2026 年 4月 20日 (月)
ホームエンターテインメント韓流スターの兵役法違反事件、4月21日に初公判…無断欠勤の罪を審理

韓流スターの兵役法違反事件、4月21日に初公判…無断欠勤の罪を審理

(c)MONEYTODAY

韓流グループ「WINNER」出身のソン・ミノの兵役法違反事件の初公判が4月21日、ソウル西部地裁で開かれる。ソン・ミノのほか服務管理責任者に対しても審理を進める。

ソン・ミノは2023年3月に社会服務要員として代替服務に入り、2024年12月に招集解除となった。だが、服務期間中に102日間無断欠勤したとされる。社会服務要員の義務出勤日は約430日で、全体の4分の1近くを離脱していた計算になる。服務管理責任者も、ソン・ミノの勤務怠慢を知りながら監督を怠ったとされる。

検察は、ソン・ミノが寝坊や疲労を理由に出勤しないと伝えるたび、服務管理責任者がこれを認め、正常に出勤したように虚偽の書類を作成していたとみている。

初公判は当初3月24日に予定されていたが、ソン・ミノ側が期日変更を申請し、裁判所がこれを受け入れたため、4月21日に改まった。

服務に関する騒動後、公の場から遠ざかっていたソン・ミノは、2026年3月に映画「メソッド演技」のVIP試写会に姿を見せて話題となった。

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