2026 年 4月 16日 (木)
ホーム社会面識なき客がネットショップ店主に求めた“結婚祝儀”のなぞ…韓国・ことわると逆ギレされた

面識なき客がネットショップ店主に求めた“結婚祝儀”のなぞ…韓国・ことわると逆ギレされた

(c)news1

雑貨のネットショップを運営する店主が、面識のない利用者から結婚のご祝儀を求められたとするエピソードが拡散し、波紋を広げている。

オンラインストアを開設して2カ月だという店主は4月10日、SNSに届いたダイレクトメッセージの内容を公開した。

それによると、メッセージの送り主は「両家の親がいないため結婚式を開くのが難しく、食事会と婚姻届のみで新生活を始める」と説明。「祝福の言葉を集めて額にしたいので、一言メッセージを書いてほしい」と依頼した。

さらに「恐縮だがご祝儀もお願いできないか。1万ウォンでも2万ウォンでも構わない」と金銭の提供を求め、口座番号も伝えてきたという。

また「子どもを持てない体で、毎年支援している子どもたちと外出している。今年はご祝儀を集めて有意義に使いたい」と理由も付け加えた。

これに対し店主は「結婚おめでとう。ただ、ご祝儀は難しい。気持ちだけ伝える」と丁寧に断った。しかし送り主は「1万ウォンも難しいのか。理解できない」と不満を示したという。

店主は「断ったのに気まずさが残る。寄付しない自分が悪いように感じてしまう」と戸惑いを明かした。

ネット上では「無視すればよい」「面識のない相手にお金を渡す必要はない」「他の店主にも同様のメッセージが届いているらしい」など、批判的な反応が相次いでいる。

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