2026 年 5月 1日 (金)
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韓流NewJeans契約問題、ダニエルの母とミン・ヒジン前代表の不動産保全へ

(c)news1

韓流ガールズグループ「NewJeans(ニュージーンズ)」の所属事務所ADOR(アドア)が、専属契約を解除したメンバー、ダニエルの家族と、ミン・ヒジン前代表(現ooak records代表)を相手取り申し立てた不動産仮差し押さえ申請について、ソウル中央地裁が2月2日に認めていたことが判明した。

仮差し押さえは、今後の本案訴訟で勝訴した場合に強制執行を円滑に進めるため、債務者の財産を一時的に保全する措置。

ADORは1月23日、ダニエルの母とミン・ヒジン前代表を相手に不動産仮差し押さえを申し立てていた。請求額はダニエルの母が20億ウォン(約2億円)、ミン・ヒジン前代表が50億ウォン(約5億円)前後とされる。

ADORは、ダニエルについてADOR所属アーティストとしてともに歩むことは難しいと判断し、専属契約の解除を通知。そのうえで、損害賠償責任を問い、ダニエルの母とミン・ヒジン前代表に430億ウォン台(約43億円台)の損害賠償を求める訴訟を起こした。

この事件はソウル中央地裁で審理されており、先月26日に初の弁論準備期日が開かれた。

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