2026 年 4月 23日 (木)

年間アーカイブ 2025

LiSA、Stray Kidsフィリックスとコラボ新曲「RewawakeR」リリース

日本の歌手LiSAが5日午前0時にリリースした新たなシングル「RewawakeR (feat. Felix of Stray Kids)」で、韓国の男性グループStray Kids(ストレイキッズ)のフィリックスと再びタッグを組んだ。 このシングルには、フィリックスがフィーチャリング参加したタイトル曲「RewawakeR」をはじめ、そのインストゥルメンタルバージョン、TVバージョン、英語TVバージョンが収録されている。タイトル曲のミュージックビデオが2月20日に先行公開され、世界中のファンから大きな注目を集めていた。 また、ヒップホップ調でアップビートな「RED ZONE」、クセになるサウンドの「Witchcraft」という2つの新曲も収録されている。 「RewawakeR (feat. Felix of Stray Kids)」は韓国のアクションファンタジーアニメ「俺だけレベルアップな件 2」のオープニングテーマ。「新たに生まれた者たちが運命を切り開く」というメッセージが込められている。 (c)STARNEWS

ソウル「50億ウォン以上」高級マンション、取引が11%増加…100億ウォン超の取引も

ソウルで50億ウォン(約5.6億円)以上のマンション取引が1年間で11%増加したことが、韓国国土交通省の実取引価格公開システムの分析で明らかになった。取引された物件の多くは江南(カンナム)、瑞草(ソチョ)、龍山(ヨンサン)、城東(ソンドン)区に集中している。いわゆる「スーパーリッチ」と呼ばれる高額資産家の間で、超高級マンションは不動産市場の低迷の影響を受けにくく、「堅実な一戸」としての価値が高いと見なされているようだ。 韓国国土交通省の実取引価格公開システムによると、今年1月から2月27日までにソウルで合計5381件のマンションが取引された。前年同期(5161件)と比較して増加している。 特に50億ウォン以上の高級マンションの取引件数は前年比11.36%増の44件となった。今月、江南区狎鴎亭洞(アックジョンドン)の「ヒョンデ2次」専有面積196.84㎡(8階)は89億5000万ウォン(約10億円)で売買された。同じく今月、瑞草区盤浦洞(パンポドン)の「ラミアン・パーステージ」専有198.04㎡(8階)は71億ウォン(約8億円)で取引された。 また、昨年とは異なり、100億ウォン(約11億円)を超える取引も3件発生した。今月4日には、城東区聖水洞(ソンスドン)1街の「アクロソウルフォレスト」専有159.60㎡(32階)が135億ウォン(約15億円)で売買された。先月には、龍山区漢南洞(ハンナムドン)の「漢南ザ・ヒル」専有235.31㎡(1階)が109億ウォン(約12億円)で、今月には「ナインワン漢南」専有244.34㎡(3階)が102億ウォン(約11億円)で、それぞれ取引された。 江南地区を中心に購買意欲が回復している。韓国不動産院によると、2月24日時点のソウルのマンション売買需給指数は97.8で、前週(96.9)から0.9ポイント上昇した。同じ期間で江南地域の売買需給指数(100.5→101.5)は、ノウォン(蘆原)、トボン(道峰)、カンブク(江北)を含む北部地域(93.2→94.0)よりも大きく上昇している。 売買需給指数とは、不動産院が会員不動産仲介業者への調査やオンライン売り出し物件数をもとに算出した指標で、0~200の範囲で数値化される。基準値の100を下回ると「売りたい人が買いたい人より多い」ことを意味する。 新韓投資証券の専門家は「総合不動産税(固定資産税)の負担を考慮し、資産家たちは“堅実な一戸”を持とうとする傾向がある。超高級マンションもその対象となっており、融資規制に影響されず、需要は続くだろう」と分析している。 (c)news1

STARSHIP、新ボーイズグループ「Debut’s Plan」3月14日に公開

韓国の芸能事務所STARSHIPエンターテインメントから5年ぶりに新たな男性グループがデビューすることになった。同社が4日に発表した 同社はMONSTA X(モンスタエックス)やCRAVITY(クレビティ)、IVE(アイヴ)、KiiiKiii(キキ)など数々の人気グループを輩出してきた実績があり、関心を集めている。 新グループは「Debut’s Plan(デビューズプラン)」というタイトルのもと、世界規模のプロジェクトとして準備が進められている模様。独自のプロモーションを展開しながら順次そのベールを脱いでいく。 3日に公式チャンネルで洗練されたデザインの「Debut’s Plan」のロゴモーションが公開され、発表日である「3月14日」の日付が新グループへの期待感を高めている。 (c)STARNEWS

BTSのJ-HOPE、通算5回目のビルボード「HOT 100」入り

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョイホープが参加した「LV Bag (feat. j-hope of BTS & Pharrell Williams)」が4日に発表された最新のビルボードチャート(8日付)でメインソングチャート「HOT 100」の83位にランクインした。 この曲は米国のラッパー、ドン・トリヴァー)の新曲で、ジェイホープがフィーチャリング参加した。ジェイホープの「HOT100」入りは今回で5回目となる。 「LV Bag」は「グローバル(アメリカを除く)」で43位、「グローバル200」で48位を記録した。 また、「ラップ・デジタルソングセールス」3位、「R&B/ヒップホップ・デジタルソングセールス」5位、「デジタルソングセールス」8位にもランクイン。各ジャンルのチャートでも存在感を発揮している。 (c)STARNEWS

韓国防衛産業、東欧市場で拡大の可能性…ウクライナ侵攻終わっても「防衛産業特需」

ロシアのウクライナ侵攻の終結後も、韓国の防衛産業の特需は続くとみられる。アメリカがヨーロッパの安全保障を各国の責任とする姿勢を強める中、ロシアと国境を接する東欧諸国の防衛需要が高まっている。トランプ米大統領は、ウクライナの戦後平和維持軍の設立や防衛負担の増加を欧州諸国に求め、新たな市場が生まれつつある。 トランプ政権は、欧州の独自の安全保障確立を基本方針とし、戦後のウクライナには多国籍の平和維持軍を配備すべきとの立場を取る。欧州主要国はロシアの再侵攻に備え、3万~4万人規模の部隊派遣を検討している。フランスのマクロン大統領は自主防衛の重要性を強調し、イギリスのスターマー首相も「欧州は独自の安全保障ニーズを満たすため、よりいっそう努力すべきだ」と述べた。 また、トランプ政権はNATO(北大西洋条約機構)加盟国に対し、防衛費をGDPの5%まで引き上げるよう要求している。現在、欧州NATO加盟国の防衛費はGDPの2.22%にとどまり、一部の国では2%未満となっている。米ブルームバーグ通信の試算では、欧州は防衛費と対ロシア抑止力の維持に今後10年間で約2兆7000億ドルを費やす必要がある。 一方、東欧諸国は防衛強化の必要性を認識しつつも、財政的に厳しい状況にある。NATOによると、2024年時点でポーランド、ルーマニア、ハンガリー、スロバキア、チェコ、バルト三国の防衛費総額は約633億ドルに過ぎない。そのため、価格性能比に優れた韓国製兵器が注目されている。例えば、ドイツ製PzH2000自走砲が1門あたり1840万ドルなのに対し、韓国製K9自走砲は1132万ドルと約60%の価格で提供される。 また、韓国の防衛産業は納期の短さと迅速な供給対応力にも強みを持つ。欧州の防衛企業が生産能力の拡大に苦慮する中、韓国企業は短期間で大量納品を実現している。特に、K2戦車、K9自走砲、多連装ロケット「天武」、地対空ミサイル「神弓」、軽攻撃機FA-50などがNATO標準に適合し、高い関心を集めている。 しかし、韓国製兵器の市場拡大に対し、フランスを中心とする欧州諸国は警戒を強めている。マクロン大統領は「欧州自身の防衛産業を強化しなければ、主権と独立を確保できない」と述べ、EUは2030年までに域内生産比率を20%から50%に引き上げる方針を示している。 こうした圧力に対応するため、韓国は以下の戦略を推進する必要がある。まず、現地生産の拡大として、ポーランド政府と防衛技術研究開発センターの設立に合意し、「天武」の現地生産を計画している。次に、軍事調達資金不足の東欧諸国に対し、韓国政府や企業が金融支援を提供する。そして、技術移転と共同開発を進め、ウクライナの航空エンジン技術を活用し戦闘機やドローンなどの次世代兵器開発を図る。 (c)MONEYTODAY

BTSのJIMIN、2025 Dabeme Music Awardsで2年連続9冠達成

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンがオンラインの人気投票で9冠を達成した。2年連続の快挙だ。 オンラインファン投票サイト「Dabeme Pop」は1月15日から2月4日まで実施した「2025 Dabeme Music Awards」の結果を発表。ジミンがノミネートされた全9部門で1位を獲得した。 ジミンは「今年のアーティスト」「今年の男性アーティスト」の2部門で、K-POP男性ソロアーティストとして初めて2年連続1位を記録。「今年のK-POPアイドル」では2022年から4年連続での1位となった。 このほか「今年のアルバム」部門で、1枚目のアルバム「FACE」と2枚目の「MUSE」が1位を獲得。「今年の楽曲」「今年のビデオ」「今年のK-POPビデオ」ではタイトル曲「Who」が1位となった。 (c)STARNEWS

BTOB、EP「BTODAY」本日(5日)リリース

韓国の男性グループBTOB(ビートゥービー)が5日午後6時、新EP「BTODAY」を各種音楽配信サイトでリリースし、カムバックする。 タイトル曲であるポップナンバー「LOVE TODAY」はアコースティックギターのメロディーにメンバーの感性が溶け込んだ温かみのある曲。「その傷や痛みは無駄ではない」「今日という日を愛そう」というメッセージを届ける。 4日に公開された「LOVE TODAY」のミュージックビデオティザーでは雨の降る中、BTOBの青春映画のワンシーンのような幻想的なビジュアルが際立っている。 このほか、夜空を照らす星々のように美しい愛の物語を描いた「Starry Night」など全6曲を収録。メンバーたちは全ての曲の作詞・作曲・ラップメイキングに参加し、成熟した音楽性を披露している。 (c)STARNEWS

IVE、HANTEO 2月月間チャート全部門で1位

韓国の女性グループIVE(アイヴ)がHANTEOチャートが1日に発表した2月の月間チャートで全部門1位を獲得した。 2月の月間ワールドチャートではIVEが総合トップに輝いた。2位はアーティストのG-DRAGON(ジードラゴン)、3位はROSÉ(ロゼ)だった。 IVEはアルバム、音源など各部門で高得点を獲得し、2月の第2週から第4週まで3週連続で週間ワールドチャート1位を獲得した。 2月の月間アルバムチャートでもIVEが1位をキープ。3枚目のEP「IVE EMPATHY」は2月第2週の週間アルバムチャートでも1位を獲得した。 (c)STARNEWS

SEVENTEEN、日本オリコンで2冠達成

韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)が日本のオリコンチャートで2冠を達成した。 3月4日に発表された最新のチャート(3月3日付)によると、SEVENTEENの日本で4枚目のシングル「Shohikigen」と12枚目のミニアルバム「SPILL THE FEELS」が、それぞれ「デイリーシングルランキング」と「デイリーアルバムランキング」で1位になった。 昨年11月にリリースされた「Shohikigen」は発売から1カ月で累積出荷量50万枚を突破し、日本レコード協会からゴールドディスク「ダブルプラチナ」認定を受けた。「SPILL THE FEELS」も「オリコン年間ランキング2024」の「合算アルバムランキング」と「アルバムランキング」で5位を記録している。 いずれもリリースから時間がたった作品でありながら長期間にわたって愛され続け、チャートを逆走してトップに立った。 (c)STARNEWS

BTSのJUNGKOOK、Spotifyでアルバム69週&楽曲85週チャートイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが世界最大の音楽配信プラットフォームSpotifyで歴史的な記録を更新し続けている。 Spotifyが発表した最新チャート(2月21~27日)によると、ジョングクのソロデビュー曲「Seven」が「週間トップソング・グローバル」チャートで102位にランクインした。 この結果、ジョングクはアジアのソロアーティストで最長となる85週連続の同チャート入りを達成した。 また、ジョングクが2023年にリリースした初のソロアルバム「GOLDEN」もSpotifyの「週間トップアルバム・グローバル」チャートで58位を記録。こちらもアジアのソロアーティストとして最長の69週連続チャートインの快挙を成し遂げている。 (c)STARNEWS
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