
ソウル・江南駅周辺に、OBビールのブランド「カス(CASS)」がワールドカップ応援をテーマにしたポップアップ空間「ワールドカップ・ファンベースキャンプ」を開いた。韓国の酒類ブランドで唯一、FIFAワールドカップ公式スポンサーとなっているカスが設けた体験型の応援拠点だ。
会場は青い照明と音響でワールドカップの熱気を演出し、来場者は6つのミッションを巡るステッカーツアーに参加する。ゴール場面に合わせて叫ぶ「シャウティングブース」や、仲間と同じパネルを選ぶ「人間スロットマシン」、応援リズムを学ぶコーナーなどが用意された。
ボールを蹴ってゴールを狙う「シューティンググラウンド」では、成功に応じて「大・韓・民・国」の文字が点灯する。メッセージウォールには、韓国代表ユニホーム形の付箋で応援メッセージを残せる。
ミッション後には、太極模様をあしらった「ワンチームエディション」の試飲もできる。イ・ガンイン、ファン・インボム、ソン・フンミン、キム・ミンジェ、チョ・ギュソン各選手のサインを製品に刻印するサービスもある。
ポップアップは25日まで、毎日午前11時から午後8時まで運営される。19歳以上は無料で入場できる。韓国代表戦のある19、25日には団体応援イベントも開かれ、OBビールは「韓国を一緒に応援する時間になってほしい」としている。
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