2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

素足を前の座席に…韓国・高速バスの迷惑行為にネット騒然

韓国のオンラインコミュニティに今月中旬、「高速バス迷惑女」というタイトルの投稿があった。バス車内で素足を前席のすき間に載せた様子を捉えた写真付きだ。 写真では、後方の座席の乗客が二つ並んだ前席の背もたれのすき間に素足を突っ込んでいる。これは大学生向け掲示板「エブリタイム」に掲載された書き込みをキャプチャーしたものらしい。 コメント欄で「おじさんか?」と尋ねるユーザーに対し、投稿者は「女性だ。電話までしていた」と返答。そのやり取りに他のネットユーザーは「伝説級の迷惑行為だ」とあきれた。 この写真が広まると、ネット上では「運転手さんに頼んで急ブレーキを踏んでもらえ」「後ろの人と席を替わって同じことをしてやれ」「角質まで見えて臭いが漂ってきそうだ」などの批判が相次いだ。 (c)NEWSIS

共同住宅の屋上にテントとソーラーパネル…韓国“個人植物園”化した迷惑住人

ソウルの共同住宅の屋上や駐車場をまるで自分の庭のように占有し、植物を生やす住人が現れ、近隣住民の怒りを買っている。 韓国のオンライン掲示板「ボベドリーム」に今月、「うちの住宅に悪党がいます。助けてください」というタイトルの投稿が掲載された。 投稿者は「公害レベルで共用部を私物化している」として複数の写真を添えて現状を告発した。 写真には、駐車場一帯を囲うように多数の植木鉢が並び、大型の浴槽やペンキ缶、洗面器などが雑然と置かれた様子が映っている。浴槽の水では蚊が繁殖しているという。 管理事務所が警告文を張り出したが、当の住人は一切片付けず、問題は放置されたままだ。 投稿者が「退勤中に屋上に緑が見えたので、気になって上がってみたら想像以上だった」として投稿した写真によると、屋上も一面に植物が広がり、まるで植物園のよう。 巨大なソーラーパネルやパラソル、蚊帳付きテントまで設置されており、まるでその住人の別荘のようだった。 直接やり取りすることに危険を感じた投稿者は「通報先を知りたい」と助けを求めた。 この投稿に対し、ネット上では「ここ本当に共同住宅?」「一人で別荘作ってる」「消防署に通報すべきだ」など驚きと怒りのコメントが相次いでいる。 (c)NEWSIS

勝手に駐車→違反切符→クレーム電話…韓国・罰金をカフェのせいにする迷惑行動

韓国の自営業者向けオンライン掲示板「社長はつらいよ」に最近、「駐車違反で連絡してきたお客さん」と題した投稿があった。カフェの前に車を止め、駐車違反の切符を切られた客が店側に責任転嫁しようとしているというのだ。 投稿したのはソウル市内のカフェの経営者。それによると、駐車違反切符を切られて腹を立てた客が、店のスタッフに電話でクレームを入れたという。 スタッフは経営者に「店前は駐車可能だと思って車を止めたら切符を切られたというお客様から連絡があった」と報告。「お名前と電話番号を伺っておいたので、店長から折り返し連絡していただければ」と伝えていた。 しかし、経営者は「その道路は地域住民なら誰でも駐停車禁止と知っている。スタッフが駐車可能と案内したことも一切ない。なぜ電話しなければならないのか」と憤った。 この投稿に対し、他の自営業者らからは「確認もせずに勝手に止めて違反をカフェのせいにするとは」「罰金を代わりに払えとでもいうつもりか」「対応せずに放置するのが一番」といった声が相次いだ。中には「うちの店にもそんな客がいた。どこにでもいるようだ」と嘆く声もあった。 (c)NEWSIS

韓国鉄筋業界を覆う「日本からの安値輸入品」…低迷する建設需要、価格回復せず

「今、建設景気が非常に悪いところに輸入の鉄筋まで押し寄せてきて、『泣きっ面に蜂』の状況だ」。韓国の主要鉄筋メーカーの関係者はこう嘆いた。 鉄筋のオフシーズンが終わり、繁忙期を控えているにもかかわらず、価格は依然として限界原価を下回る「ボックス圏」に閉じ込められている。現代製鉄と東国製鋼が「生産中断」というカードまで切ったものの、輸入鉄筋の低価格攻勢と低迷する建設需要のため、価格回復はなかなか進んでいない。 業界関係者によると、8月25日の週初め時点での鉄筋価格は1トン当たり70万ウォンで、前週(69万5000ウォン)に比べてわずか0.7%の上昇にとどまった。1カ月前と比較すると逆に5万4000ウォンの下落だ。現代製鉄と東国製鋼が流通向け鉄筋価格の下限として提示した78万ウォンを大きく下回る水準で、業界では「売れば売るほど損をする」と不満の声が上がっている。 通常、鉄筋価格は工事が減る夏場に下がり、その後、秋にかけて上昇する傾向がある。だが、2025年は異例の動きを見せている。実際、2024年同時期には1トン当たり82万5000ウォンだったのと比べて、大幅に下落している。 最大の原因は、建設業の長期低迷にある。韓国建設産業研究院が発表した7月の建設企業景気実査指数(CBSI)は73.1で、前月比0.4ポイント下落した。CBSIが基準値100を下回るということは、建設会社が現状を否定的に見ていることを意味する。 ここに日本産鉄筋の低価格攻勢も影響を及ぼした。7月、韓国に輸入された日本産鉄筋は1万1279トンで、2024年同月(3519トン)に比べて220.5%急増した。日本産鉄筋の輸入価格は1トン当たり65万ウォン程度とされており、これは2024年に国内鉄筋価格を引き下げた中国産(70万ウォン前半)よりも安い。日本国内の需要低迷と建設不況の影響で、日本の鉄鋼企業が安値で鉄筋を積極的に輸出しているためだ。 鉄筋の収益性悪化も問題となっている。原材料である鉄スクラップは2025年初めには1トン当たり30万ウォン水準だったが、最近では38万ウォンまで上昇した。原材料価格は上がったが鉄筋価格は横ばいのままで、鉄筋と鉄スクラップの価格差は30万ウォン前半にまで縮小された。これは製鋼会社の損益分岐点に近いレベルだ。 主要製鋼会社はすでに「シャットダウン」(生産中断)という強硬手段を一度取っているだけに、追加の減産には慎重な立場だ。6月末から8月初めにかけて、現代製鉄は仁川・唐津工場を、東国製鋼は仁川工場を約1カ月ずつ停止した。供給過剰による損失を減らすための措置だったが、鉄筋価格は1トン当たり約75万ウォンをピークに再び下落した。 業界では外国産鉄筋の低価格攻勢に対応する政府レベルの対策が必要だと指摘している。業界関係者は「製鋼会社が相次いで減産しているにもかかわらず、限界原価以下で市場価格が形成されている。輸入鉄筋の数量調整などの対策が必要だ」と語った。 (c)MONEYTODAY

新婚旅行中に元カレと連絡、そして合コン…韓国・信頼を裏切った妻の末路

新婚旅行中に元恋人と連絡を取っていたことを許してやったのに、今度は合コンに参加した――。そんな妻との離婚を決意した韓国の男性がヤン・ナレ弁護士のYouTubeチャンネルで、裏切られた経緯を明かした。 男性は結婚直後の新婚旅行先で、妻が元恋人とメッセージをやり取りしていたことを知り、一度は離婚を決意した。だが、その時妻が涙ながらに懇願したため、思いとどまった。 しかし最近、インターン時代の友人から「3対3の合コンをしたんだけど、参加した女性の1人が君の奥さんにそっくりだった」と連絡があった。 送られてきたグループチャットの画面キャプチャを見ると、確かにそれは妻だった。 「友人の出産祝いに行く」と外出した日、独身を装って女友達と合コンに参加していたのだ。しかもその友達は、妻が普段「男遊びが激しい」と陰口をたたいている相手だった。 男性は「元恋人と連絡していた時に離婚しておくべきだった。二度目の裏切りなので迷いはない。慰謝料も最大限請求したい」と述べた。 ヤン・ナレ弁護士は「既婚者が独身を装って合コンに参加した場合、明白に有責事由となり慰謝料の請求が可能だ」と指摘。同様の行為を繰り返して配偶者からの信頼を損なった場合、慰謝料の増額要因になると説明した。 (c)news1

猫の着ぐるみ・大型マートで刃物振り回す…韓国・20代女を現行犯逮捕

韓国慶尚南道の巨済(コジェ)市にある大型マートで、猫の着ぐるみのような姿で刃物を振り回し、市民を威嚇した20代の女性が警察に現行犯で逮捕された。 警察庁の公式YouTubeチャンネルと巨済警察署によると、事件が発生したのは8月2日午後7時23分頃。巨済市にある大型マートで、20代の女が着ぐるみ姿で両手に刃物を持って店内を歩き回り、買い物客や店舗従業員に接近して威嚇したり、刃物を空中に振り回すなどの行為をした。この騒動で負傷者などの人的被害は確認されていない。 通報を受けた警察が直ちに現場に出動し、女をその場で現行犯逮捕した。取り押さえられた際、女は警察に対して「ニャー」や「それは言えないニャン」などと供述していたという。 現時点で女の身元や犯行に至る背景については明らかにされていない。 (c)news1

乳がん闘病中に夫が不倫…韓国・19年の結婚生活を壊した裏切りの記録

乳がんで闘病していた韓国の女性が結婚19年目にして夫の不倫を突き止めた。その体験談をSNSに投稿し、ネット上で共感を集めている。 女性は闘病中、夫の冷淡な態度に苦しんだ。今月9日、夫の携帯に届いた同僚からのメッセージを発見。怪しいと思って調べると、2021年から恋人同然のやり取りを繰り返していたことが分かった。 メッセージでは「うちの恋人」「あなた」などと呼び合っており、同僚の新居の内見にまで同行。当初は否定していた夫も最終的に「彼女を好きだ」と浮気を認めた。 女性は「病気の私を放置し、彼女とは毎日メッセージを交換。休日には写真も送り合っていた」と心の傷を明かす。 事態は家族間の対立に発展した。女性の実家が夫の両親を呼び出すと、しゅうとは怒って手を上げ、姑は「メッセージのやり取り程度で不倫扱いか」と逆ギレ。夫に「メッセージは削除しろ。あの女は疑り深い」と非難する始末だった。 姑は「孫の親権は渡さない」と主張し、娘の意見を尊重すべきだと夫が説明しても「母親に洗脳されている」と反発。女性はこうしたやり取りを録音した。 こうしたゴタゴタを経て、最後は夫が離婚を決断した。「離婚できてよかった。でも一度も大切にされなかった現実はつらいが、もういい。ゴミ箱から出られたから。これからは澄んだ空気を吸って生きていく」と女性は結んだ。 (c)news1

「また来た」夫婦げんかのたび無断訪問する友人、1~2回・朝まで愚痴…韓国・悩む女性の叫び

韓国の女性がこのほど、あるオンライン掲示板に「夫婦げんかするたび連絡もなく我が家に来る困った友人」についての相談をつづった。 その友人は結婚して約2年。独身時代から親しく、結婚後も時折連絡を取り合う仲だった。しかし、夫婦げんかをすると必ず家に来るようになった。 最初は同情心から受け入れていたが、訪問の頻度があまりに多く、最近は月に1~2回は勝手にやって来て、朝から晩まで夫の愚痴を聞かされる。 女性は「一度は週末の朝早くに突然やって来て泣き始めた。私にも生活があり、正直しんどい。しかも翌日にはケロッと仲直りしている。私は一体何だったのかと虚しくなる」と不満を漏らした。 最近では自宅でくつろげなくなり、心理的な負担も感じるようになった。だが「来ないでほしい」と言うと相手を傷つけてしまうのではないかと思い、断ることにためらいを感じているという。 この投稿には「あなたの気持ちなど全く考えていない友人。気を遣う必要なんてない」「インターホンを無視して居留守を使えばいい」「月に1~2回とは非常識。基本的な礼儀が欠けている」「嫌なことをはっきり伝えられるのが本当の友達」といったコメントが寄せられている。 (c)news1

「夜遅くにノーブラでゴミ出しはマナー違反?」…韓国・隣人の「注意メモ」に困惑する女性

韓国の女性がオンラインコミュニティに、夜遅くにノーブラでゴミを出したら「マナーを守ってほしい」と注意するメモを貼られたというエピソードを明かした。女性は「注意されるようなことでしょうか」と戸惑っている。 女性はマンションに6年前から居住。そこに最近、新婚夫婦が引っ越してきた。問題が起きたのはその約3カ月後。女性の自宅玄関にメモが貼られていた。 そこには「服装もマナー違反になり得ます。私たちは新婚夫婦です。知識人として節度ある行動をお願いします」と書かれていた。 最初は何のことかわからなかったが、思い返してみると、夜にゴミやリサイクルを出す時、ブラジャーを着けずに外へ出たことがあった。 これまで気にしていなかったが、そういえば隣の奥さんが自分の服装をあからさまに上から下まで見たので、髪で隠したことがあるのを思い出した。 女性は「普段の外出時にそんなかっこうはしない。夜遅くに短時間ゴミを出しに行くだけなのにそこまで気を遣うべきなのか」として今後の対応について意見を求めた。 ネット上では「ノーブラだと誰でも気になるのは事実」「マンション内でも見た目で分かるなら他の住民が戸惑うのも理解できる」「注意メモを貼るのは越権行為」など、さまざまな声が寄せられた。 (c)news1

韓国の結婚式、夫が元恋人を招待…しかも過去に妊娠・流産した相手だった

過去に妊娠・流産させた元恋人を結婚式に招いた夫について、韓国の新婚の女性が最近公開されたKBS JoyのYouTube番組「男と女」第6回で苦悩を語った。 女性は結婚式を終え、新婚旅行中に写真を見返していて、見覚えのある女がいることに気づいた。夫は「昔の仕事仲間だ」と説明したが、それはレストランでマネジャーをしている夫の元恋人だった。 不審に思った女性がスマホを確認すると、2人は結婚式当日にメッセージを交わしていた。 「本当は私の席だった」と未練をにじませる女。「チャンスはあった」と返答する夫。 さらに過去の写真などから2人の深い関係が明らかになった。学生時代に交際中、女は夫の子をみごもり、流産していたのだ。 女性が「私に隠し通してきたのか」と怒りをぶつけると、夫は「式に来たいと言ったから呼んだだけだ」と無責任な態度を見せた。 「結婚生活を続けるべきか」という問いに、番組出演者たちは「元カノはすきを狙っている」「多くは離婚を選ぶだろう」「迷う理由はない」と断言した。 (c)news1
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