2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

北朝鮮の指示受け、韓国で繰り返しスパイ行為…労組幹部に懲役20年求刑

韓国で北朝鮮の指令を受けてスパイ活動をしたとして、国家保安法違反(スパイ、特殊潜入脱出、会合・通信、便宜供与など)の罪に問われた民労総元組織争議局長(54)に対する控訴審の論告求刑公判が22日、韓国・水原高裁で開かれ、検察は懲役20年と資格停止20年を求刑した。他の3被告にも懲役10~3年、資格停止10~3年が求刑された。 事件では、国家情報院や警察庁の捜査により、北朝鮮からの指令文や北朝鮮に対する報告文など数百件の証拠が押収され、これに基づき、被告らが韓国内で混乱を引き起こすスパイ活動を展開したと確認された。 被告らは2018年10月から2022年12月までの間に計102回にわたり北朝鮮の指令を受けてスパイ活動をしたとされる。2017年9月から2019年8月までには、中国やカンボジアなどで北朝鮮工作員と接触していたことも判明している。2020年6月から2022年9月まで、北朝鮮との連絡用に特定の電子メールアカウントを開設し、組織員との接触方法や合図を定めたとされる。 さらに、北朝鮮の指示により、民労総委員長選挙候補ごとの派閥や傾向、平沢米軍基地・烏山空軍基地の施設や軍事装備の写真などを収集していたことも明らかになった。 控訴審の判決公判は5月13日に開かれる。 (c)news1

韓流スター愛用で“完売続出”…芸能人ファッションアイテムで注目集める韓国ブランド

韓国ファッション市場では、K-POPスターや女優が着用したアイテムがSNSで拡散され、即完売に至る「セレブ効果」が依然として強い影響力を持っている。その代表格がデザイナーズブランド「TREEMINGBIRD(トリミングバード)」だ。無機質で洗練されたモノクローム・ノームコアルックを提案し、20~30代女性の人気を集めている。 ブランドの知名度が急上昇したきっかけは、BLACKPINKのジェニーが自身のSNSに投稿した動画。ソロ曲「Ruby」のダンスチャレンジで着用していたスウェットパンツは「ジェニーパンツ」と呼ばれ、動画公開直後に完売。アクセス数が通常の122%以上に急増し、第4次リオーダーまで進行中だ。 IVE(アイヴ)のメンバーもブランドを愛用しており、ダンス映像で着用した「スクラッチ・ダメージ・デニムパンツ」や、空港ファッションで話題となったニットやレザースカートなどが次々に完売。SNSでは「IVEのジーンズどこ?」といった声も多く見られ、トレンドを牽引する存在として注目されている。 また、元Girl's Dayの女優ヘリも、ニューヨーク旅行中の私服としてロングスリーブトップスを着用。肩や袖にカットが入ったデザインでアレンジが楽しめると評判になり、問い合わせが殺到したという。 TREEMINGBIRDはこうしたセレブの発信力を背景に、Z世代やミレニアル世代の心をとらえ、韓国発ブランドとしてグローバル展開にも期待が高まっている。 (c)news1

韓国イーマート、LG生活健康とコラボ…“超低価格コスメ”展開へ

韓国の大手流通企業イーマートが21日、LG生活健康のビューティーブランド「BEYOND」と共同開発した新スキンケアライン「GLOW:UP by BEYOND」を発売した。肌のハリやツヤの改善を助ける新製品8種を“超低価格”で提供する。 今回の新ラインは「スローエイジング(slow-aging)」という自然なエイジングケアを志向するトレンドを反映して企画された。製品パッケージをシンプルに抑え、AIモデルを活用することでマーケティング費用を削減。品質と価格の両立に焦点を当てた。 新製品には、肌の弾力をサポートするコラーゲンやバクチオール(純度99.5%以上)、美白に寄与するグルタチオンなどの成分を配合。トナー、セラム、クリーム、アイアンプル、ナイトマスク、クレンジングフォーム(パックtoフォーム)、マルチバームなど、多様なフォーマットで展開される。 主力製品である「コラーゲンバクチオール弾力ツヤクリーム」は、植物由来のフィトミューシンを含み、人体適用試験では使用2週間後にほうれい線の深さが27.3%、その周辺の肌の弾力が7%改善されたことが確認された。 このほかにも、360度回転するアプリケーターでマッサージしながら使用できる「アイアンプル」、口元など気になるシワに貼る「ほうれい線パッチ」など、ユニークな製品もラインアップされている。 今回のイーマートとLG生活健康のコラボは、急成長する“超低価格化粧品”市場に対応するものであり、今後は水分補給や鎮静、保湿など、肌悩みごとの集中ケア製品の追加も予定している。 (c)news1

韓国ファーストレディにネックレス贈与?…旧統一教会と韓国政界をつなぐ疑惑の人物

韓国の地方選挙への介入疑惑で公判中で、シャーマン「乾真法師」として知られるチョン・ソンベ被告(65)が2022年、ユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領(当時)の妻キム・ゴニ(金建希)氏への贈答品名目で、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の元幹部から6000万ウォン(約670万円)相当のネックレスを受け取ったとの疑惑が浮上している。 ソウル南部地検がチョン・ソンベ被告の携帯電話を捜索する過程で、統一教会世界本部の元本部長が2022年に「キム・ゴニ氏への贈り物」としてダイヤモンドのネックレスを渡していたことを示す記録が確認されたという。 元本部長は検察の取り調べに対し、キム・ゴニ氏への贈答を目的にネックレスをチョン・ソンベ被告に渡したことを認めている。しかし、チョン・ソンベ被告は「ネックレスを紛失した」「キム・ゴニ氏には渡していない」と供述しているとされる。 検察はまた、ユン・ソンニョル氏が大統領に当選した後、チョン・ソンベ被告が与党内の公認や人事に関して請託行為をしようとした形跡も把握しており、疑惑はさらに広がっている。 チョン・ソンベ被告は2018年の地方選挙で、慶尚北道永川市の市長選挙に出馬を予定していた予備候補陣営から、1億ウォン(約1100万円)を受け取った罪で今年1月に在宅起訴された。 チョン・ソンベ被告はまた、2022年の大統領選挙ではユン・ソンニョル候補の選挙キャンプでネットワーク本部の常任顧問を務めていたとされる。当時、裏の影響力を持つ「非公式アドバイザー」としての疑惑が浮上したが、ユン・ソンニョル候補は「党関係者から紹介されて挨拶をしたことがあるが、私は僧侶だと思っていた」と関係を否定し、その後、ネットワーク本部は解体された。 さらに、検察はチョン・ソンベ被告の携帯電話の通話記録から、昨年9月から12月までの間、キム・ゴニ氏の母親と計10回通話していたことも確認したとされる。チョン・ソンベ被告は過去に、キム・ゴニ氏が運営していた展示企画会社「コバナコンテンツ」で顧問を務めていた経歴もある。 (c)news1

ソウル首都圏の地下鉄、往復料金が3000ウォン超に…最短で6月にも運賃引き上げへ

ソウル首都圏の地下鉄運賃が値上げされ、往復利用時の料金が3000ウォンを超える見通しとなった。運賃の引き上げはソウル市、京畿道、仁川市、韓国鉄道公社(KORAIL)などの協議を経て、2025年6月末にも実施される可能性がある。 京畿道議会は今月15日に臨時会を開き、「京畿道都市鉄道運賃範囲の調整に関する道議会の意見聴取案」を議決した。この案は、現在1400ウォンである首都圏地下鉄の基本運賃を1550ウォンに150ウォン引き上げる内容が中心となっている。 今後、京畿道の消費者政策委員会の審議を経れば、運賃改定に必要な行政手続きは完了する見込みだ。その後、運賃システムを運営するT-moneyが技術的な対応に入ることになる。 具体的な値上げ時期は、関係自治体およびKORAILとの政策協議を経て決定される。ただ、最多路線を抱えるソウル市が事実上の決定権を持っているとされる。 一部では、交通料金の引き上げは政治的な負担が大きいため、大統領選挙後の下半期に先送りされるとの見方もあったが、ソウル交通公社の財政赤字が深刻であることから、ソウル市としてももはや先送りできないとの立場だ。 ソウル交通公社の昨年の当期純損失は7241億ウォンで、前年比で40%増加。累積赤字は18兆9000億ウォンに達した。負債は7兆3474億ウォンで、1日あたりの利息が3億ウォン近くに上る。 特に、無賃乗車者数は1日751万人に達し、これによる年間損失額は約4000億ウォンにのぼる。こうした状況を受け、運賃の引き上げと、無賃輸送に伴う損失への政府支援が必要だとの声が高まっている。 交通業界のある関係者は「地方自治体の交通公社の赤字が深刻な状況であり、運賃引き上げは避けられない」と述べた。 (c)news1

UNIS、デビュー1年で音楽番組初1位…「SWICY」で『ショー!チャンピオン』制覇

韓国の女性グループUNIS(ユニス)がデビューから1年で初めて音楽番組で1位を獲得した。 UNISは23日に放送されたMBC M「ショー!チャンピオン」で、2作目のミニアルバムの同名タイトル曲「SWICY」が1位に輝いた。 「SWICY」は、スパイシーでスウィートな8人の魅力を食べ物にたとえたユニークな歌詞で、UNISの明るさを表現した曲だ。 この日の放送では、「SWICY」などのスペシャルステージを披露。自由奔放でダイナミックなパフォーマンス、そして対照的に甘さを前面に押し出したキュートな姿で観客の心をつかんだ。 (c)STARNEWS

BTSのV、日本「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」でK-POPソロ唯一の「最優秀アーティスト」ノミネート

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが日本の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2025(ミュージック・アワーズ・ジャパン 2025)」の「最優秀アーティスト」部門にノミネートされた。K-POPソロアーティストでは唯一のノミネートだ。 「MUSIC AWARDS JAPAN」は今年初めて開催される国際音楽賞で、日本レコード協会など日本音楽業界の主要5団体と日本最大の有線放送会社USENが主催。 「最優秀アーティスト」部門ではグループ・ソロを含む50組・人のアーティストが候補に挙がり、1次投票を経て最終ノミネートとなるトップ10が選出された。 1次投票には120万人以上の音楽ファンが参加し、リクエスト数は2億件を超えた。そうした中、Vはトップ10にK-POPソロアーティストとして唯一選出された。 (c)STARNEWS

BTSジン、「Echo」でロックスターに変身

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが第3弾となるコンセプトフォトでロックスターとしてのセクシーな魅力を放ち、シリーズを締めくくった。 ジンは24日午前0時、グループの公式SNSを通じて、5月16日発売のミニアルバム「Echo」のコンセプトフォトを公開。オールブラックの衣装と鋭いまなざしで、クールな姿を披露した。 最初のフォトでは爽やかさを、第2弾では力強さを表現。そして第3弾では、成熟した色気とセクシーさを兼ね備えたロックスターの姿を演出した。 写真のジンは、マイクに体を預けるようにして何かを見つめており、深く強いまなざしが官能的な魅力を一層際立たせている。 (c)STARNEWS

SEVENTEEN、日本ファンミ全5公演が即完売

韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)が日本で開催するファンミーティング全5公演のチケットを完売させた。 SEVENTEENは4月24日から5月11日にかけて、大阪・京セラドームとさいたまスーパーアリーナで計5公演を開催。その全てが売り切れとなった。 会場で会うことができないファンのため、ライブ配信や一部公演では全国約110カ所の映画館での生中継も予定されている。 今回のファンミはファンダム「CARAT」との特別な休暇を一緒に過ごすというコンセプトで開催。所属事務所は「SEVENTEENとCARATが一つになって思いきり楽しむ最高の休日にしてほしい」と伝えた。 (c)STARNEWS

82MAJOR、3rdミニでカムバック…「TAKEOVER」で圧巻のパフォーマンス

韓国の男性グループ82MAJOR(エイティーツーメジャー)が23日に放送されたMBC M「ショー!チャンピオン」で圧巻のパフォーマンスを見せた。 82MAJORがこの日披露したのは、半年ぶりにリリースした3枚目のミニアルバム「SILENCE SYNDROME」のタイトル曲「TAKEOVER」のカムバックステージ。 華やかなラップと甘美なボーカルで観客の心をひきつけ、ファンたちも声援と歓声でステージを盛り上げた。 「SILENCE SYNDROME」は2枚目のミニアルバム「X-82」以来の新作で、グループならではの音楽的個性とダイナミックなサウンドが込められている。 (c)STARNEWS
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