2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

イム・ヨンウン、「Warmth」MVが2200万回再生

韓国の歌手イム・ヨンウンが歌う「Warmth」のミュージックビデオ(MV)の再生回数がYouTubeで2200万回を突破した。 「Warmth」のMVは2024年5月5日にイム・ヨンウンの公式YouTubeチャンネルで公開され、23日に再生回数が2200万回を超えた。 イム・ヨンウンはこの曲の作詞・作曲に参加し、シンガーソングライターとしての実力も発揮。MVは公開直後、YouTubeの急上昇動画1位や急上昇音楽1位にランクインした。 23日現在、このMVはYouTubeの韓国音楽ビデオ人気ランキングで9位となっている。 (c)STARNEWS

MEOVV、5カ月ぶりのカムバック

韓国の女性グループMEOVV(ミヤオ)が初めてのEP「MY EYES OPEN VVIDE」で5カ月ぶりにカムバックする。既に予約購入が始まっている。 所属事務所が23日、公式SNSを通じて、カムバックに先立ち、メンバー別のコンセプトイメージを公開した。 写真のビジュアルは、自由でスポーティかつ洗練された雰囲気。先に公開されたコンセプトとは異なる魅力を放っている。 MEOVVは「猫の世界観」を引き継ぎながら、さまざまなコンテンツで新曲への期待感を高めており、28日に先行公開されるシングル「HANDS UP」のチャレンジ動画も話題を集めている。 (c)STARNEWS

ATEEZ、米アメリカン・ミュージック・アワードに初ノミネート

韓国の男性グループATEEZ(エイティーズ)が米国の音楽授賞式「アメリカン・ミュージック・アワード(American Music Awards)」で初めて候補に選ばれた。 主催者が現地時間の23日、ATEEZが「フェイバリットK-POPアーティスト」部門でノミネートされたことを明らかにした。 この授賞式は、1年間で最も影響力があり象徴的なアーティストを選出するもので、「ビルボード・ミュージック・アワード」「グラミー・アワード」と並ぶ米国三大音楽授賞式の一つ。 ATEEZの候補入りは初めてだが、彼らは今年3月の「2025アイハートラジオ・ミュージック・アワード」で「K-POPアーティスト・オブ・ザ・イヤー」部門を受賞している。 (c)STARNEWS

元2NE1のパク・ボム、ステージ写真公開…「加工なし」

韓国の女性グループ2NE1(トゥエニーワン)の元メンバー、パク・ボムが24日、自身のSNSに「パク・ボム、ステージの上でマイクを手に♥」というコメントとともに写真を投稿した。 最近開かれた2NE1のコンサートでステージに立った際のもので、パク・ボムは赤と黒のワンピースに身を包み、大きなフレームのサングラスをかけて登場し、強い存在感を放った。 彼女はこのコンサートに関連する写真を自身のSNSに複数投稿しており、その余韻を楽しんでいるようだ。 2NE1は4月12、13の両日、ソウルのオリンピック公園KSPOドームでコンサートを開催した。 (c)STARNEWS

IMF、今年の韓国の成長率予測を2%→1%に半減

国際通貨基金(IMF)は22日発表した最新の世界経済見通しで、2025年の韓国の国内総生産(GDP)成長率予測を従来の2.0%から1.0%へと1ポイント引き下げた。米国発の関税政策による通商環境の悪化が主な要因で、韓国経済への影響が想定より深刻であることを示している。 また、2026年の成長率見通しも2.1%から1.4%へと0.7ポイント引き下げた。 IMFは毎年4月と10月に全加盟国を対象とした主要経済見通しを発表しており、今回はその最新版となる。韓国の成長率見通しは、今年1月時点の2.0%からわずか3カ月で半減となった。背景には、米国政府が推進する相互関税措置による貿易摩擦の激化など、政策の不確実性がある。 これまでアジア開発銀行(4月)、経済協力開発機構(3月)、韓国銀行(2月)はいずれも韓国の今年の成長率を1.5%と予測していたが、今回のIMFの下方修正で主要機関の予測水準を下回ることとなった。韓国銀行は今月の金融政策決定会合で第1四半期のマイナス成長リスクを示唆し、来月の成長率見通しの大幅な引き下げを示唆している。 一方、グローバル投資銀行(IB)8社による韓国の成長率の平均予測は1.35%だが、モルガン・スタンレー(1.0%)、JPモルガンやシティ(0.8%)など、0%台を見込む機関も増えている。 今回のIMF予測には、相互関税措置の影響は反映されているが、その後発表された90日間の関税猶予措置の影響は加味されていない。 IMFは、今回の見通しでトランプ米政権による政策不確実性の高さを考慮し、これまでの「単一見通し」方式に加え、基準時点別に異なる「補完見通し」も併記した。基準見通しは4月4日時点の情報に基づいており、相互関税発表前(4月2日)の第一補完見通し、関税猶予と米中報復関税措置が取られた後(4月9日)の第二補完見通しを示している。ただし、補完見通しでは国別・地域別の詳細は示されなかった。 (c)news1

BTSジョングク、Spotifyでアジアソロ最長記録…「Seven」92週・「GOLDEN」76週チャートイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが音楽配信サービスSpotifyで楽曲とアルバム両方でのロングヒットを続けている。 Spotifyが11~17日の最新チャートを発表し、ソロデビュー曲「Seven」が「ウィークリートップソンググローバル」で79位にランクイン。アジアのソロアーティストとして最長の92週連続チャートインを達成した。 また、2023年11月に発表した初のソロアルバム「GOLDEN」も「ウィークリートップアルバムグローバル」で64位となり、通算76週にわたってランクインを継続している。こちらもアジアのソロアーティストとしては最長記録だ。 さらにジョングクは「ウィークリートップアーティストグローバル」チャートで186位に入り、99週連続で名を連ねている。 (c)STARNEWS

「保険料払ったのに」…韓国・国民年金受給で基礎年金減額された高齢者が70万人超に

韓国で昨年、国民年金を受給していることを理由に基礎年金が減額された高齢者が70万人を超えたことが分かった。高齢化に伴って両年金を同時に受け取る層が増加し、減額対象者やその金額も増加傾向にある。 保健福祉省の「基礎年金と国民年金の連携減額条項による減額現況」資料によると、2024年末時点で国民年金の受給により基礎年金が減額された対象者は70万4000人に上った。 基礎年金の受給者数は2020年末の566万人から2024年末には676万人へと19.4%増加。国民年金と基礎年金を同時に受け取っている高齢者も、同期間に238万4000人から342万8000人へと43.8%増加している。 連携減額対象者の比率も上昇しており、2020年の7.5%から2024年には初めて10.4%と2桁に達した。昨年の合計減額額は約631億ウォンで、1人あたりの平均減額額は約9万ウォン。2020年の平均額6万9000ウォンと比べ、4年間で30%以上増加した計算になる。 韓国の現行制度では「基礎年金と国民年金の加入期間連携による減額」条項があり、一定金額以上の国民年金を受給している場合、基礎年金が減額される。 基礎年金の支給額は、国民年金の受給額と「A値」(国民年金全加入者の過去3年間の平均所得)をもとに算定される。国民年金の月額受給額が基礎年金の「基準年金額」(2025年は月34万2510ウォン)の1.5倍にあたる月51万3765ウォンを超えると、基礎年金の減額が適用される。 この制度は、国民年金の受給により追加収入がある人が、基礎年金まで満額受け取ることで非受給者より所得が高くなる「所得逆転現象」を防ぐ目的で設けられた。また、国家財政の負担軽減も狙いの一つである。 しかし、保険料を誠実に納めた人々が不利益を受ける結果となっており、公平性に欠けるという指摘が絶えない。そのため、将来的には国会の年金改革議論において、この減額制度の廃止が議題に上る可能性がある。 韓国国会未来研究院は「基礎年金の主要争点および制度改善方策」と題した報告書の中で、「国民年金と基礎年金の給付水準が高くない状況下で、基礎年金を減額するのは老後の所得保障の観点から非効果的だ。国民年金受給者と無年金者との間の公平性問題や、国民年金への長期加入のインセンティブを損なう要因になりかねない」と警鐘を鳴らしている。 (c)news1

医師2万5000人集結「医療改革、全面再議論を」…韓国政府、定員増の撤回後も高まる医療界の声

韓国政府が医科大学の定員増加を撤回した後も、医療界は医療政策全体の見直しを求める姿勢を強めている。大韓医師協会は20日、ソウルの崇礼門付近で「全国医師決起大会」を開き、政策の全面撤回と医療の正常化を訴えた。 集会には医学生や研修医、勤務医ら約2万5000人が参加した。キム・テクウ医師協会会長は「後輩たちが現場に戻れるよう名分を作る場」と語り、政府に対して謝罪と責任ある対応を求めた。また、教育省や保健福祉省の改革政策について「全面的に再議論が必要」と述べた。 医療界の各代表も発言し、大韓研修医協議会のパク・ダン非常対策委員長は、研修医らの行動に対する批判に反論したうえ「政府は機動隊を病院に配置し、脅迫的な行政命令を繰り返した」と訴え、「辞職が罪か、我々は犯罪者なのか」と強い口調で批判した。 また、医学生団体のイ・ソヌ会長は「安心して卒業できる未来を望んでいる」と述べ、医大定員の増加が現場の実態や教育体制を無視していると批判した。「定員は科学的予測と教育現場の能力に基づくべきだ」と主張し、大学総長らの判断にも厳しい言葉を投げかけた。 (c)news1

韓国コンビニの冷凍ピザ、30年の絶対王者・冷凍餃子を打ち破る

韓国のコンビニで、過去30年間にわたり冷凍食品カテゴリーで絶対的な売り上げ1位を記録していた冷凍餃子の売り上げを、冷凍ピザが初めて上回った。 CUは最近5年間の冷凍食品カテゴリー別売り上げ比率を分析した結果、今年(1月1日〜4月20日)の冷凍ピザの売り上げ比率が28.1%を記録し、冷凍餃子(27.2%)を上回ったと23日に明らかにした。 冷凍ピザは2021年には17.9%と冷凍食品の中で最も売り上げ比率が低かったが、2022年には19.1%、2023年には22.2%、2024年には24.3%と増加を続け、今年初めて20%後半の売り上げ比率を記録した。過去5年間で10.2ポイントの急上昇である。 一方、30年以上にわたり安定した需要を維持し冷凍食品の売り上げ1位を続けてきた冷凍餃子は、2021年には37.7%、2022年には35.3%、2023年には33.5%、2024年には31.8%と着実に減少し、今年はついに20%台に落ち込んだ。 コンビニの冷凍ピザの売り上げが急増した理由は、ご飯の代わりに手軽な食事を求める1〜2人世帯の増加と、様々な味やサイズの冷凍ピザが継続的に発売された影響だ。特に最近では、外食価格や配達費の上昇により、コンビニのコストパフォーマンスの良い商品を求める消費者が増え続けている点も影響を与えた。 CUはこうした需要を考慮し、世界各国の料理をコンセプトにした冷凍ピザブランド「ピザロード」を立ち上げ、差別化された2種類の商品を発売した。ピザロードは1〜2人分の小規模プレミアムピザである点を前面に打ち出している。 ピザロードの第一弾商品として「麻辣ピニョピザ」を22日に発売した。この商品は、もちもちの生地の上に牛肉、ハラペーニョ、レッドペッパーなどのトッピングを載せ、中国四川風の麻辣ソースとハラペーニョのしびれる辛さとピリ辛さを同時に味わえるピザだ。 CUは今後、日本や米国など各国の代表的なメニューを活用した様々な味のピザを発売する。 (c)KOREA WAVE

韓国バーチャルガールズグループ、釜山国際短編映画祭の広報大使に就任

韓国電子通信研究院(ETRI)が、国内のコンテンツ製作会社「パルスナイン(Puls Nine)」と共同で制作した仮想人間11人のガールズグループ「Eternity(エタニティ)」が、第42回釜山国際短編映画祭(4月24~29日)の広報大使に就任した。 Eternityは今回の映画祭で、世界初となるATSC 3.0規格に基づいた3Dミュージックビデオを公開する特別セッションを通じて観客と出会う。 ミュージックビデオ「WEN MOON」は、既存の2D映像をAIを活用して3D立体映像に変換した作品で、専用の3D撮影なしで高品質な立体効果を実現している。 この技術は、映像の揺れを最小限に抑えることで視聴者の目の疲れを軽減し、没入感を高めている。 ETRIはこの技術をもとに、UHD 2Dと3Dコンテンツを1つのファイルで同時にストリーミングできる伝送技術も開発した。この技術は次世代放送規格ATSC 3.0の中核技術として採用されている。 特別セッションでは、Eternityの祝賀公演とともに、AIベースのコンテンツ変換技術も紹介される予定で、全世界の観客がオンラインストリーミングを通じて立体映像を楽しむことができる。 ETRIのキム・ソンフン釜山共同研究室長は「今回の技術は、地域の映像制作会社が既存の手法だけでもグローバル市場で競争力あるコンテンツを制作できるよう支援するゲームチェンジャーになるだろう」と述べた。 研究チームは今後、生成系AIを活用したコンテンツの自動生成や、4DX体験技術の開発にも取り組む。 (c)KOREA WAVE
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