2026 年 6月 16日 (火)
ホーム社会「やけどしたから連絡しろ」正常に駐車中のバイクに触れて負傷…韓国・持ち主に治療費を要求した親の理不尽なメモに批判殺到

「やけどしたから連絡しろ」正常に駐車中のバイクに触れて負傷…韓国・持ち主に治療費を要求した親の理不尽なメモに批判殺到

X(旧ツイッター)より(c)news1

韓国で、住宅街などに正常に駐車されていたオートバイの排気管(マフラー)に子どもが触れてやけどをしたとして、子どもの親が車主に治療費などの負担を求めるような手書きのメモを残し、ネット上で呆れと批判の声が殺到している。

SNS(交流サイト)のX(旧ツイッター)に11日、あるオートバイのオーナーが「驚きのメモを受け取った」として、実物の手書きメモの写真を公開した。

公開されたメモには「オートバイの車主様。オートバイの下の熱い鉄の部分で(子どもが)やけどをし、治療を受けに行きます。メモをご覧になったら、子どもの親なので連絡してください。010-XXXX-XXXX(携帯電話番号)」と書かれていた。

メモを受け取ったオーナーがあまりの理不尽さに体験談を投稿したところ、ネットユーザーからは親の対応を非難するコメントが相次いだ。当時、オートバイは決められた場所に正常に駐車されていたとみられ、車主がいない状況で子どもが勝手に熱いマフラーに触れて怪我をしたにもかかわらず、所有者に責任を転嫁しようとする姿勢が理解できないとの指摘が集中している。

ネット上では「そもそもなぜ他人の所有物に無断で触れたのか、親がまず説明すべきだ」「駐車中のオートバイが自ら動いて子どもにぶつかったとでも言うのか」「自分の子どもが不注意で怪我をしたのを他人のせいにするのは筋違いだ」「世の中には常識が通じない人がいる」など、親の態度に呆れる反応が寄せられ、議論を呼んでいる。

(c)news1

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