2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

直射日光の下に生肉…韓国料理界の巨星に再びスキャンダル

韓国の有名料理研究家で「ザ・ボーン・コリア」代表のペク・ジョンウォン氏が、再び衛生管理の問題で批判を浴びている。2023年に開催された洪城バーベキューフェスティバルで、直射日光の下に調理用の生肉が放置されていた様子が報告された。 オンラインに投稿された写真には、冷蔵・冷凍設備のないトラックでビニール包装された大量の肉が運ばれ、関係者とみられる人物が衛生服を着用せずに運搬する様子も映っていた。韓国の畜産物衛生管理法では、包装肉の保管は冷蔵または冷凍でなければならず、違反時には処罰される可能性がある。 同フェスティバルでは過去にも、農薬散布用スプレーでバーベキューソースをかける動画が問題視され、食薬処が非食品用器具の使用に対する警告を出していた。さらに、LPGボンベを近くに置いた調理映像によって罰金処分を受けたほか、農業地域での無断倉庫使用、宣伝と異なる原産地の食材使用なども明らかになった。 食品表示に関しても「国産」とされた調味料に外国産原料が含まれていたり、チェーン店の料理に中国産ニンニクが使われていたことが判明。高価格の贈答セットや、ミールキットの原料産地、ビールの容量不足も批判の対象となった。 最近では、同社の部長が面接を装って女性応募者を酒席に誘い、不適切な接触を試みたとして問題となり、雇用労働省が調査を開始している。 (c)NEWSIS

酒に酔ってビール瓶を投げた韓国の女性、その先に待っていた“取り返しのつかない結末”

ソウル市中浪区(チュンナング)で、酒を飲んでいた女性が投げたビール瓶を片付けようと車道に出た男性が車にひかれて死亡する事故が発生した。16日、韓国の放送局チャンネルAが事故当時の防犯カメラ映像を公開した。 事故が起きたのは10日午前2時40分ごろ。映像には、酒場の前の歩道にたむろしている人々の姿が映っている。 その時、店内にいた女性が突然、外に向かってビール瓶を投げようとし、近くにいた男性が手を振ってそれを止めようとした。しかし、女性は無視してビール瓶を道路に向けて投げつけた。 転がった瓶を拾おうと車道に出た男性は接近してくるワゴン車に気付き、両手を挙げて停止を促した。そのあと瓶を拾い上げ、背を向けた瞬間、車にはねられた。男性は心肺停止の状態で病院に搬送され、亡くなった。 事故を起こしたワゴン車の運転手は警察の取り調べに「前方をよく見ていなかった」と供述。警察は過失致死容疑で立件し、詳しい経緯を調べている。 ネット上では「瓶を投げた女性も処罰されるべきだ」「女性の行為で二人の人生が壊れた」など、酒瓶を投げた女性に対する非難の声が相次いでいる。 (c)news1

「貼られたから貼り返す」若者の“常軌を逸する”逆ギレ…韓国・マンション警備室をステッカーで大荒らし

マンションの駐車規則をたびたび無視していた韓国の20代男性が、自身の車に駐車禁止ステッカーを貼られたことに腹を立て、警備室を襲撃。警備員に暴言を浴びせながら、数十枚のステッカーをあちこちに貼り付けるなどして荒らす事件が起きた。 14日午後11時ごろ、大邱(テグ)市内のマンションで発生。マンション管理事務所は17日、居住者コミュニティに「14日夜、警備室で起きた件についてご協力をお願いする」と投稿し、荒らされた警備室の写真を公開した。そこには、床に散らばった紙くず、モニターや冷蔵庫、ガラス窓にびっしり貼られた黄色い駐禁ステッカーが写っている。 管理事務所によると、駐禁の取り締まりに不満を抱いた男性は警備室に乗り込んで高齢の警備員に暴言を浴びせ、強奪したステッカーを貼り付けて業務を妨害。「何度もステッカーを貼られた。だったら俺もここに貼る」と言い放ち、30分以上にわたり警備員を罵倒し続けたという。 警備員は大邱MBCの取材に「管理事務所からの指示に従っていただけなのに悪者扱いされた」と憤りをにじませ、「その男性は入居から3カ月ほどだが、すでに7~9回駐禁ステッカーを貼られたと言っていた」と語った。 男性の車は管理事務所に登録されておらず、駐車禁止区域に止められていた。また、この騒動後も再び同じ場所に車を放置していたという。管理事務所は、男性に謝罪を求めたが、現在のところ応じていない。 ネットユーザーからは「最低限のマナーも守れないのか」「高齢者を怒鳴りつけるなんて最低」「自分勝手にもほどがある」といった非難の声が殺到している。 (c)news1

60人分の料理、ゴミ箱行き…韓国・またも“ドタキャン客”、無責任に怒りの声

韓国京畿道(キョンギド)の料理店主が17日、自営業者向けのオンラインコミュニティ「痛いから社長だ」に「60人分、120万ウォン(約12万円)分の鶏料理を準備したのに、連絡もなく客が現れなかった」と“ノーショー”の被害を訴えた。タイトルは「120万ウォンをドブに捨てました」。 問題が起きたのは15日のこと。60人分の鶏料理「トンチョン・タッペクスク(鶏の煮込み)」を予約する電話が入った。数量は20羽。受け取りは16日午後7時だった。 店主は「金額が大きかったので予約金を先に入金してほしいと伝えた。客は口座番号を教えてほしいと言ったので送信したが、翌朝になっても入金がなかった」と語った。 不安になった店主が電話しても応答はなし。「変更がなければ調理を始める」とメッセージを送ったが、それにも返答はなかった。それでも以前、同様のケースで実際に受け取りに来た客がいた経験があったので調理を始めた。 しかし、予約時間を過ぎても客は現れず、電話にも一切応じなかった。最終的に60人分の料理はすべて廃棄せざるを得なかったという。 「予定変更やキャンセルの意思があるなら、事前に一言でも知らせてくれれば良かった。こうした被害は本当にやりきれない」と店主は悔しさをにじませた。 この投稿を見たネットユーザーからは「本当に気の毒」「次回からは通話内容を録音しておくべきだ」「必ず先に入金を受け取る習慣を」など、共感の声や助言が寄せられている。 (c)NEWSIS

夜食のチキン、ポイントで払っただけで絶交?…韓国「割り勘の見解」めぐり友情に亀裂

韓国のオンラインコミュニティに14日、「夜食を注文しただけで友人と絶交しそうになりました」という投稿が掲載された。デリバリーのチキンの代金をポイントで支払ったことが原因で、友人と大もめにもめたというエピソードだ。 投稿者によると、友人が自宅に泊まることになり、一緒に夜食としてチキンを割り勘で注文した。投稿者はこれまでに決済アプリ「Toss」でためた約10万ウォン(約1万円)分のポイントがあるため全額それで支払い、代金の半分を友人から受け取ることにした。 ところが、それを知った友人は「ポイントで払ったなら実質タダじゃないの? なんで私だけお金を払わなきゃいけないの?」と激怒。タクシーに乗って帰ってしまったという。 投稿者は「ポイントも自分でためたお金なのに話が通じない。今でも納得がいかない。誰が悪いの?」と困惑をあらわにした。 このエピソードに対し、ネットユーザーたちは「Tossのポイントは現金化もできるから実質的にお金」「ポイントも資産なのに?」「相手がどう支払おうが関係ないだろう」と投稿者を擁護する声を上げた。 一方で「正直ちょっとモヤモヤする」「地域商品券とかで支払われると損した気分になるから別会計にしている」という意見も少数ながら見られた。 (c)news1

ソウルの地下、空のペットボトルとともに7カ月…「家に帰りたい」泣く30代男性、警官の声かけで判明した身元

ソウル警察庁機動巡察隊は18日、犯罪防止の巡回中に江南(カンナム)駅の地下商店街で約7カ月間行方不明になっていた重度の知的障害がある30代男性を発見し、無事家族のもとへ戻ったことを明らかにした。 警察は今月5日午後3時ごろ、江南駅の「待ち合わせ広場」にホームレスのような不審な人物が住み着いているとの通報を受けて出動。現場で、大きなリュックと空のペットボトルを持ち、地面に座っていた男性を見つけた。身元を照会したところ、昨年9月に麻浦(マポ)警察署に行方不明届が出されていた男性と判明した。 発見当時、男性は逃げようとしたが、警察が丁寧に会話を重ねた結果、「空腹時は近くの教会の無料給食でしのいでいた。家に帰りたい」と涙ながらに語った。 男性の弟は「昨年9月、駐車中に目を離したすきに兄がいなくなり、すぐに警察に通報した。知的障害のため兄は小学校低学年レベルの知能なので心配していた」と話し、警察に感謝を示した。 なお、警察の機動巡察隊は昨年12月から今年2月にかけて、ソウル市の「再起支援センター」や管轄区庁、保健所と連携し、ホームレスの違法行為や事故を予防するための協議体を結成。ホームレスの支援センターへの入所や簡易宿所の入居費用支援、緊急の防寒用品の提供など支援活動を実施している。 (c)MONEYTODAY

子どものスマホまで売って賭博“人生は一発逆転”と叫ぶ夫…韓国・ギャンブル依存の末路と家族の崩壊

子どものスマートフォンを売り飛ばしてまで賭博に行く夫と15年間暮らしてきた韓国の女性が、17日に放送されたYTNラジオ「チョ・インソプ弁護士の相談所」で離婚について相談した。 女性は「新婚当初から夫はギャンブルにのめり込み、家庭をまったく顧みなかった」と語る。酒もよく飲み、酔った時の口癖は「人生は一発逆転だ」。金をせびっては暴れることの繰り返し。以前は仕事だけはきちんとしていたが、賭場に入り浸ってクビになったという。 夫は家に生活費を入れないため女性はパン屋で働いており、小口の借金もいくつかある。それでも一生に一度の相手だからいつかは変わると信じて暮らしてきた。 だが、それももう15年。女性は「そんな状況なのに夫は子どもたちのスマホやiPadを勝手に売って賭博の資金を作った」と怒りをあらわにした。 今や子どもたちまで“パパと会いたくない”と言い出す始末。夫が家に戻ってこなくなって2カ月ほどたつ。女性は「死んだのか生きてるのかも分からない。でも、これまで苦労してきた私が可哀想だからこそ慰謝料はしっかりもらいたい」と語った。 これに対して、出演していたシン・ゴウン弁護士は「夫の深刻なギャンブル依存と長期不在、扶養義務の放棄などは婚姻を継続するのが難しい重大な理由に該当し、離婚請求が認められる可能性が高い」との見解を示し、「一般的な慰謝料である3000万ウォン(約300万円)以上が認められる可能性がある」と補足した。 子どもとの面会交流については「夫のギャンブルが原因で子どもたちが強く嫌悪感を抱いており、会いたくないという意思を明確に表す場合、裁判所が面会を制限する可能性もある」と説明した。 (c)MONEYTODAY

不倫・壮絶な離婚劇、なのに元姑から「娘のように思っている」…韓国“優しい声”に眠れなくなった女性

韓国のオンラインコミュニティに16日、「元姑(しゅうとめ)から連絡がきます」というタイトルの投稿が掲載された。不倫が原因で離婚した元夫の母親から「会いたい」「娘のように思っている」と連絡を受けた女性が複雑な思いを告白している。 投稿した女性は「後輩と浮気した夫を身一つで家から追い出した。発覚した当日も食事を用意して“優しい夫”のふりをしていた。裏切りが信じられなかった」と振り返った。 女性は浮気を認めて謝る元夫の髪を引っ張り、殴り、会社まで出向いて相手に「不倫女」のレッテルを貼ったと告白。「やれることはすべてやった。怒りに任せて生き、精神科で薬とカウンセリングを受けながらやっとの思いで持ち直した。今では子どもができる前に分かってよかったと思えるようになり、元気に過ごしている」と語った。 ところが、離婚から1年後、連絡を断っていた元姑から連絡があった。女性が営む店のウェブサイトで業務用携帯電話の番号を知ったのだ。何も知らずに女性は電話を取った。 電話口で元姑は「あなたをとても可愛がっていた(元夫の)祖母の体調が悪く、会いたがっている。あなたのことが本当に恋しい。愛してる。私にとって娘のような存在だった」と語った。 女性は動揺し、そのまま電話を切ってしまった。「なぜ私がそこへ行かなきゃいけないの?と突っぱねるべきだったのに……」と後悔した。 「おばあさんだけは私によくしてくれた。これは事実。でも、やっと忘れて平穏に暮らしている私に、なぜ連絡してくるのか。あんな男にしがみついて、会社にまで乗り込んだ自分の黒歴史を思い出す」と振り返った。 最後に女性は「あの時に戻れるなら、“あんたなんか消えろ”ってクールに背を向けてやる。あの頃の情けない自分を思い出して、眠れなくなって投稿を書いた」と締めくくった。 (c)news1

「肉を食べたら“野菜”が欲しくなった」は隠語だった…韓国・国家試験問題で流出、30代男に実刑

韓国で、国家技術資格試験の問題を、隠語を用いてインターネットに漏らしたとして、国家技術資格法違反の罪に問われた被告の男(30代)に対し、仁川地裁は4月20日、懲役6カ月の実刑を言い渡した。 被告は2023年8月20日から22日まで、仁川人材開発院で実施された電気技能士最上位資格である「電気機能長」実技試験で、2回にわたり試験問題を流出させたとされる。 試験監督委員を務めた被告は、試験用紙を分類する過程で「最小値」を求める内容の問題が含まれていることを確認。その後、受験生が利用するインターネットのカフェに「昨日焼肉を食べたら“チェソ(野菜)”が食べたくなった」と投稿した。野菜を指す「チェソ」は「最小」と似た発音であり、これは「最小値を求める問題が出る」ことを暗示する隠語だった。 さらに、数値を小さい順に並べる問題を予告するかのように「‘チェソ’を食べて‘中間帯’に寄って‘大きな家’へ行くか」という投稿もしていた。これは「小→中→大」の順に並べる内容を暗示していたとされる。 調査によると、被告は試験の監督委員に任命された際に、問題を外部に漏らす意図を持っていたという。ただ、法廷で被告は「たまたま予想問題を書いただけで、問題を漏らしたわけではない」と主張した。 地裁は「被告は試験内容を十分に知り得る立場にありながら、ゆがんだ英雄願望などから国家試験の問題を漏洩した。被告の行為によって、電気分野で最高等級とされる電気機能長試験の公正性と信頼性が大きく損なわれた点などを総合的に考慮した」と量刑理由を説明した。 (c)news1

「菓子袋の中に隠した覚醒剤」…韓国で初公判のマレーシア人の女「ダイヤモンドだと思った」

スニーカーの靴底やスナック菓子の袋などに約2キロの覚醒剤を隠して韓国・済州島に密輸しようとしたとして、特定犯罪加重処罰法違反(向精神薬)の罪に問われているマレーシア国籍の女(41)の初公判が17日、済州地裁で開かれた。女は「運んでいた物は覚醒剤ではなく、ダイヤモンドだと思っていた」と起訴事実を否認した。 女は今年2月23日、カンボジアのプノンペンで受け取った覚醒剤2.12kgをベッドカバーや靴底、スナック菓子の袋などに隠し、中国・上海を経由して済州空港に密輸入しようとしたとされる。女が密輸しようとした覚醒剤の量は、1回投与量(0.03g)基準で6万6000人以上が同時に使用できる分量に相当する。 女の弁護人は「マレーシアでも関連事件の裁判が進行中であり、証拠認否の準備がまだ整っていない」として、地裁に次回期日の延期を求めた。 (c)news1
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