2026 年 3月 2日 (月)
ホーム社会祝日ごとに繰り返される「夫の実家訪問」が原因の衝突…韓国・夫が「嫁の務め」発言、妻に広がる苦悩

祝日ごとに繰り返される「夫の実家訪問」が原因の衝突…韓国・夫が「嫁の務め」発言、妻に広がる苦悩

(c)news1

結婚7年目で子ども1人を育てる女性が、祝日になるたび夫の実家訪問を巡って夫と衝突しているとオンラインコミュニティに投稿し、波紋を広げている。投稿によると、女性は旧正月や秋夕のたびに夫の実家へ赴き、祝日前日から当日まで長時間滞在しているという。

夫の実家では親族が大勢集まり、ユンノリや歌、酒席が昼から夜まで続くのが恒例だ。祝日前日は午前や昼に訪れて料理を手伝い、夕食まで同席。祝日当日も祭祀を理由に朝早くから向かい、帰宅は夜10時ごろになることが多い。深夜まで及ぶ場合もある。一方、自身の実家では食事後は各自が自由に過ごす雰囲気で、対照的だという。

2026年の旧正月には祭祀をしないと聞き安堵したが、前日に夫から「子どもを預けて映画を見よう」と提案された。午前10時に夫の実家へ向かい、映画鑑賞後も戻って夕食まで過ごした。夫は義父と酒を酌み交わし、帰宅は夜8時だった。女性は「最初から長居するつもりだったのではないか」と疑念を抱いたと明かす。

当日も「挨拶だけ」と言いながら結局は夕食と酒席に同席し、帰宅は夜10時。抗議すると夫は「嫁としての務めを果たすべきだ」と応じ、「落ち着け」と会話を打ち切ったという。女性は「なぜ私だけが犠牲になるのか」と訴える。

普段から夫の実家とは近距離で月2回訪問し、祭祀や法事にも出席している一方、自身の実家へは年に数回しか帰省していないという。投稿では「行かなければ悪口を言われる。本当におかしくなりそうだ」と胸中を吐露した。

これに対しネット上では「無理なら線を引くべきだ」「不満をためないこと」「長居になりそうなら先に帰宅すればよい」など多様な意見が寄せられた。

(c)news1

RELATED ARTICLES

Most Popular