2026 年 4月 23日 (木)

年間アーカイブ 2025

韓国の医療YouTuberが警告する「トッポッキ+揚げ物=最悪の組み合わせ」

韓国の代表的な間食「トッポッキ」を食べる際、揚げ物との組み合わせは避けるべきだと医師が警告した。 登録者132万人を持つYouTubeチャンネル「ドクターフレンズ」は24日、トッポッキと揚げ物の組み合わせに関する警告を発信し、「トッポッキと揚げ物(特にキムマリ=甘辛春雨の海苔巻き揚げ)の組み合わせは精製炭水化物、単純糖類、トランス脂肪酸の最悪のコラボレーション」と指摘した。 さらに、「イカや野菜の揚げ物(唐辛子・エゴマの葉)はまだマシだが、油を再利用している店は必ず避けるべきだ」と注意を促した。 ドクターフレンズは「どうしてもトッポッキを食べたい場合は、卵やキャベツを先に食べ、食後は最低30分の散歩をおすすめする」とアドバイスしている。「トッポッキに入っているおでんも、ほとんどが精製炭水化物」と強調した。 精製炭水化物は加工の際に食物繊維やビタミン、ミネラルが取り除かれる。これらは血糖値を急激に上昇させ、インスリン分泌を促進し、その結果、糖尿病、肥満、心血管疾患など慢性疾患のリスクを高めるとされている。 (c)MONEYTODAY

韓国、物価高で「コンビニ朝食族」急増…割安感で前年比50%増

韓国で長期化する物価高を背景にコンビニで安価に朝食を済ませる人が増えている。コンビニ業界もコストパフォーマンスに優れた新商品を相次いで発売し、消費者ニーズに対応している。 コンビニ業界が25日発表したところによると、昨年コンビニのGS25では午前6~10時に売れた弁当やサンドイッチ、おにぎりなど簡易食品の売上高が前年比50.2%増加した。同時間帯の売上高伸び率は2022年が26.9%、2023年は29.6%と20%台で推移していたが、昨年に入り50%台に急伸した。 CUでも午前7~9時の売り上げは毎年増え続けており、それぞれ前年比で2022年14.7%、2023年22.1%、2024年には23.3%増加した。セブンイレブンでも昨年、同様の時間帯でおにぎりが20%、のり巻きとサンドイッチが各15%、ハンバーガーとセブンカフェが各10%増えた。 背景には高物価の長期化がある。韓国消費者院の価格情報ポータルによると、2020年に2408ウォン(約265円)だったのり巻き1本の価格は今年1月時点で3538ウォン(約390円)にアップ。5年間で約47%の上昇だ。 このため各コンビニは低価格で高品質な新商品を競って投入している。 CUは最大1800ウォン(約198円)まで値上がりしていたおにぎりについて990ウォン(約109円)の新商品を提供。GS25は具材の割合を高めた「バサクのり巻き」を1000ウォン(約110円)台後半で発売し、イーマート24は「2900ウォン(約319円)ジャージャー麺」「3600ウォン(約396円)ビビンバ」など低価格戦略をとっている。 業界関係者は「各社とも超低価格商品の提供に力を入れている。低価格で客を引きつけ、ブランドの認知を高める狙いもある」と述べている。 (c)news1

イム・ヨンウン、Melon累積ストリーミング113億回突破

韓国の歌手イム・ヨンウンが主要音楽プラットフォームMelonで累積ストリーミング113億回を記録した。 イム・ヨンウンの曲の累積ストリーミングは26日、113億361万回に達した。 イム・ヨンウンは2023年1月、「Melonの殿堂」で累積ストリーミング50億回以上100億回未満の「ゴールドクラブ」のアーティストに名を連ねた。また、2024年6月18日には100億回を突破し、「ダイヤクラブ」入りを果たした。 「ダイヤクラブ」入りは世界的な人気を誇るBTS(防弾少年団)と肩を並べる快挙で、ソロ歌手としては唯一の記録だ。 (c)STARNEWS

韓国・自営業者の7割が売り上げ減少…4割超「3年以内に廃業検討」

韓国の自営業者の10人に7人が2024年の売り上げが前年より減少したと回答した。売り上げの減少率は平均13%で、経営悪化により3年以内に廃業を考えている人が43.6%に達している。 韓国経済人協会が市場調査会社「モノリサーチ」に依頼し、自営業者500人を対象に調査した結果を25日に発表した。それによると、2024年の売り上げが前年に比べ減少したと答えた自営業者は72.6%だった。 自営業者は2025年も経営悪化が続くと予測しており、売り上げがさらに減少すると回答した割合は61.2%にのぼった。2025年の売り上げの平均減少幅は6.5%と見込まれている。 経営負担の要因として挙げられたのは▽原材料費(22.2%)▽人件費(21.2%)▽賃料(18.7%)▽融資返済の元利金(14.2%)――などだった。 また、平均借入金額は2024年時点で1億2000万ウォン(約1300万円)に上った。年平均金利は8.4%と一般的な銀行の平均貸出金利(4.7%)や小口融資の平均金利(6.9%)よりも高いことから、多くがノンバンク等から高い金利で融資を受けているとみられる。 こうした状況を受け、回答者の43.6%が3年以内の廃業を検討していると回答している。主な理由として▽経営不振の継続(28.2%)▽景気回復の見通しが立たない(18.1%)▽資金繰り悪化と借入金返済負担(18.1%)▽賃料・人件費の高騰(11.9%)――を挙げた。 (c)news1

韓国LG生活健康、アンチエイジング「PRESTINUE」発売…アクティブシニアをターゲット

韓国の化粧品・生活用品大手「LG生活健康」はこのほど、老化に伴い変化する顔の輪郭や筋肉、眉などを繊細にケアするアンチエイジングブランド「PRESTINUE」を立ち上げ、新製品4種を発売した。 PRESTINUEは、退職後に経済的余裕を背景に自己実現のために社会活動や余暇、消費を楽しむ中・高年齢層、いわゆるアクティブシニアをターゲットに企画されたブランド。 PRESTINUEは、印象変化の主因であるシワ、弾力、肌トーンを1カ月で改善することを目的として、トナー、セラム、ローション、クリームの各製品を開発した。各製品には、肌に優しい成分であるコンドロイチンが応用され、研究開発により、その効能が向上した成分を搭載している。 「エッセンシャルスキントナー」はセリンとアラントイン成分を配合し、肌のキメの改善に寄与する。一方、「リフティングショットアンプルセラム」にはX-PDRN成分が含まれ、弾力の向上を目指す。また、「バイタルローション」は高純度グルタチオン成分を用いたフォーミュラにより、肌トーンの改善を促す。「弾力栄養クリーム」は、肌と類似したペプチド成分を含み、肌バリアの強化を図る仕組みとなっている。 また、シニアユーザーを考慮し、各製品の使用順序を容器の外面に表記し、文字サイズを拡大するなど、直感的に製品を認識できるよう工夫された。代表製品である弾力栄養クリームは、ワンタッチキャップを採用し、滑りにくく便利に開閉できる仕様となっている。 (c)news1

ファン・チヨル、6年ぶりのフルアルバム「ALL OF ME」…本日(27日)リリース

韓国の歌手ファン・チヨルが27日午後6時、各音楽配信サイトを通じて3枚目のフルアルバム「ALL OF ME」をリリースする。フルアルバムの発表は前作「The Four Seasons」以来6年ぶりとなる。 タイトル曲「笑える話に聞こえるかもしれない」は力強いバンドサウンドが際立ち、後半に向かうにつれてドラマチックに展開する編曲が印象的だ。 同時に公開されるミュージックビデオにはファン・チヨル自身が出演。別れを実感できないまま日常を過ごす姿が描かれ、曲への没入感を高めている。 「ALL OF ME」はこのタイトル曲を含む全10曲を収録。アルバムタイトルが示す通り、「ファン・チヨルの全て」を詰め込んだ作品となっている。 (c)STARNEWS

SHINeeオンユ、4月に米国8都市で初のソロツアー

韓国の男性グループSHINee(シャイニー)のオンユがアジアに続いて北米でも初のソロコンサートを開催し、グローバルな活動の幅をさらに広げる。 オンユは27日、公式SNSを通じて単独コンサートのポスターを公開し、米国ツアーの開催を発表した。 4月24日(現地時間)のニューヨーク公演を手始めに、5月にかけてデトロイト、ワシントン、シカゴ、ロサンゼルスなど全8都市を巡る。 今回のツアーはオンユの歌声とライブパフォーマンスを前面に押し出したブランドコンサートで、これまでのソロ活動を総括する充実したセットリストを準備。ファンに希望と癒やしのメッセージを届ける。 (c)STARNEWS

LE SSERAFIM、新作「HOT」の4つ目のコンセプト公開

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)が3月14日にリリースする新作「HOT」の4つ目のコンセプトを公開した。 LE SSERAFIMは27日午前0時、公式SNSを通じて5枚目のミニアルバム「HOT」のコンパクトアルバム版の写真と映像を公開した。 映像は、ホン・ウンチェのウオーキングシーンから始まり、メンバーが次々と登場。最後はキャットホイールの前に堂々と立つLE SSERAFIMの姿で締めくくられる。 LE SSERAFIMは既に「TANNED GUAIAC」「DRENCHED VETIVER」「BLEACHED AURA」と3つのビジュアルコンセプトを披露しており、今回のコンパクトアルバム版で4つ目となる。 (c)STARNEWS

CRAVITYヒョンジュン、2年連続で「THE SHOW」MCに

韓国の男性グループCRAVITY(クレビティ)のヒョンジュンが2年連続でSBS Mの音楽番組「THE SHOW」のMCに抜てきされた。 所属事務所によると、ヒョンジュンは3月4日に放送が始まる「THE SHOW」でMCを務め、再び番組を盛り上げる。 ヒョンジュンは事務所を通じて「昨年に続き、また『THE SHOW』とご一緒できることをとてもうれしく思います。これまでの経験を生かしてスムーズな進行とエネルギッシュな雰囲気を届ける万能MCになりたいです」と意気込みを語った。 ヒョンジュンは昨年3月から9カ月間、「THE SHOW」のMCを務めた。安定した進行力に加え、タイミングを捉えたリアクションやセンスあるトークで番組を盛り上げ、高い評価を受けた。 (c)STARNEWS

BTSジミン、「Who」が日・米・英・フィリピンの主要チャート同時ランクイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが新曲「Who」で世界各国の主要チャートに同時にランクインした。 「Who」は2枚目のソロアルバム「MUSE」のタイトル曲。アジアのアーティストの曲として初めて、米国・日本・フィリピンのビルボード「HOT100」チャートと英国のオフィシャルシングルチャートで同時に25週連続ランクインという快挙を達成した。 「Who」は25日に発表された米ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」で44位に入り、通算30週目のチャートインを記録。K-POPの曲としては歴代3番目に長い記録を更新し続けている。 また、米ビルボードと並ぶ世界の二大チャートの一つ、英国のオフィシャルチャートでも22日発表のシングルチャートで37位にランクイン。通算25週を記録し、K-POPアーティストとしては2番目に長い記録を作った。 (c)STARNEWS
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