2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

子どもが欲しい夫 vs 体外受精を拒否する妻…韓国・夫婦間の溝にネットが大論争

子どもを強く望む夫と体外受精には断固反対の妻。この対立を巡る韓国の夫婦のエピソードが会社員向け匿名コミュニティ「ブラインド」で紹介され、大きな反響を呼んでいる。 投稿した30代前半の女性は「夫は子どもを切望しているが、私はいてもいなくてもいい」とし、「1年半以上自然妊娠という結果が出ず、最近クリニックを受診した」と明かした。医師からは「夫婦とも状況はよくないので、できるだけ早く体外受精を」と勧められたそうだ。 だが女性は断固拒否。夫からは「せめて1〜2回だけでも」と懇願されたが、「二度とそんなこと言わないで」と強く言い返した。以来、夫婦間に冷たい空気が流れ続けている。 女性は「私が自分勝手なのか」と問いかけた。 一部のユーザーは「子どもが欲しい夫に協力しないなら離婚しかない」「価値観が合わなければ別れるべきだ」「むしろ夫を手放してやるのが優しさ」と離婚を勧めた。 一方で多くは「体外受精は誰にも強制できない」「女性に100%負担を強いる治療なのに夫が簡単に“やってみろ”というのは自己中心的だ」と女性を擁護した。 経験者からは「私も軽い気持ちでやったが、本当に辛かった」「一度で済む保証もないし、心身ともに傷つくだけ」「なぜ女性にばかり負担を求めるのか」といった意見が相次いだ。 中でも「夫にまず栄養管理、早寝、運動、禁酒・禁煙、低糖質食の3カ月徹底を課してみろ。それすらできないなら体外受精を求める資格はない」との指摘が大きな反響を呼んだ。 (c)news1

息子に誘われ海外で韓国料理店を開業した母…資金だけ取られ強制帰国に

このほど韓国の放送局JTBCの情報番組「事件班長」で、海外に移住した息子にだまされ、飲食店の資金を搾取されたまま追い出された60代女性のエピソードが取り上げられた。 女性は数年前に夫を亡くし、韓国で小さな食堂を営んでいた。コロナ禍で経営が悪化していた時、海外で現地女性と結婚した息子から「こっちで一緒に韓国料理店をやろう。今、韓国ブームだから必ず成功する」と誘われた。 息子は「手ぶらで来ていい」と甘い言葉をかけつつ、開業資金の拠出を要求。女性はがんの診断時に受け取った給付金だけでなく、借金してまとまった資金を工面した。 渡航すると、息子は豪華な住宅に家政婦付きの裕福な暮らしをしていた。女性は言葉もろくに通じないのに市場で食材の調査などをさせられ、開業後は料理担当になった。息子と嫁はほとんど店に姿を見せず、人気店になっても感謝の言葉すらなかった。 嫁は来店すると「厨房が汚い」「料理がまずい」と文句を言い、息子に苦情を言っても反応はなかった。つらくて一人で酒を飲んでいると、嫁が「こいつ、韓国へ帰らせて」と言って警察を呼んだ。 息子は「ここでは金が全て。警察も金で動く。24時間以内に出て行かなければ強制送還される」と言い放ち、韓国に追い返した。帰国した女性は住む場所もなく、現在はソウルの簡易宿泊施設で暮らしている。「投資した金を返してほしい」と連絡したら、以後は遮断されたという。 心理学者のパク・サンヒ教授は「裏切られた無念さと喪失感で相当つらいだろう。生活保護の申請や心理カウンセリング制度で支援を受けてほしい」と助言した。 (c)news1

「広告1本で莫大な収入」からの転落…韓国のユーチューバー、後悔と再出発への思い

韓国で人気の男性グループASTRO(アストロ)のチャ・ウヌに似たルックスで有名になったユーチューバー、ノジェムボットが、YouTube活動休止後の近況と葛藤を語った。 8月中旬公開されたYouTubeチャンネル「人生は楽しい」で「全盛期の収益?衝撃でした。でも今は楽しくない」と題するインタビュー映像が配信された。 ノジェムボットは2018年に勉強系ブログで人気を集め、一時は登録者数40万人超を誇ったが、2023年以降は表舞台から姿を消していた。 番組内で彼は「以前は広告1本で莫大な収入があり、月に1億ウォン(約1060万円)近く稼いだこともあった」と明かし、「多くの人が応援してくれ、感謝している」と振り返った。 一時は注目されたが、「ずっと続くわけではないと思っていた」というノジェムボット。「自分が本当に誇れるようになるまで表に出たくない。活動再開の可能性もまだ分からない」と述べた。 現在は日雇いの仕事をして生活費を賄うこともあり、「若い頃に勉強を諦めたことを後悔する時もある」と本音を吐いた。一時は警察官を目指したが、YouTubeでの成功が結果的にその道を阻んだ。 「いまの自分の人生はそれほど楽しくない」というのが正直なところだという。ノジェムボットは最後に「もう一度、創作や芸術的な活動に戻りたい。そのためには今の殻から抜け出す必要がある」と語った。 (c)NEWSIS

「通信料はユーザー負担」韓国カカオの広告サービスに消費者団体が異議

韓国IT大手カカオが展開する企業向け広告サービス「ブランドメッセージ」が、利用者の個人情報を侵害しているとして、通信・消費者団体から批判を受けている。特に「同意なしに広告を受信させている」「データ通信料を一方的に利用者に負担させている」との指摘が集中している。 ソウルYMCA市民仲介室は8月25日、カカオが「ブランドメッセージ」の送信に際し、利用者から明示的な同意を得ておらず、個人情報を不当に活用しているとして声明を発表した。「広告を視聴するか否かを利用者に選ばせるべきであり、大容量の画像や動画によって発生するデータ通信料を消費者に一方的に負担させてはならない」と強く主張した。 また、広告を送信する目的で個人情報が使用されていることや、どの程度の通信料が発生するかを明確に告知するよう求めた。 特に「ブランドメッセージ」は、受信時に大量のデータが消費される構造であるにもかかわらず、その負担が利用者に転嫁されている点に不満が集中している。ソウルYMCAは今後のカカオの対応次第で、放送通信委員会への調査要請など追加的措置をとると明かした。 これに対しカカオは「情報通信網法に基づき、すでにマーケティング広告の受信に同意した利用者にのみ送信しており、利用者識別のために取得した電話番号も、その目的範囲内で使用している」と反論している。カカオによると、「ブランドメッセージ」には、すべてのメッセージ冒頭に「データ通信料が発生する」と明示しており、カカオトークの利用規約にも同様の説明が記載されているという。 また、発信元である企業は、事前にカカオとの広告委託契約を結んでおり、ブランドメッセージは、広告受信に同意済みの利用者にのみ配信される。利用者は、メッセージ上部のプロフィール欄で発信元を確認でき、受信を希望しない場合は「チャンネルブロック」ボタンや080番号による受信拒否機能も利用可能である。 (c)news1

「1杯160円のマッコリと無料チヂミ」激安店に嫉妬…韓国・隣店の“妨害行為”に非難集中

「マッコリ1杯1500ウォン(約160円)、注文すればチヂミ1枚無料」という破格の値段と誠実な接客で話題の韓国・仁川市九月洞(インチョンシ・クウォルドン)の小さなチヂミ店が、隣店の営業妨害に苦しんでいる。 今年3月に首都圏のグルメ情報を紹介する登録者数10万人以上のユーチューバーがこの店を動画で紹介。再生回数520万回を超える大ヒットとなり、「名店」との情報が広まった。 しかし、その直後から向かいと隣にある店舗(実質的に同一経営)が妨害行為を始めた。商品などを高く積み上げてチヂミ店の外観を遮ったかと思うと、ショーケースを隠すように木製の合板を設置。ついにはチヂミ店でもないのに、チヂミを焼いて販売し始めたという。 店主は「うちの店が繁盛したから嫉妬しているとしか思えない」と話し、店頭に「これは隣の店が当店の商品を隠すために設置した合板で、明らかな営業妨害行為だ」とする貼り紙を掲出した。 ユーチューバーは動画で「安くておいしい。皆さん、迷惑にならない範囲でたくさん訪れてほしい」と呼びかけ、「本当は隣の店の名前も公開したかったが、さらに被害が及ぶかもしれないと思って控えた。ぜひこの店を応援してほしい」と強調した。 ネットユーザーからは「商売上手な店をねたむのではなく、自分の店の料理を磨け」「合板で隠しても繁盛する店は繁盛する」といった声が多数寄せられている。 (c)news1

「宗教のため冷房NG」新人社員に社内混乱…韓国・真夏のオフィスが地獄に

韓国のオンライン掲示板「ネイトパン」に今月中旬、「宗教を理由に冷房を使わせない社員にどう対応すべきか」という投稿があった。 投稿したのは社員約30人の中小企業の社員。社屋は蒸し暑い海辺にあり、通常は室温25度の中風量でエアコンを常時稼働していた。 しかし、昨年秋に入社した新入りが宗教上の理由からエアコンの使用を拒否。「冷風は身体を害し、魂の流れを遮断する」という教義に基づいているらしい。本人は真夏でも扇風機や冷房機器を一切使わず、自宅ではうちわで暑さをしのいでいるという。 投稿者は「会社でも同じ姿勢で、申し訳ないが少し我慢してほしいと頼まれる。こちらは息苦しいのに“信仰のため”と言ってエアコンのスイッチを切ってしまう」と嘆いた。 新入りは会社の冷房使用が「宗教的自由を侵害している」として陳情書を提出。その結果、社長は「各自がデスク用の小型扇風機を使用し、エアコンは必要最低限にする」という妥協案を提示した。 投稿者は「他の社員たちも不満を抱いているが、宗教に関わる問題なので誰も公に意見を言えない。どう対処すべきか困っている」と訴える。 この投稿に対し、ネット上では「一人の宗教的理由で多数が犠牲になるのはおかしい」「席替えで対応すべきだ」といった批判が殺到。中には「労働当局に通報すべきだ」というアドバイスもあった。 (c)MONEYTODAY

首輪外れたシェパードがチワワに襲いかかる…韓国・治療費約13万円、なのに飼い主失踪

韓国・光州市(クァンジュし)で、小型犬チワワが大型犬のジャーマンシェパードに襲われる事件が発生した。シェパードの飼い主は治療費の支払いを約束したものの、その後連絡が取れなくなっている。 JTBC「事件班長」によると、光州市内で8月4日、首輪が外れた状態のシェパードが店舗内に侵入し、中にいたチワワの首にかみついた。チワワの飼い主や店の従業員らが必死に引き離そうとしたが、シェパードは離さず、拳で殴ってようやく引き離すことができた。 その後、現場にやって来たシェパードの飼い主は「自宅の庭につないでいたが、首輪が外れた。通報もしていた。犬が一人でさまよっていた際に事故を起こした」と説明した。 チワワは病院で治療を受けた。命に別状はないものの、精神的に大きなショックを受けており、小さな音にもおびえる状態。足を引きずるなど後遺症も見られる。 約120万ウォン(約13万円)に上る治療費について、シェパードの飼い主は「弁償する」と約束。ところが、電話番号を変更し、連絡が取れなくなっている。 被害者は警察に通報し、対応を求めている。 (c)MONEYTODAY

「高収入の仕事を紹介する」と偽りベトナムで韓国人3人監禁…中国人とベトナム人のグループ摘発

「簡単な仕事で高収入が得られる」とSNSで韓国人をベトナムに誘い出し、監禁して身代金を要求した中国人とベトナム人のグループが逮捕された。 ベトナムメディア「VnExpress」によると、ベトナム警察は中国籍の容疑者とベトナム人の共犯3人を拘束し、監禁されていた韓国人3人を救出した。容疑者らは「仕事は楽で給料は高い」と甘言で韓国人を呼び寄せた後、監禁し、解放の条件として金銭を要求していた。 事件の発端は、ハノイの韓国大使館が「韓国人3人が不法に監禁されている」との情報を警察に通報したことだった。通報を受けた現地警察が捜索し、あるマンションで被害者を発見。現場を急襲して監視していた2人をその場で逮捕した。 被害者らは「高収入の仕事を探していたところ、SNSアカウントからベトナムでの就業を勧められた」「パスポートの写真を送れば航空券と滞在費用を負担してくれ、空港で迎えに来るというので信じて従った」と証言している。3人は8月14日にベトナムに入国していた。 空港に到着した後、最初はホテルに滞在させられたが、その後マンションへ移され、容疑者らから「銀行口座の譲渡や手数料総額450万ウォンを支払わなければ帰国できない」と脅された。主犯格は、ベトナム人の共犯に被害者の監視・監禁を指示していた。 (c)news1

年収1億超の妻 vs 支援受ける夫…韓国・祭祀拒否が巻き起こした家庭内バトル

韓国のオンライン掲示板に投稿された内容が注目を集めている。結婚2年目の夫婦が名節時の「祭祀(チェサ)」をめぐって対立し、男性会社員がネットユーザーに助言を求めた。 男性は地方の大学で工学を学び、現在は年収6000万ウォン台の中堅企業に勤務。親は開業医で、結婚時に約10億ウォン相当のマンションを提供し、ブランド品の贈与や毎月の貯金支援も続けている。実家は慶尚道の保守的な家庭で、正月や秋夕には一族で集まり、家族全員で祭祀の準備をしているという。 一方、妻はソウル大学卒で年収は1億ウォン台半ば。結婚時の支援はなく、親へ毎月仕送りをしている。実家では祭祀の風習がなく、親族が集まることもない。夫の「自分の家からの支援を考えれば、祭祀くらいは参加してほしい」との訴えに対し、妻は「亡くなった人のために料理する意味が分からない。義理の親には挨拶するが準備や参加はしない」としている。 ネット上では意見が分かれた。「男女平等で準備するのは名ばかり」「伝統を押しつけるべきでない」とする声もあれば、「年に2回だけなら譲歩すべきだ」「支援を受けているのに拒否する理由が分からない」といった夫側への理解を示す意見もあった。 (c)news1

「産後ケア施設2週間で400万ウォン、贅沢では?」…韓国・不満漏らす夫の投稿が物議

韓国で、出産を控えた妻が「産後ケア施設」を利用したいと望んでいるのに対し、夫が「2週間で400万ウォン(約44万円)は浪費だ」と不満を訴えた投稿が物議を醸している。この相談は最近、会社員向け匿名コミュニティ「ブラインド」に掲載された。 投稿者の男性は「妻が妊娠6週目なのに、もう2週間で400万ウォン以上の産後ケア施設を予約しようと言い出して頭が痛い」と吐露した。 男性夫妻は公務員同士。共働きではあるが、住宅ローン返済や生活費で手一杯で、貯蓄はほとんどできていないという。 男性は「産後ケア施設に400万ウォンはあまりに浪費だ。妻の友人たちはみんな行けと言うが、本当に必要なのか。寝ているだけでマッサージも食事も出してもらえるなんて、ただの贅沢にしか見えない」と主張した。 さらに「最近は男性にも20日の出産休暇があるから、自分が十分にケアできる。家で休んで体力を回復すればいい。どう説得すればいいのか」と書き込んだ。 しかし、この投稿に対しネット上では男性を批判する声が殺到した。 「妻が苦労して産むのに、それくらいも出せないのか。お金が足りないならアルバイトでもしろ」 「2週間400万ウォンは最安レベルだ」 「そんなに惜しいなら子どもを産むな。産後ケア施設は回復と育児教育の場だ」 「暴利と言うなら自分がマッサージから食事まで全部やってみろ」 一部からは現実的な助言も寄せられた。 「ソウルなら2週間400万ウォンはむしろ安い部類だ。市から1人当たり100万ウォンの産後ケア施設バウチャーが出るし、『初めて出会う利用券』で200万ウォン分も支援される。うまく活用すれば負担は軽くなる」との意見もあった。 (c)news1
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