2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

韓流スターも実践中?若者世代に人気の「血糖ダイエット」…効果を出すには

韓国のMZ世代(1980年代~2000年代初旬の生まれ)の間で「血糖ダイエット」が注目されている。血糖値の急上昇、いわゆる「血糖スパイク」を避けることで、健康と体重管理の両立を目指す方法だ。 人気ガールズグループRed Velvetのジョイは、バラエティ番組で、朝にレモン水を飲み、リンゴを皮ごと食べるほか、豆乳やチーズなど高タンパクな食品を選ぶ食生活を紹介し、話題となった。 血糖スパイクは健康な人にも起こり得る現象で、白米や精製小麦粉などの炭水化物を過剰に摂ると、使いきれなかった糖が脂肪として蓄積し、肥満や生活習慣病のリスクが高まる。特に2型糖尿病や高血圧、脂質異常、脂肪肝、心筋梗塞などに関与するとされる。 予防策としては、砂糖や精製炭水化物を控えること、果物は皮ごと食べること、玄米や雑穀などの精製されていない穀物を選ぶことが挙げられる。また、野菜の摂取や食後の軽い運動も効果的だ。WHOは砂糖の1日摂取量を25g以下に抑えるよう勧めている。人気スイーツ1本でこの基準を超えることもある。 一方、リアルタイムで血糖値を測定できる「連続血糖測定器(CGM)」が普及しつつあるが、健康な人がダイエット目的で使用することには専門家から慎重な見方も出ている。 また「低炭水化物・高脂肪」「ケトジェニック・ダイエット」は一時期話題となったが、長期的には健康への悪影響が指摘されている。 最も安全で効果的な方法は、栄養バランスを保ちつつ総摂取カロリーを抑えること。ジョイのように無理なく続けられる日々の工夫が鍵となる。 (c)MONEYTODAY

韓国タレント、女性芸能人の性接待問題を暴露…実名避けつつ証言「芸能人は立場が弱い」

韓国のグループ「カントリーココ(COUNTRY KKOKKO)」出身のタレント、シン・ジョンファンが、後輩女性芸能人による性接待の実態をユーチューブ番組で明かした。21日に公開された「チャンネル固定して」の映像で、元プロ野球選手のカン・ビョンギュ、歌手チャン・ヘリらとともに、芸能界における性接待や権力との関係について語り合った。 シンは「芸能人は見た目以上に立場が弱く、有力者に誘われれば断りにくい」と語り、実際に知人の会話から、後輩女性芸能人が複数の男性事業家と関係を持ち、金銭の授受があったことを知ったと証言した。「500万ウォン(約50万円)、1000万ウォン(約100万円)といった金額が具体的に出ていた」と述べ、3人の男性が同一の女性と関係を持っていたことにも触れた。 番組内ではこの事実が「性接待」か「売買春」かを巡って議論となり、シンは「3人とも“彼氏”だと言っていたが、それも曖昧だ」と言及した。カン・ビョンギュは「名簿と価格表が出回ったこともあった」と明かし、芸能界における闇の一端が浮き彫りになった。 該当の芸能人の名前は明かされなかったが、出演者たちは性接待問題の深刻さに警鐘を鳴らした。 (c)MONEYTODAY

「片足を切断したのに民防衛通知が届いた」…韓国・障害者が語る行政手続きの不親切

韓国で、片足を失い障害者として登録している男性が、空襲に備えた民防衛訓練の召集通知を受けたことに対し、行政手続きの不備を訴えた。ユーチューバーのパク・チャンジョン氏は14日、自身のチャンネルで「足を切断したのに民防衛通知が届いた」と題した映像を投稿。通知を受けて訓練場に向かう様子や、制度の矛盾点を指摘した。 動画内でパク氏は、障害者支援は申請がなければ受けられない一方で、民防衛の通知は自動的に届くと指摘。障害者登録後も通知が届いたことに疑問を呈した。訓練場では駐車場がなく徒歩を求められ、階段しかない施設で義足をつけたまま地下へ向かう様子も映された。 現地で職員に確認したところ、「障害等級を受けていれば住民センターで証明書を提出し、除外申請をする必要がある」と説明を受けた。パク氏はその後、再び住民センターで除外申請の手続きを取った。 行政に対し、障害者登録と同時に民防衛の除外手続きも一括でできるよう改善を求めた。また、若年男性が障害者登録をする際には、予備軍や民防衛に関する案内も同時にするよう提案した。 パク氏は2022年9月、自転車で帰宅中にトラックと衝突して左脚を失い、現在は義足で障害者自転車代表選手として活動している。 (c)MONEYTODAY

「春だから気分が沈む?」実は“危険信号”…韓国・3~5月に自殺率が最も高い理由

2022年、韓国でうつ病患者が初めて100万人を超えた。特に注意が必要なのが春で、自殺率が最も高くなる「スプリング・ピーク」が顕著に現れる。春は日照量や気温の急変によって「春季うつ」が起こりやすく、心理的な不安やホルモンバランスの乱れも影響する。 慶熙大学病院のイ・アラ教授は、春は入学や就職といった新たな始まりが重なり、心理的負荷が増すと指摘。日照量の増加がセロトニンとメラトニンのバランスを崩し、感情の起伏を激しくさせるという。症状は気分の変動、無気力、睡眠障害、集中力低下などで、春の気候変化と合わさり悪化することがある。 保健福祉省の統計によると、2021年以降の3年間で春の自殺者数は冬より平均約20%多く、これは世界的な傾向とされる。イ・アラ氏は、春の活動量増加や社会的期待、孤独感が影響していると分析。うつ症状が重い人ほど、春の変化に敏感で絶望感を強めやすく、周囲の温かな見守りが重要だと述べた。 治療には薬物、心理、認知行動療法の併用が効果的で、自己判断で服薬を中止すると再発リスクが高まる。イ・アラ氏は、医師との信頼関係を築き治療計画を守ることが回復の第一歩とし、うつ病は誰でもかかりうる治療可能な病気だと強調する。 また、周囲の理解と支援も不可欠で、感情を表に出し、日記や対話による自己開示が回復に寄与する。判断せず話を聞き、共感する姿勢が大切だ。春の不調を軽視せず、早期発見と対応が命を守る鍵となる。 (c)MONEYTODAY

「トンカツを食べながら1時間寝ていた子ども」…韓国・塾街の“切ない日常”

韓国でも有数の教育熱心な地域として知られるソウル・大峙洞(テチドン)で、学習に追われる生徒の過酷な日常を垣間見せるエピソードがテレビ番組で紹介され、視聴者の共感と切なさを呼んでいる。 今月17日に放送されたMBCの住宅情報番組「助けて!ホームズ」では、大峙洞の現地取材が特集され、出演者のヤン・セチャン、ヒョンヨン、ホ・ソンボムの3人が実際に学園街を訪れ、商業施設の家賃相場などを調査した。 一行が訪れたのは、地下鉄1号線ハンティ駅近くにあるトンカツ店。生徒らが利用することで知られるこの店舗で、店主が語ったあるエピソードが話題となった。 ヤン・セチャンが「生徒のお客さんは多いですか?」と尋ねると、店主は「ほとんどが生徒ですね」と即答。続いてヒョンヨンが「一番記憶に残っているお客さんは?」と聞くと、「食べながら寝てしまった生徒がいます。トンカツを食べている途中で、机に伏せて1時間ほど眠っていました」と語った。 「そのまま寝かせてあげたんですか?」との問いに、店主は「起こすべきか悩みましたが、塾の時間になったら自分で起きて出ていきました」と当時を振り返った。 このエピソードを聞いた出演者たちは「本当に切ない」「胸が痛む」と反応。スタジオのキム・デホは「寝たというより倒れた感じだ」と述べ、チュ・ウジェも「半ば気絶状態だったのかもしれない」と推測した。 番組では、このトンカツ店の賃貸条件も公開された。店主によると、約86平方メートル(約26坪)の店舗で保証金は1億5000万ウォン(約1700万円)、月々の家賃は1200万ウォン(約140万円)にも上るという。学習塾の密集エリアに近いほど家賃は高くなるが、それだけ客足も途絶えないとのことだった。 (c)news1

ONEUS、日本デジタルシングル「TIME MACHINE」発表へ

韓国の男性グループONEUS(ワンアス)が21日、公式SNSを通じて日本でのデジタルシングル「TIME MACHINE」のポスターを公開し、新曲のリリースを発表した。 ポスターには青い海辺を背景に砂浜の上で並んでポーズを取るメンバーたちの姿が収められている。デニムスタイルが個々の魅力を引き立て、爽やかなビジュアルで期待感を高めている。 今回のシングルは5月3、4両日に東京、6日に大阪であるファンコンサートに先立ち、日本のファンとの距離を縮めようとリリースが決まった。 日本でのデジタルシングル「TIME MACHINE」は30日午前0時に配信がスタートする。 (c)STARNEWS

UDTT、デビューシングル「School Rush」予約販売スタート

韓国の新人女性グループUDTT(ウダンタンタン少女団)がデビューシングル「School Rush」の予約販売を開始した。 SWメディアグループは22日、音楽専門レーベル「ttミュージック」の立ち上げとともに、UDTTがその第1号アーティストとしてデビューすることを発表した。 UDTTはMnet「ガールズプラネット999:少女大戦」、SBS「ユニバースチケット」など複数のオーディション番組を通じて才能を認められたメンバーで構成されている。 デビュー作「School Rush」は学校をテーマにしており、フォトブックやメンバーごとの学生証、ステッカー、ポストカード、フォトカードなど豊富な付録がある。 (c)STARNEWS

IVE、日本ドラマ『ダメマネ!』オープニング曲「DARE ME」公開

韓国の女性グループIVE(アイブ)が初めてとなる日本のドラマの挿入歌(OST)を公開した。21日には各種音楽配信サービスを通じて配信が始まった。 IVEの日本オリジナルの新曲「DARE ME」が20日に初回の放送があった日本テレビの新ドラマ「ダメマネ! ーダメなタレント、マネジメントしますー」のオープニング曲として使用された。 「DARE ME」は「誰かと比べなくても、そのままの自分で大丈夫」という励ましと前向きなメッセージが込められた曲。今回のドラマのために制作された。 IVEがグループとして日本のドラマのOSTを歌うのは2021年のデビュー以来初めて。メンバーは所属事務所を通じて「とても光栄。新曲とドラマへの応援をお願いします」とコメントした。 (c)STARNEWS

北朝鮮、観光業再開に本腰…平壌マラソンに続き「白頭山」も本格PR

今月初めの平壌国際マラソン大会をきっかけに北朝鮮が観光産業再開の動きを本格化させ、次は白頭山(ペクトゥサン)観光地の広報に注力している。 北朝鮮の対外向け宣伝サイト「朝鮮の声」に20日、「白頭山は複合型の山岳観光地であり、スポーツ観光の名所である」と題する記事が掲載された。記事では「今後は北胞胎山を中心にスキー場と観光休養地を整備し、三池淵飛行場の改築や観光鉄道の敷設も計画している」としたうえ「白頭山地域は、我が人民だけでなく、友好的な外国の友人たちにも愛される場所となるだろう」としている。 また、北朝鮮の観光専門サイト「朝鮮観光」でも、2015年に開催された「白頭山山岳マラソン観光」イベントを再紹介する記事が公開された。さらに、朝鮮労働党機関紙・労働新聞も、19日付で「山岳文化都市・三池淵市密営通り」と題した記事を掲載し、同地域の建築美学や自然景観を強調している。 三池淵市は、キム・ジョンウン(金正恩)総書記が元山葛麻海岸観光地区、陽徳郡温泉観光地区と並ぶ「三大観光拠点」として重点的に開発を進めてきた地域だ。2020年には三池淵リゾート内に大型ホテルを建設するなどの拡張工事が始まり、2024年までにその大部分が完成したとみられている。 国際社会による制裁が強化される中で、観光は数少ない制裁対象外の外貨獲得手段として注目されている。2019年には北朝鮮を訪れた外国人観光客が約30万人に達し、これによる外貨収入は1億ドルに上ると推定されている。 新型コロナウイルスの流行により2020年に国境を全面封鎖した北朝鮮は、昨年から徐々に国境を再開し、観光産業の再活性化に乗り出した。キム総書記は2024年7月、白頭山の三池淵や元山カルマ海岸観光地を訪問し、観光の早期再開を指示。その後、同年12月には再び葛麻地区を訪れ、「2025年6月から本格運営する」と明言した。 今夏の観光シーズンを前に葛麻地区の開業が迫る中、北朝鮮は今後、中国やロシアなどの友好国を対象とした観光誘致をより積極的に展開すると見られる。すでに北朝鮮は北京・瀋陽・上海など中国主要都市との航空路線を再開しており、ロシア・ウラジオストク便も増やした。 (c)news1

TWS、新曲MVがYouTube急上昇1位

韓国の男性グループTWS(トゥアス)が新曲で人気急上昇の勢いを見せている。 21日に公開された「心のままに走るのってカッコよくない?」のミュージックビデオが22日にYouTube韓国人気急上昇動画ランキングで1位を獲得した。 「心のままに走るのってカッコよくない?」はミニアルバム「TRY WITH US」のタイトル曲。心がときめく瞬間を素直に受け入れ、望む場所へ走り出そうと歌う「20歳の讃歌」となっている。 映像では、ソウルを舞台に初めての旅行や車の運転、一人暮らしといった日常のエピソードが展開され、キラキラするような青春の一瞬が描かれている。 (c)STARNEWS
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