2026 年 4月 23日 (木)

年間アーカイブ 2025

NMIXX、3月17日に「Fe3O4: FORWARD」でカムバック

韓国の女性グループNMIXX(エンミックス)が3月17日に4枚目のミニアルバム「Fe3O4:FORWARD」をリリースし、カムバックする。 NMIXXは19日午前0時、公式SNSを通じて「Fe3O4:FORWARD」のモーションポスターを公開。そこには、空港の保安検査場のようなセットを舞台に、過去の作品を連想させるアイテムがカゴで運ばれる様子が映し出される。 そして映像の最後には、新たなモチーフとなる「貝殻」と「ユートピアへ向かって、NMIXXとともに」というメッセージが登場。彼女たち独自の世界観「MIXXTOPIA」への旅が描かれる。 今回のミニアルバムは、「FIELD」と呼ばれる現実世界にとどまるNMIXXの物語を描く「Fe3O4」シリーズの最終章。国内外で支持を集めており、完結編への期待が高まっている。 (c)STARNEWS

SEVENTEEN、グローバルチャートTOP3に

韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)が国際レコード産業連盟の年間メインチャートでK-POPアーティストとして最高順位を記録した。 連盟が18日(現地時間)に公式サイトで発表した「2024年グローバル・アーティスト・チャート」によると、SEVENTEENは3位にランクイン。テイラー・スウィフト、ドレイクに次ぐ順位となった。 このチャートは1年間に世界で販売されたCD・LPなどのアルバム売り上げ、デジタルダウンロード、オーディオ&ビデオストリーミング数を合算して順位を決定する。 SEVENTEENは2021年に9位で初めてランクインし、2022年は6位、2023年には2位と飛躍を遂げている。 (c)STARNEWS

IVE、YouTube&TikTokで1位を席巻

韓国の女性グループIVE(アイブ)がショートフォーム動画プラットフォームで圧倒的な人気を誇っている。 TikTokの音楽チャートによると、18日付「Viral 50」チャートでIVEの先行公開曲「REBEL HEART」が1位、タイトル曲「ATTITUDE」が3位にランクインした。13日付「Top 50」チャートでも「REBEL HEART」が4位、「ATTITUDE」が8位に入っている。 7~13日のYouTube韓国週間人気楽曲チャートでも、「REBEL HEART」と「ATTITUDE」がそれぞれ1位と2位を独占。IVEは同じ期間のYouTube韓国週間人気アーティストチャートで1位を獲得した。 TikTokやYouTubeでの成功の背景にはチャレンジ企画の拡散がある。「REBEL HEART」のダンスチャレンジは、女性グループaespa(エスパ)のカリナ、男性グループZEROBASEONE(ゼロベースワン)のハン・ユジンら多くのアーティストが参加し、ムーブメントを生み出している。 (c)STARNEWS

BTOB、コンサート日程重複&コミュニケーション不足を謝罪

韓国の男性アイドルグループBTOB(ビートゥービー)の一部メンバーが所属する事務所BTOBカンパニーが18日、グループ名の使用や年末コンサートの日程重複を巡る混乱についてコメントを出した。 事務所によると、ファンから一部メンバー不在時の名称使用に異議が出ていた問題については、「BTOB」の商標権および著作隣接権の使用許可を得ており、今後も「BTOB」として活動すると説明した。 また、年末コンサート日程重複は会場確保など事情により変更困難だったと釈明。以後、同様の問題が生じないよう調整を強化するとした。 BTOBは2023年に前所属事務所との契約を終え、現在メンバーが分かれて活動。BTOBカンパニーにはソ・ウングァン、イ・ミンヒョク、イム・ヒョンシク、プニエルが所属し、イ・チャンソプはファンタジオ、ユク・ソンジェはアイウィルメディアに所属している。 (c)STARNEWS

S.E.S.出身のシュー、日本から新たな挑戦を発表「簡単ではなかった」

韓国の女性グループS.E.S.(エスイーエス)の元メンバー、シューが新たなスタートを切ることを伝えた。 シューは18日、ファンに向けて近況を報告。「実は昔から野菜に興味がありました」と明かし、「ツボクサを主原料とした健康食品の開発と投資に携わる機会を得ました。多くの方々が健康でおいしく楽しめる製品を作りたい」と語った。 シューは2010年に元バスケットボール選手のイム・ヒョソンと結婚し、1男2女の母となった。しかし、2019年に約7億ウォン(約7700万円)規模の常習賭博の罪で懲役6月、執行猶予2年の判決を受けた。 これを受けて芸能活動を中断していたが、S.E.S.がデビュー27周年を迎えた際には「感謝し、愛しています。私は愛していたし、これからも永遠に愛します」とのメッセージを投稿し、日本へ向かう姿を公開していた。 (c)STARNEWS

NTX、3月10日に2ndフルアルバム「OVER TRACK」

韓国の男性グループNTX(エヌティエックス)が3月のカムバック戦線に参戦する。18日、公式SNSを通じて2枚目のフルアルバム「OVER TRACK」のスケジュールを公開した。昨年7月にミニアルバムを発表して以来8カ月ぶりのカムバックとなる。 公開されたスケジュール画像には、赤外線カメラで撮影したようなシルエットのみの人物が登場。「OVER TRACK」というアルバム名とグループ名が大胆なタイポグラフィで表現されている。 これによると、アルバムのリリースは3月10日正午。同日午後6時にはファンショーケースを開催し、新曲のパフォーマンスを初めて披露する。 また、カムバックに先立ち、2月20日のグループコンセプトフォトを手始めに多彩なコンテンツを順次公開していく。 (c)STARNEWS

元fromis_9のソン・ハヨンら5人、ASNDと新たなスタート

韓国の女性グループfromis_9(プロミスナイン)出身の5人が所属する事務所ASNDが本格的な活動を開始する。18日、公式SNSアカウントを開設し、エンターテインメント企業としての第一歩を踏み出した。 ASNDは先月、ソン・ハヨン、パク・ジウォン、イ・ナギョン、イ・チェヨン、ペク・ジホンの5人と専属契約を締結。今後は公式SNSを通じて情報を発信していく予定だ。 ASNDは「Achieve Something Never Done Before」の略号。これは「これまで成し遂げられなかったことを実現する」という意味だ。 事務所関係者は「彼女たちを愛してくださるファンの皆さんに、多くのニュースをお届けできるよう努める。温かい関心をお願いしたい」とコメントした。 (c)STARNEWS

Stray Kids、IFPIグローバルチャート3部門でTOP10入り

韓国の男性グループStray Kids(ストレイキッズ)が国際レコード産業連盟が世界各国の年間アルバム販売数、デジタルダウンロード、ストリーミング数を総合して順位を決定する年間グローバルチャートに3年連続でランクインした。 連盟が18日(現地時間)に公式サイトなどで発表したランキングによると、Stray Kidsは「2024年グローバル・アーティスト・チャート」「グローバル・アルバム・チャート」「グローバル・アルバム・セールス・チャート」の3部門でTOP10入りを果たした。 「グローバル・アーティスト・チャート」では5位にランクイン。3年連続でTOP10入りを果たした。「グローバル・アルバム・チャート」でもミニアルバム「ATE」が10位にランクインした。 また、「グローバル・アルバム・セールス・チャート」では、ともに2024年にリリースした「ATE」が5位、「SKZHOP HIPTAPE ‘合(HOP)’」が6位を記録。これで3年連続のTOP10入りとなった。 (c)STARNEWS

「金を買ったら大もうけ」…ソウル鐘路の貴金属市場、売却と投資希望者で活況

韓国で金相場が急騰し、ソウル・鍾路(チョンノ)の貴金属市場に売買希望者が殺到している。 韓国金取引所によると、14日時点で3.75グラム(1匁)の金の価格は59万5000ウォン(約6万5450円)に達し、昨年9月の47万ウォン(約5万1700円)から急上昇。金の取引額も急増し、99.99%純度の金1キロの取引額は前年比576%増の933億ウォン(約105億円)に達した。 市場では、赤ちゃんの誕生祝いの指輪や記念メダルを売る人が増える一方、「まだ値上がりする」と見込んで購入する人も多い。需要の急増により、韓国造幣公社はゴールドバーの販売を一時停止した。 専門家は「経済の不透明感」「安全資産需要の増加」「国際貿易の混乱」などが背景にあり、ロシアによるウクライナ侵攻や中東情勢の不安が続けば、さらに価格が上昇する可能性があると指摘している。 金投資を始める人も増え、市場では今後も需要が堅調に推移すると予想されている。 (c)MONEYTODAY

「うつ病は他人を傷つける病気ではない」…韓国・小学生切りつけ死亡事件で広がる偏見に専門家が警鐘

韓国・大田の小学校で1年生の児童を刃物で死なせた教師の「うつ病」の病歴が明らかになったことを受け、一部ではうつ病に対する否定的な認識が広がっている。教師の採用時にうつ病の病歴を確認すべきだという声も出ているが、専門家は「うつ病は自分を傷つける可能性はあるが、他人を攻撃する確率は非常に低い病気」と指摘し、社会的な偏見による「レッテル貼り」を懸念している。 警察の調べによると、この教師は2018年からうつ病の治療を受けており、この問題で休職したことがある。昨年12月9日には、うつ病を理由に休職を申請したが、20日後に専門医の診断書を提出して復職していた。 こうした事実が明るみに出ると、一部のオンラインコミュニティでは「うつ病の人が教師をしていいのか」「うつ病は罪ではないが、子どもと接する仕事には向かないのでは」「どうして精神疾患を抱えながら復職しようと思ったのか」といった批判の投稿が相次いだ。 だが精神医学の専門家らは「うつ病は他害(他人を攻撃する)リスクが極めて低い病気であり、今回の事件の原因を『うつ病』に求めるのは適切ではない」と警鐘を鳴らしている。 2023年に国民健康保険公団が発表した「うつ病診療患者の現状」によると、2022年のうつ病患者数は100万744人だった。さらに、病院を受診していない潜在的な患者を含めると、国民の5人に1人がうつ病を経験していると推定される。 そのため、うつ病に対する安易な一般化や偏見を助長することは避けるべきだという指摘が出ている。実際、うつ病の患者の多くは、適切な治療を受ければ通常の生活が可能だと専門家は強調する。 ソウル大学病院精神健康医学科のクォン・ジュンス教授は「当該教師がうつ病だったからといって、今回の事件を起こしたとは考えにくい。うつ病の患者は自傷行為をすることはあっても、他人を傷つけるケースはほとんどない」と述べた。 カトリック大学精神健康医学科のイ・ヘグク教授も「うつ病の治療歴があるからといって『うつ病患者は殺人を犯す可能性がある』と決めつけるのは誤りであり、偏見を助長するべきではない」と指摘。「国民の5人に1人が経験する病気である以上、安易な決めつけは禁物だ」と警告した。 さらに、今回の事件によってうつ病への否定的な認識が強まると、潜在的な患者が治療を受ける機会を逃し、症状が悪化する可能性があるとの懸念も出ている。 翰林大学聖心病院精神健康医学科のチョン・ドクイン教授は「精神疾患が知られることを恐れ、保険加入などの不利益を懸念して病院を訪れない人が多い」と指摘。「うつ病への偏見が広がれば、さらに治療を受けない人が増えてしまう」と懸念を示した。 (c)NEWSIS
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