
ソウルのマンションで、路上放尿を通報された男が通報者に対し、暴言や威圧的な言動を繰り返していることが分かった。
JTBC「事件班長」によると、問題はソウル市永登浦区のマンション周辺で発生した。住民は3月31日、近くの建物で男性が路上放尿する場面を目撃した。この男性は同じマンションの別棟に住む住民だったという。
通報した住民によると、この男性は以前から同様の行為を繰り返しており、約4〜5年前には車に唾を吐かれたこともあった。繰り返される迷惑行為を受け、警察に通報した。
男性は警察から罰金処分を受けたが、その後態度を一変させた。翌日から通報した住民に対し、「隠し撮りして通報したのか」「上下関係も分からないのか、父親はいないのか」などと暴言を浴びせるようになった。
さらに「このままにしておくと思うな」と報復を示唆する発言もあったという。
通報した住民は再び警察に通報し、出動した警察が仲裁したが、男性は帰宅後も翌日に再び現れ、大声を上げるなど騒ぎを起こした。
通報した住民は「同じ地域でまた会うのが怖く、避けて生活している」と不安を訴えている。
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