
韓国の歌手ビョルサランが、ファンクラブと協力して児童支援のために寄付をした。
ソウル市江東区(カンドング)によると、17日にビョルサランとファンクラブ「ビョルサタン」の関係者が出席し、寄付金の伝達式が開かれた。
この日、ビョルサランとファンは、児童・青少年のために300万ウォン(約32万4400円)を寄付。これは江東区の児童向け奨学金として使われる。
ビョルサランとファンクラブは以前から社会貢献に取り組んでおり、2025年には50世帯に食品や文具などを詰めた支援セットを届けている。
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