2026 年 4月 23日 (木)

年間アーカイブ 2025

ヤニまみれ、衝撃の“黄土部屋”…韓国・清掃業者が警鐘鳴らす「室内喫煙の恐怖」

韓国の大邱・慶北地域の清掃専門業者が26日、Instagramに「家の中でたばこを吸わないでください」という警告とともに、長年の室内喫煙によって黄ばんでしまったマンションの内部を公開し、衝撃を与えている。 映像には、壁紙、天井、窓枠、収納棚など、部屋の至る所がヤニ汚れで黄ばんでいる様子が映し出されていた。業者が高圧洗浄を施すと、黒ずんだ汚水が大量に流れ落ちるほどの状態だった。 専門家によると、ニコチン自体は無色無臭だが、たばこに含まれるタールやその他の物質が、壁や天井にこびりついて汚染を引き起こすとされる。 清掃業者は「密閉された空間で喫煙すると、室内がニコチンで汚染され、悪臭が発生する」「喫煙は健康に害を及ぼし、受動喫煙によって周囲の人々にも被害を与えるため、建物内での喫煙を控えてほしい」と注意を呼びかけた。 この映像を見たネットユーザーから「黄土部屋かと思った」「家主は無事なんですよね?」「あれは違法賭博場か、ドラッグ製造施設レベル」などのコメントが相次いだ。 (c)news1

互いに離婚・死別の経験、乗り越え結婚、なのに5年目の裏切り…韓国・妻が見つけた衝撃の証拠物

わいせつな動画などにハマった夫との離婚を検討している40代女性が24日放送のSBS「円卓の弁護士たち」で子どもの養育権について相談した。再婚した夫の連れ子である娘たちを自分で育てたいというのだ。 元公務員の女性は職場が同じだった夫に好感を抱いた。お互いに離婚や死別の経験があったが、それを乗り越えて5年前に結婚した。 夫が連れてきた長女はパニック障害など、また次女には知的障害があった。女性は母親を早くに亡くした子どもたちに尽くし、仕事を休んで育児に専念。昼間は発達・遊びセンターに通い、夜は育児の勉強に励んだ。 しかし、夫には裏の顔があった。ある日、夫のスマートフォンのメッセージを見てしまい、そこから夫がわいせつなチャット音声・映像を通じて不倫していることがわかった。夫は「ストレス解消のためにやった。もう二度としない」と謝罪した。 だが、女性が家の中を掃除している時、ベッドの下にハードディスクがあることに気付き、そこに夫が撮影した性的な映像が大量に保存されていることを知った。女性との性行為の映像まで含まれており、大きなショックを受けた。 女性は離婚を決断し、子どもたちの養育権を主張している。子どもたちも父親ではなく女性と暮らしたいと希望しているという。 (c)news1

「孫の世話」口実、義両親の“支配”で崩壊した平穏な日常…韓国・耐えかねた妻が選ぶべき手段

韓国で、「孫の世話をする」という名目で同じアパートに引っ越してきた義両親に、幸せな家庭をぶち壊された女性がいる。その女性への「次の一手」を専門の弁護士がアドバイスした。 その女性は、未就学児の兄妹を育てているAさん。第二子が生まれた後、夫のBさんと相談の末、仕事を辞めて育児に専念していた。職場で注いだ努力を子どもの養育に向けたAさんは、二人の子どもの教育に多くの気を配っていた。 しかし、Aさんの平穏な日常は、地方に住んでいたBさんの両親が引退後、崩れ始めた。 両親がAさん夫婦と同じマンションに引っ越してきたのだ。 両親は「孫の世話をする」と言い訳しつつ引っ越してきたが、朝食から夕食まで三食すべてを一緒に食べたがり、実際には孫の世話をせず、Aさんに自分たちの家の掃除や洗濯までさせることもあった。 Aさんは子どもの世話すら満足にできない状況に追い込まれた。以前は子どもが昼寝している間に子どものための料理を作っていたが、義両親が来てからは義両親の好みに合わせた食事を作らなければならなかった。子どもと教材で遊ぶ時間も、義両親の世話に追われて消えてしまった。 AさんはBさんに何度も助けを求めたが、状況は変わらなかった。Bさんは逆に、「育児を手伝ってくれている両親に、育児ヘルパー並みの小遣いを渡そう」と言い出し、Aさんを唖然とさせた。 日に日に義両親の横暴はひどくなり、Aさんにあらゆる雑用を押し付けるようになった。にもかかわらず、「育児を手伝っている」と恩着せがましく振る舞い、Aさんを苦しめた。Aさんはついに義両親との対立に耐えきれず、離婚訴訟を起こすことを決意した。 義両親との対立を理由に離婚訴訟を起こすことができるか――。この問いに、離婚専門のチャン・ユンジョン弁護士は「可能だ」という。「民法第840条第3号には『配偶者またはその直系尊属から著しく不当な待遇を受けた場合』と規定されています」と説明した。義両親から日常的に家事を強要されるなど不当な待遇を受けた場合、それを理由に離婚できるということだ。 このような不当な指示を証明する証拠を集めることが重要だ。チャン弁護士は「訴訟を通じてこれらの事実を立証しなければならないので、義両親の不当な指示が記録された会話の録音やメッセージなどの証拠を収集し、離婚に備えるべきです」と助言した。本人が会話の当事者である場合、その会話を録音することは違法ではないため、証拠として認められる。 また、離婚の原因を作った義両親から慰謝料を請求できるか――。チャン弁護士は「嫁姑問題などで離婚に至った場合、その原因となった義両親に対して慰謝料を請求することができます」と述べた。ただし、「義両親の不当な待遇が夫婦間の対立に発展し、最終的に婚姻破綻に至ったことを客観的に証明し、裁判所に認めてもらう必要があるため、証拠資料をしっかり準備することが重要です」とアドバイスした。 (c)MONEYTODAY

「孫の面倒見るから小遣いちょうだい」…韓国・育児をめぐる姑の金銭要求に非難殺到

孫の世話をする代わりにお金を要求する姑に悩まされている――こんな話が25日、あるオンラインコミュニティに投稿され、話題になっている。 投稿者した女性は「生後1年にも満たない子どもを専業で育てている」という。 女性自身はフリーランスとして働いており、育児と仕事の両立に問題はないと考えている。また、幼いころに母親と過ごす時間が何よりも重要だと考えており、子どもが幼稚園に通うようになったとしても、その時間に仕事を合わせるつもりだという。 そのため、姑に子どもを預けるつもりはなく、一時的に預ける場合も衛生観念がしっかりしている実母に頼み、感謝の気持ちとして小遣いを渡したいと考えていた。 ところが、姑は女性に会うたびに「孫の面倒を見てあげるから小遣いをくれ」と求めてくるのだ。 女性は「姑は衛生観念が良くないうえに、70歳を目前にしており、持病もあるため不安だ」と語った。 こうした要求が続いたため、「赤ちゃんの世話は大変なので無理です」とやんわり断ったところ、姑は「もらったお金は全部孫のために使うのに」と怒りをあらわにしたという。さらに「嫁はよく稼ぐ。ならば、孫の世話をしてお金をもらうのは当然じゃないか?」と再び「育児手当」を要求してきた。 女性は投稿で「どうすれば姑がこの話をやめてくれるのか知りたい」と書いた。 ネットユーザーらは「遠回しに言わず、『自分の子どもは自分で育てたい』とはっきり言うべきだ」「孫の世話をするのは口実で、ただお金が欲しいだけでは?」「『お金がないから預けても小遣いは渡せません』と言ってみたら?」「夫は何をしているんだ? 夫に間に入らせろ」といったコメントを寄せた。 (c)news1

韓国・大学生の間で広がる「履修登録」代理サービス…高額支払いでも需要増

韓国のSNSで最近、手数料を受け取って代わりに大学の履修登録をするという投稿が相次いでいる。手数料は1講義あたり5000ウォンから1万ウォン程度。学生らは少なくとも1万ウォン、多ければ8万ウォンを支払い、1学期の時間割を確保しているそうだ。 韓国の大学では「人気の授業」「都合の良い時間帯の授業」を取るのに熾烈な競争を展開する。そのため、一部の学生は高額を支払ってでも「代理履修登録」を利用する状況にある。 ソウル所在の大学に通う23歳の女子学生は「人気の授業は先着順で締め切りだ。成功したら1講義あたり1万ウォン」という広告を見て関心を持った。「5万ウォンは高いとは思ったが、スムーズな学期のためなら投資する価値がある」と話す。 代理履修登録を請け負う業者は、大学の履修登録に成功したことをアピールし、競争的に顧客を集めている。業者が投稿する成功報告には「本当に感謝します」「すぐに入金します」など、満足した大学生たちのコメントが寄せられている。 今年の1学期の履修登録を代理業者に依頼した21歳の女子学生。「昨年、新入生の時に履修登録で失敗し、教授に頼み込んで回るのが大変だった。今回は6講義を代理で登録してもらい、すべて成功したので非常に満足している。次の学期も予算次第でまた利用するつもりだ」と語った。 また、午前のアルバイトなどの事情で代理履修登録を選ぶ学生もいる。京畿道水原の大学に通う24歳の男子学生は「午前のアルバイトを休めず、履修登録をどうするか悩んでいたところ、友人に代理履修登録を紹介された。価格は高いが、履修登録で悩んでいる同級生が多く、需要は多いと思う」と述べた。 専門家によると、代理チケット購入や代理履修登録など「代理文化」の拡大は、資本主義社会における時代の流れの一環であり、サービスの細分化の表れだという。 仁荷大学のイ・ウンヒ教授(消費者学)は「履修登録には時間を投資する必要があり、不足している時間や能力をお金で解決する形だ。限られたリソースを迅速に確保できる能力を持つ人が手数料を得てサービスを提供する仕組みだ」と分析している。 (c)news1

ユン大統領の弾劾賛成54%、復職支持38%…一部地域を除き全国で「弾劾支持」優勢

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領の弾劾を支持する意見が、保守の強い地盤である大邱・慶北(TK)地域を除いて全国的に優勢であることが、最近の世論調査でわかった。 エンブレインパブリック、ケイスタットリサーチ、コリアリサーチ、韓国リサーチが2月24~26日、全国の満18歳以上の男女1001人を対象に世論調査を実施した。 それによると、ユン大統領の弾劾について「容認して罷免すべきだ」との回答は54%、「棄却し職務に復帰させるべきだ」との回答は38%だった。 前週(2月第3週)の調査と比較すると、弾劾を認めるべきだとの回答は1ポイント増加し、棄却すべきだとの回答は1ポイント減少した。 年齢別の調査では、20代から50代で「弾劾を認めるべきだ」との意見が50%を超えた。特に40代では73%と最も高かった。一方で、60代では「棄却すべきだ」との意見が55%、70代以上では62%となり、年齢が上がるほど弾劾反対の割合が高まる傾向が見られた。 地域別の結果を見ると、TK地域のみが「弾劾棄却」の意見(68%)が多数派で、「弾劾を認めるべきだ」は29%にとどまった。 憲法裁判所による弾劾審判の結果について「容認して罷免するだろう」と予想する回答は64%に達し、「棄却して職務に復帰させるだろう」との回答は28%にとどまった。 また、弾劾審判の過程でのユン大統領の対応について「否定的に評価する」との回答が56%に上った。 憲法裁判所の弾劾審判に対する信頼度では、「信頼する」が52%、「信頼しない」が44%と、信頼する意見がやや上回った。 (c)news1

韓国大統領妻の修士論文、盗用を「最終確定」…淑明女子大の調査結果に異議を申し立てず

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏の修士論文で盗用が指摘されていた問題で、淑明女子大学は25日、論文が剽窃(ひょうせつ、盗用)であると最終結論を出した。キム・ゴニ氏も、疑惑を提起した淑明女子大民主同窓会も、調査結果に対して異議を申し立てず、研究倫理真実性委員会の確定手続きを残すだけとなった。 淑明女子大民主同窓会は当初、論文の盗用率を確認した後、異議申し立て期限である3月4日までに決定を下す予定だった。しかし、調査を担当した研究倫理委が詳細な事実確認の要求に積極的に応じなかったため、迅速な手続きを優先することを決定したという。 問題の論文は、キム・ゴニ氏が1999年に淑明女子大教育大学院に提出した「パウル・クレー(Paul Klee)の絵画の特性に関する研究」だ。大統領選(2022年)の前に、論文の盗用疑惑が浮上し、淑明女子大は同年初頭に予備調査を開始。同12月には本格的な調査に着手した。 研究倫理委は、調査の結果、論文について「盗用に該当する」と結論づけ、今年1月にキム・ゴニ氏へ通告した。しかし、キム・ゴニ氏は2度にわたり通知の受け取りを拒否し、その後、最終的に調査結果を受領した。異議申し立て期限である2月12日までに反論を提出しなかった。 淑明女子大での修士論文盗用が確定したことを受け、キム・ゴニ氏が国民大学で取得した博士学位も影響を受ける。国民大学はこれまで「淑明女子大が修士学位を取り消した場合、博士学位の取り消し手続きを進める」と表明していた。 今後、淑明女子大が学位取り消しを決定すれば、国民大学での博士学位審査も加速すると見られる。 (c)news1

「40代、中小企業の息子」にお見合い強要する母親…韓国「大企業・生産職の女性」に難色“何様?”

40代の中小企業に勤める息子の見合いを無理に勧める叔母に悩んでいるという女性の話が20日、韓国のオンラインコミュニティで伝えられた。 投稿者Aさんは「叔母が私の親に従兄の縁談を頼んだ。従兄は40代前半だが、思うように結婚できず、叔母はこの時期を逃すと大変なことになると思ってほぼ毎日電話をかけてくる。良さそうな縁があると思うと、必死にしがみつく」と話を切り出した。 Aさんの親も甥のためにあちこちで相手を探し、30代後半の大企業の生産職の女性を紹介しようとした。しかし、叔母は気に入らず怒りをあらわにした。 Aさんは「正直、従兄のスペックはそれほど見るべきものはないのに、叔母の目にはそう映らないらしい。『本来はもっと理想が高いけれど、それが息子を苦しめているようだから下げた』なんて言うのを聞いて、ただ笑うしかなかった」と本音を漏らした。 従兄は確かに背が高くて、見た目も良く、学歴もあり、性格も優しくて悪くはない。だが、母親と二人暮らしで、しかも母親の性格が強い。そして何より中小企業に勤めている。なのに、教師、大企業の正社員、公企業、病院の正社員が条件だなんて、一体何を言っているのか――Aさんはあきれていた。 「従兄が40歳を過ぎているのに、相手の女性は37歳までがいいってどういうこと? 男性と女性で年の取り方が違うの? 兵役の3年を差し引いたとしても、40代前半くらいは見るべきでしょう。叔母じゃなかったら、正気に戻るように、ひとこと言っていたと思う」 ネットユーザーたちは「息子本人がある程度、考えがあって、合理的な男性だったら、出会えばうまくいったはず」「生産職の年収がどれくらいか知ってるの? 中小企業を見下すなんて」「両親に紹介するのをやめるように言った方がいい。後で何か文句を言われるよ」といった反応を示した。 (c)news1

ZEROBASEONE、Mnet「エムカウントダウン」で「BLUE」披露

韓国のボーイズグループZEROBASEONE(ゼロベースワン)は27日午後6時放送のMnet「エムカウントダウン」で、5thミニアルバム「BLUE PARADISE」のタイトル曲「BLUE」のカムバックステージを初めて披露する。 「BLUE」はオルタナティブ・ポップ・ダンスジャンルの楽曲で、爽快なシンセサウンドと感性的なボーカルのコントラストが独特な爽やかさを生み出している。「BLUE」という言葉の二面性を活かし、「悲しいけれど、それゆえに美しい運命的な愛」をテーマにしている。 また、同日の放送では収録曲「Devil Game」のステージも披露する。 ZEROBASEONEはカムバックと同時に韓国国内外の音楽チャートで1位を獲得し、「第5世代アイコン」としての影響力を証明した。 「BLUE PARADISE」は発売初日に100万枚以上を売り上げ、デビューから5作連続でミリオンセラーを達成した。 (c)STARNEWS

ソウルで飲食店開業、平均費用850万円…ハンバーガー店は1700万円超え

昨年、ソウル市内で飲食店を開業するために必要な平均資金は約7681万ウォン(約850万円)で、月平均賃料は約341万ウォン(約37万円)だったことが明らかになった。業種別ではハンバーガー専門店が約1億5713万ウォン(約1730万円)で最も高かった。 フィンテック企業FINDAは25日、AI商圏分析プラットフォーム「オープンアップ」のデータをもとに「2025年飲食業創業トレンド」を公開した。 昨年のソウル市内の飲食業店舗数は計10万9550カ所で、前年に比べ0.13%減少。新規開業数も1万7564件で、前年比2.55%減少した。 業種別では、「韓国料理」の新規開業が4788件と最も多く、前年比11.01%増加。「スープ料理専門店」が683件(同6.72%増)、「ベーカリー」が714件(同5.31%増)と続き、「ハンバーガー専門店」(3.10%増)、「日本料理店」(1.08%増)が上位を占めた。一方、それ以外の業種は高金利・物価高の影響で開業が減少した。 主な消費者層は30代の男性で、14業種のうち8業種で最も決済割合が高かった。ただ、パン店や洋食、世界料理専門店では30代女性の決済比率が最も高く、カフェ業種では20代女性がトップだった。 業種別平均開業費用は「ハンバーガー専門店」(約1億5713万ウォン)、「焼肉店」(9264万ウォン)、「スープ料理専門店」(9209万ウォン)が上位。一方、開業費用が低い業種は、「粉食(軽食)店」(3868万ウォン)、「チキン店」(4325万ウォン)、「ピザ専門店」(4642万ウォン)の順だった。 FINDAのオープンアップサービス責任者は「国内景気低迷の中、業種ごとの開業動向に明暗が分かれている」とし、「競争が激化し開業コストも増加傾向にあるため、データに基づく慎重な判断が求められる」と述べた。 (c)MONEYTODAY
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