。 ロゼは25日、自身のSNSに故ヘスス・ゲレロとの写真を投稿し、「私が一番必要としていた時、最も優しかった天使。大好きだよ、そしてもうすでにあなたが恋しい」と追悼のメッセージをつづった。 同日のNBC NEWSなど海外メディアによると、ジェニファー・ロペスやケイティ・ペリーら多くの著名人を担当してきたヘアスタイリストのヘスス・ゲレロが23日に34歳で亡くなったと報じられた。死因は明らかにされていない。 ヘスス・ゲレロはロゼのファーストフルアルバム「rosie」のヘアスタイリングを担当した。このアルバムには世界的ヒット曲「APT.」が収録されている。 (c)STARNEWS

韓国済州島・漢拏山の登山予約…無断キャンセルは少なくなったけど、依然8.98%(昨年)

韓国・済州島に位置する漢拏山(ハルラサン)で、登山予約後に現地に現れない「ノーショー(無断キャンセル)」問題が依然として続いている。済州道によると、2024年のキャンセル率は8.98%に達した。 済州道は持続可能な自然生態系の保全と適正な登山客数の管理を目的に、2021年1月から漢拏山頂・白鹿潭(ペンノクタム)に向かう「城板岳(ソンパナク)コース」と「観音寺(クァヌムサ)コース」で登山予約制を導入している。1日の登山定員は城板岳コースが1000人、観音寺コースが500人に制限されており、登頂を希望する場合は事前に「漢拏山登山予約システム」を通じて予約が必要となる。予約は毎月1日午前9時から翌月分を受付開始する。 登山が困難となった場合には、同システムを利用して事前にキャンセルが可能で、天候悪化などによる登山不可能時には自動で予約が取り消される。また、城板岳・観音寺コース以外にも3つのコースがあり、こちらは予約不要で登山できるが、白鹿潭への登頂はできない。 過去数年間で「ノーショー」の発生率は徐々に減少傾向にある。制度導入初年の2021年には11.53%だったが、2022年は11.06%、2023年には10.14%と着実に改善されている。済州道は2023年7月に予約システムを改善したことが、ノーショー減少の一因とみている。 具体的な改善策としては、登山客の情報入力期限を「予約後3日以内」から「予約後1日以内」に短縮し、予約確定後と登山3日前の2回にわたって案内メッセージを送信するように変更した。また、無断キャンセルに対しては厳しいペナルティが科されており、1回のノーショーで3カ月間、2回以上で1年間の入山禁止措置が適用される。 済州道の関係者は「登山予約の無断キャンセルは、他の登山者の機会を奪うことにつながる。引き続き意識改善のための広報活動を進め、ノーショーの削減に努めていく」と強調した。 (c)news1

韓流「著名」芸能人の航空便情報を販売容疑…韓国警察、香港の航空会社社員を捜査

韓国の人気グループ「BTS(防弾少年団)」など有名芸能人の航空便の予約情報を不正に取得し、販売した疑いで、香港の航空会社社員が韓国警察当局の捜査を受けている。 ソウル警察庁サイバー犯罪捜査隊によると、香港の航空会社に勤務する社員が業務用の予約システムを使い、BTSをはじめ複数の芸能人の名前や生年月日などを入力し、搭乗便の情報を不正に入手・販売していたことが明らかになった。 この社員が不正に販売した情報は約1000件に及び、得た収益は少なくとも1000万ウォン(約110万円)を超えると推定されている。 警察はこの社員のほかにも芸能人らの航空券情報を違法に流通・販売した関係者を追跡し、捜査を拡大している。 (c)news1

韓国・伝統医学の協会が宣言「韓医師もX線を使用する」

韓国の伝統医学(韓方医学)を専門とする医師(韓医師)による大韓韓医師協会は、韓医師もX線を使用すると宣言し、診断用放射線の安全管理責任者に「韓医師」を追加するよう政府に求めた。この動きは、最近の裁判所の判決で韓医師のX線使用が合法と認められたことを受けたものだ。 これまで検察は、2006年ごろから2018年ごろまでX線骨密度測定機を使用した韓医師に対し、免許外の医療行為として起訴していた。しかし、水原地裁は2023年9月13日の1審で「免許外の医療行為に該当すると見るのは難しい」として無罪判決を下した。判決では「医療法における診断用放射線安全管理責任者の資格基準規定は、診断用放射線発生装置の使用者を限定すると断定することはできない。韓医院を明示してはいないが、除外されるとも言えない」と指摘され、今年1月25日に判決が確定した。 同協会は25日に記者会見を開き、診療でX線を活用する方針を明らかにした。X線の使用を宣言した大韓韓医師協会のチョン・ユオン首席副会長は「最近、裁判所はX線をはじめ超音波や脳波計など、さまざまな現代医療機器の韓医師による使用権を認める判決を出している。韓医師の正当な医療行為を保障する判決に従い、X線を積極的に使用する」と述べた。 韓医師らがX線の使用を宣言した背景には「診断用放射線安全管理責任者の資格基準」に韓医師および韓医院が除外されてきた経緯がある。 医療法は、放射線発生装置を設置・運用しようとする医療機関の安全管理について保健福祉省令によっている。しかし、「診断用放射線安全管理責任者の資格基準」には、精神病院、療養病院、韓医院、韓医師が含まれていない。保健福祉省は、精神病院と療養病院については「その他の機関」に該当すると解釈した一方で、韓医院については「該当しない」として設置申請を拒否してきた。 大韓韓医師協会のユン・ソンチャン会長は「現行の診断用放射線安全管理責任者の資格基準には、すべての医療機関が含まれているのに、西洋医学側の執拗な妨害と保健福祉省の無責任な対応により、これまで制限を受けてきた」と批判し、「裁判所の厳正な判決が下された以上、保健福祉省はこの問題に決着をつけるべく、これまで除外されていた韓医師を法令に含めるべきだ」と訴えた。 また「医師協会は専門性を主張しているが、これは使用権限の問題である。すべての医師に使用権限はあるが、全員が専門性を持っているわけではない。韓医師にも使用権限が与えられるべきであり、安全管理に関する制限だけが改善されれば韓医師も使用できる」と強調した。 大韓韓医師協会は、韓医師によるX線の活用を通じて、患者の診療選択権や利便性の向上だけでなく、経済的負担の軽減にもつながると期待している。同協会が2022年、成人男女3000人を対象に実施した「韓医師の現代診断医療機器使用に関する国民認識調査」では、84.8%が韓医師によるX線など現代診断医療機器の活用に賛成しているという。 (c)KOREA WAVE

「私だけじゃなかったんだ?」…韓国の会社員に「年俸交渉」の結果を聞いてみたら

今年、韓国の会社員らは満足のいく年俸交渉の結果を得られただろうか。 韓国のHRテック企業「インクルート」が2月18~21日、会社員830人を対象に「2025年の年俸交渉の結果」を調査し、その結果を25日に公開した。 まず、会社員の49.9%が年俸交渉をしたと回答した。交渉時期は1月が48.3%で最も多く、次いで2月(25.8%)、12月(17.6%)の順だった。 昨年の年俸と比較した変化について尋ねたところ、「増額」が66.7%、「据え置き」が29.5%、「減額」が3.9%という結果となった。これにより、会社員の10人中6.6人が年俸交渉で「増額」を勝ち取ったことになる。 2024年の調査では68.3%が「増額」と回答しており、これと比べると1.7ポイント減少した。また、「減額」と回答した割合は2024年の2.3%から1.6ポイント増加している点も注目される。 「増額」と回答した66.7%の会社員に、どの程度上がったのかを尋ねた結果、平均の年俸増加率は5.4%だった。 企業規模別に「増額」と回答した割合を分析したところ、公企業および公共機関が80.0%で最も高く、大企業76.5%、中堅企業73.0%、中小企業60.4%と続いた。 特に中小企業の増額回答者の割合は、昨年の66.8%から6.3ポイント減少した。これは景気悪化が中小企業の従業員の年俸交渉に直接的な影響を与えたためと解釈できる。 次に、年俸交渉の結果に対する満足度を尋ねたところ、交渉をしたという回答者の64.7%(「非常に不満」29.0%、「やや不満」35.7%)が満足していないと答えた。 年俸交渉の過程で調整申請をしたかどうかを尋ねたところ、「しなかった」と回答した割合は78.3%だった。その最大の理由として「年俸が上がらないと思ったから」(54.6%)が挙げられた。 年俸交渉後、「退職」の衝動を感じた会社員は52.2%に上る。このうち92.6%は年俸交渉を理由に転職を計画していると回答した。 (c)KOREA WAVE
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