2026 年 4月 24日 (金)

年間アーカイブ 2025

BTSのJ-HOPE、新曲MVティザー公開

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジェイホープが6日午前0時、所属事務所HYBEのレーベル公式YouTubeチャンネルで、デジタルシングル「Sweet Dreams (feat. Miguel)」の2本目のミュージックビデオ(MV)ティザーを公開した。 映像は、最初のティザーにも登場した「空を飛ぶ家」のシーンから始まり、ベッドに横たわるジェイホープの姿が映し出される。心地よい眠りについていたジェイホープはその後、温かい日差しと鳥のさえずりに目を覚まし、正面を見つめる。 このように「Sweet Dreams (feat. Miguel)」のMVは曲のテーマである「愛」を表現するため、感覚的な色彩と甘いムードが際立つ内容となっている。 ジェイホープの思いが込められた「Sweet Dreams (feat. Miguel)」は7日午後2時にリリースされる。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、ニューヨーク個展のチケットが即完売

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが米国ニューヨークで開催する個展「GOLDEN:The Moments」のチケット予約が5日に始まった。 この個展は4月11日から5月11日までウォールストリートで開催。チケットの予約受け付けが始まると同時に「Fever」のランキングで1位となった。 さらにニューヨークで8週連続完売を記録した「イカゲーム:ザ・エクスペリエンス」を上回り、ジョングクのアメリカでの人気の高さを実感させた。 昨年、韓国で開催された「GOLDEN:The Moments」はチケット販売サイト最大手インターパークが発表した「展示・イベントランキング」で2024年7月の月間ベストセラー1位を獲得している。 (c)STARNEWS

IVE、「IVE EMPATHY」活動で各種チャート席巻

2月16日の韓国SBS「人気歌謡」への出演を最後に最新アルバム「IVE EMPATHY」の公式活動を終了した女性グループIVE(アイブ)が、活動の熱気をそのままに関心を集め続けている。 IVEは3月1日に放送されたMBC「SHOW! 音楽中心」でタイトル曲「ATTITUDE」が1位を獲得。これで先行公開曲「REBEL HEART」で11冠、「ATTITUDE」で4冠を達成する快挙となった。 韓国のハントチャートが発表した2月の月間ランキングによると、IVEはアルバム、音源、認証の各部門で高得点を記録し、ワールドチャート(グローバル)1位を獲得した。 また、「IVE EMPATHY」はフィジカルアルバムチャート、認証チャート、ミュージックチャートでトップを独占。先行公開曲「REBEL HEART」もデジタルチャート1位を記録し、全カテゴリーで1位を獲得した。 (c)STARNEWS

NMIXX、新曲「High Horse」先行公開&モーションビデオ解禁

韓国の女性グループNMIXX(エンミックス)が新たなアルバムの収録曲「High Horse」をサプライズ公開した。 NMIXXは4枚目のミニアルバム「Fe3O4:FORWARD」のリリースに先立ち、公式SNSを通じてコンセプトフォトやビジュアルフィルム、トラックリストなどを順次公開している。 中でも「High Horse」の一部を披露するストーリーフィルムは冒険の始まりを映画のように描き、国内外のファンの関心を集めていた。 所属事務所のJYPエンターテインメントは4日午後6時に各音楽配信サイトで「High Horse」のフルバージョンを公開。17日午後6時の「Fe3O4:FORWARD」のリリースに向け、期待を高めた。 (c)STARNEWS

NEXZ、デビュー初のライブツアー、日本14都市での開催決定

韓国の男性グループNEXZ(ネクスジ)が日本でデビュー後初となるライブツアーを開催する。所属事務所JYPエンターテインメントが3日、NEXZの公式SNSを通じて発表した。 NEXZは1月に公開した映像で、今年展開するさまざまなプロジェクトを予告。その中で日本での単独ツアーについても触れていた。 公開されたポスターによると、NEXZは6月4日の神奈川公演を手始めに、8月にかけて埼玉、愛知、宮城、福岡、大阪など日本全国14都市で計16公演を開く。 NEXZは1月にアメリカのグラミー公式サイトが発表した「2025年注目のK-POPルーキー8組」に選ばれるなど活躍の幅を着実に広げている。 (c)STARNEWS

韓国で注目される「指にはめる血圧計」…高血圧管理の新たな選択肢「リング型」

指にはめるだけで血圧をリアルタイム測定できる「リング型血圧計」が、高血圧などの慢性疾患患者の健康管理の新たな選択肢として韓国で注目を集めている。 ソウルに住むある会社員(50代)は、故郷に住む父親のためにリング型血圧計をプレゼントした。スマートフォンアプリと連動させることで、遠く離れた場所からも父親の血圧を24時間モニタリングできるようになり、安心感を得ている。 一方、父親も手軽に血圧の変化を確認できる点に満足している。 高血圧の治療は血圧を正確に把握することから始まる。特に、日常生活の中で血圧を継続的に測定し、平均値を知ることが重要だ。なぜなら、血圧はその日の体調や緊張状態によって大きく変動するためである。 大田SUN病院健康診断センターのキム・ギドク所長(家庭医学専門医)は「病院で測定する血圧はその瞬間の値に過ぎず、日常生活での血圧とは異なる場合が多い。より積極的かつ正確な血圧管理が求められる」と強調した。 例えば、病院で白衣を見て緊張し、自宅で測定するよりも血圧が高くなる「白衣高血圧」、反対に病院では正常値なのに自宅では高くなる「仮面高血圧」などの現象がある。韓国での調査によると、診察室で高血圧と診断された患者の約15~20%が白衣高血圧であり、診察室で血圧が正常とされた患者の13~35%が仮面高血圧だった。 キム・ギドク所長は「白衣高血圧の患者は普段の血圧が正常でも、高血圧へと進行するリスクや心血管疾患の発症リスクが高いため、継続的な観察が必要だ。仮面高血圧の場合、実際の血圧コントロールが十分でないため、心筋損傷が進行する可能性がある」と述べた。 高血圧は比較的診断が容易で治療も可能だが、重症化すると死亡リスクが高まる。2023年の韓国統計庁の死亡原因統計によると、高血圧性疾患は韓国国内の主要死因ランキングで第8位となった。また、高血圧の合併症とされる心疾患は2位、脳血管疾患は4位にランクインしており、診察室外での血圧測定の重要性が浮き彫りになっている。 従来の血圧測定器は装着が不便で、測定時の音が問題視されることがあった。一方、リング型血圧計はこうした不便がなく、精度も高いため、24時間の血圧モニタリングに適している。高血圧患者はリング型血圧計を活用することで、血圧の変動を早期に察知し、適切な管理が可能となる。 (c)NEWSIS

北朝鮮「米韓を『敵』と規定する政策」は核戦略と連動した戦略的選択

北朝鮮が米国と韓国を「敵」と規定する政策が、同国の「国防力発展5カ年計画」と密接に連動しているとの分析が発表された。 統一研究院は5日、「北朝鮮の対敵闘争原則と国防力発展計画:核戦略と対外政策を中心に」と題した報告書を公表。その中で、北朝鮮が国防力発展計画の一環として核兵器体制を強化すると同時に、「対敵闘争」を強調する理由について、両者が切り離せない関係にあるためだと指摘した。 報告書によれば、「対敵」という表現は、2014年にキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記の演説で初めて登場した。だが、当時は具体的な対象を示さなかった。 2018年の南北・米朝対話の時期にはこの表現は使われなくなったものの、2022年の党中央軍事委員会決定により戦術核兵器の使用を辞さない「対敵行動原則」が示されたことで、再び強調されるようになった。 報告書は、キム・ジョンウン政権以前に使われていた「対敵性」という概念は、経済的困難や国際的孤立を背景に、対韓強硬・柔軟戦略を使い分けるための一手段だったと分析している。しかし現在は、明確な国家目標と戦略、核兵器という実効性のある手段、さらには多極化する国際秩序を活用しながら、国防力強化の一環として「対敵闘争」が位置づけられていると指摘した。 こうした観点から、北朝鮮の核戦略と国防力発展計画を深く理解することが、米韓に対する「対敵闘争」の本質を捉える鍵になると提言している。 北朝鮮の「対敵闘争原則」に基づく「敵対的二国家論」は、短期的な韓国政府への嫌悪感や軍事的対決姿勢を示すものではなく、北朝鮮独自の戦略的選択の一環であると報告書は分析している。 また、北朝鮮が韓国を「国家」として認める新たな政策を打ち出した背景には、朝鮮半島における核使用の条件を柔軟化し、抑止力を確保する意図があるとみている。 北朝鮮は2019年以降、核兵器の実戦配備と作戦化を進めている。しかし、これまでの「統一を目指す同じ民族」という前提の統一戦線論とは矛盾が生じることになったため、対韓政策の修正が必要になったようだ。 さらに、北朝鮮は核戦略の観点から「民族性」という枠組みを取り払い、韓国を「人質化」することで対米抑止にも効果があると考えている可能性が高いと分析している。 (c)news1

韓国・若者世代の意外な回答…「最も信頼できない情報源はSNS」

韓国のMZ世代(1980年代~2000年代初旬の生まれ)が「最も信頼できない情報源」としてSNS(ソーシャルメディア)を挙げた。 韓国言論振興財団メディア研究センターが全国の18歳以上の男女1000人を対象にオンラインで調査した。 「社会的な問題が発生した際に最も信頼できない情報源は?」という質問に対し、M世代の27%がSNSと回答した。次いで「オンライン動画プラットフォーム」と答えた人が18.4%だった。 また、「ブログ・オンラインカフェ・コミュニティ掲示板」と「地上波テレビチャンネル」と答えたM世代はそれぞれ10.6%だった。一方、「紙媒体の新聞」はわずか2.1%の回答にとどまり、比較的信頼度が高いことが分かった。 Z世代(1995~2009年生まれ)では、「SNSが信頼できない」との回答が33.2%に達し、M世代よりも高かった。次いで「オンライン動画プラットフォーム」との回答が15.1%だった。 全世代で見ると、「オンライン動画プラットフォーム」を信頼できないとした回答が21.9%で最も多く、次いで「SNS」が20.1%となった。 韓国言論振興財団メディア研究センターは、「オンライン動画プラットフォームは全世代で最も活発に利用されているメディアでありながら、最も信頼できない情報源と認識されている点が注目に値する」と分析。また、「M世代とZ世代は、他の世代よりもSNSへの不信感が強いことが明らかになった」と指摘した。 今回の調査では、全回答者の82.3%が「韓国社会における世代間の対立が深刻である」と答えた。また、「自分の世代は他の世代と明確な違いがある」との問いには、M世代の52.1%、Z世代の70.9%が同意しており、世代ごとの認識の違いも浮き彫りとなった。 (c)MONEYTODAY

韓国女性の「睡眠の質」、世界最低水準…育児ストレスが主な要因

韓国で幼い子どもを持つ女性の「睡眠の質」が世界的に見ても極めて低いことが、最新の調査で明らかになった。 ホームファニッシング企業のイケア・コリアが5日、「国際女性デー」(3月8日)を迎え発表した調査結果によると、6歳未満の子どもを持つ韓国女性の「睡眠指数」は48点で、調査対象となった57カ国の中で最下位だった。 韓国女性全体の平均睡眠指数も56点で、世界49位にとどまった。一方、女性の睡眠指数が最も高かったのはインドネシアとクウェート(ともに72点)だった。 この調査は2024年8月から9月にかけて、世界57カ国の5万5221人(韓国は1003人)を対象に実施された。 調査に参加した女性は、全体的に男性よりも睡眠の質を低く評価している。  ▽「自身の睡眠の質が低い」と答えた割合:女性31%、男性25% ▽「朝、疲れを感じる」と答えた割合:女性44%、男性33% ▽「毎晩2回以上目が覚める」と答えた割合:女性23%、男性16% 全体の平均睡眠指数は、女性が60点、男性が65点と、男女間で差が見られた。 特に6歳以下の子どもを持つ女性の睡眠指数は59点と低く、その理由として▽育児の負担(27%)▽ストレス(16%)▽不安障害(13%)などが挙げられた。 イケア・コリアのイザベル・フチ代表兼サステナビリティ責任者は「睡眠の質は個人の健康だけでなく、生活の質全般に影響を与える重要な要素」と指摘したうえ「真の平等は家庭から始まるという信念のもと、柔軟な勤務環境の整備や従業員の健康・ウェルビーイングを考慮した支援制度を通じて、女性が家庭と職場の両方でより幸せに暮らせるよう支援していく」と述べた。 (c)NEWSIS

黄海の韓中共同水域に中国の巨大構造物…南シナ海の再現?韓国側で高まる緊張

中国が黄海にある韓中暫定措置水域(PMZ)で無断に設置している鉄骨構造物が、海上影響力を強化するための布石であるとの見方が出ている。南シナ海と同様に、将来的にこの構造物を根拠に領有権を主張する可能性も否定できないという警告だ。韓中両国は毎年、海洋境界線の画定に関して協議しており、現状では外交的抗議による抑止力が最善の対応とされている。 韓国海洋科学技術院(KIOST)海洋法・政策研究所のヤン・ヒチョル所長は23日、MONEYTODAYとのインタビューで「韓中両国は毎年、海洋境界画定会議を通じて“海の国境線”を定めている。国際的には隣接国間で海洋管轄権が重なる場合、相手国の同意なく構造物を一方的に設置する行為は控えるべき義務がある」と指摘した。 さらにヤン所長は「中国側の論理は『中国は大国であり、韓国の領海を侵犯したわけではない』という立場だ。陸地と異なり、海洋は毎年境界線を調整しているため、国際法の問題ではなく、外交的な抗議を通じた抑止が最も効果的だ」と語った。 韓国情報当局によると、中国は昨年4月から黄海PMZに鉄骨構造物「深藍」を設置している。この構造物は直径70メートル、高さ71メートル以上とされており、現在までに「深藍」1・2・3号が確認されている。今後も設置が続くと見られる。 韓国の海洋科学技術院の調査船「オンヌリ号」が最近、深藍構造物の点検を試みた際、中国側はこれを阻止しようとし、双方の海警が対峙する事態となった。オンヌリ号が構造物から約1キロメートルまで接近すると、中国海警と民間人が乗ったゴムボート3隻が接近し、調査装備の投入を妨害したとされる。 これに対し、韓国海警は艦艇を急派し、現場で中国側と約2時間にわたり対峙した。中国側は「深藍は養殖場なので立ち去るように」と要求し、韓国側は「正当な調査活動だ」と応じたという。 黄海PMZは、韓国と中国の200海里の排他的経済水域(EEZ)が重なる地域の一部であり、「海の国境線」とも呼ばれる。この水域では両国の漁船が共同操業し、水産資源が共同管理されている。しかし、航行や漁業以外の施設物設置や資源開発は原則として禁止されている。 一部専門家は、韓国の不安定な政治状況を利用し、中国が南シナ海と同様の手法で黄海における海上影響力を拡大していると分析する。中国は南シナ海で人工島を建設し、フィリピンやベトナムと領有権を巡る対立を続けており、東シナ海でも天然ガス田の掘削施設を設置し、日本との間で対立が続いている。 韓国の外交安全保障専門家は「中国にとって、米国との戦略競争において海洋力の拡大は極めて重要だ。南シナ海に続き、黄海でも影響力を徐々に拡大する『黄海プロジェクト』が進行中であり、自国の軍艦進出ルートの確保などを狙っている」と指摘した。 (c)MONEYTODAY
- Advertisment -
Google search engine

Most Read