2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

G-DRAGON、メディア展示で韓国ICT大賞グランプリ受賞

韓国のアーティストG-DRAGON(ジードラゴン)によるメディア展示「G-DRAGON MEDIA EXHIBITION:Übermensch(ウーバーメンシュ)」が、韓国最大級のICT授賞式「ICT AWARD KOREA 2025」の最高賞「GRAND PRIX統合大賞」と「科学技術情報通信相表彰」を受賞した。 この展示は、クリエイティブソリューション企業クリエイティブMUTと、G-DRAGONの所属事務所ギャラクシーコーポレーションが共同制作。G-DRAGONのフルアルバム「Übermensch」のメッセージを、AI音声インタラクションやホログラムなど先端技術で体験型メディアアートとして表現している。 展示は2024年3月にソウル・汝矣島(ヨイド)の「ザ・現代ソウル」でスタート。東京などを経て9月15日まで大阪でも開催されており、詳細は公式SNS(@i_i_exh)で確認できる。 授賞式の主催者は受賞理由として「アーティストのアイデンティティとメッセージを技術で拡張した点」「多様な新技術の有機的融合」「ファンとアーティストの感情的接点を設計した没入型体験」などを挙げている。 (c)STARNEWS

BTSジミンと女優ソン・ダウン、短い交際後にすでに決別と報道

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンと女優ソン・ダウンの間に浮上した熱愛説について、「既に破局している」という報道が出て注目を集めている。 報道によると、ジミンとソン・ダウンはジミンの軍入隊前後の短期間交際していたが、既に関係は終わっているという。ソン・ダウンがSNSに投稿したジミンの動画も交際当時に撮影されたものと報じられている。 関係者は「2人は過去に短期間付き合っていたものの現在は交際していない。交際時期は不明確だが、ジミンは2023年から軍服務中だった」と語った。 熱愛説が浮上したきっかけはソン・ダウンがTikTokに投稿した動画だ。ジミンがエレベーターから出てくる様子を正面から撮影したもので、ジミンが「びっくりした。わざと知らせずに来たのに」と驚く場面が映っている。 ソン・ダウンはその他にも「DA EUN」「ji min」と書かれたイヤホンや、BTS関連グッズを使用する写真をSNSに投稿してきたことから、ネット上ではたびたびジミンとの関係が取りざたされてきた。 ソン・ダウンは2011年に俳優デビューし、2018年には恋愛リアリティ番組「ハートシグナル2」で注目を集めたが、韓国芸能界の一大スキャンダル「バーニング・サン事件」で名前が挙がったこともある。 (c)STARNEWS

BTSジョングクの自宅に無断侵入試みた中国人女性、在宅起訴送致

韓国のグループBTS(防弾少年団)のメンバー、ジョングクの自宅に侵入しようとしたとして30代の中国人の女が在宅のまま送検された。 韓国メディアnews1によると、ソウル龍山(ヨンサン)警察署は住居侵入未遂の疑いでこの女を8月27日に検察へ送致した。 発表によると、女は6月11日午後11時20分ごろ、ソウル市龍山区にあるジョングクの自宅を訪れ、玄関の暗証番号を入力していたところを通報され、逮捕された。「除隊したジョングクに会うため韓国へ来た」と供述したという。 ジョングクは2023年12月に入隊し、今年6月11日に除隊していた。 (c)STARNEWS

韓国造船、カナダ潜水艦事業で優位に…早期納期で受注狙い、波及効果にも期待

韓国の大手造船・防衛産業企業ハンファオーシャンとHD現代重工業の「ワンチーム」が、最大60兆ウォン規模に達するカナダの潜水艦調達プロジェクトで受注候補に残り、国内造船・防衛産業の期待が高まっている。ハンファオーシャンは競合の独ティッセンクルップ・マリン・システムズ(TKMS)より早い納期を武器にカナダ政府を攻略する考え。提案した潜水艦の国産化率は80%に達し、造船業界に加え防衛産業界への恩恵も見込まれている。 今回の案件はカナダ海軍が現在保有する2400トン級「ビクトリア級」潜水艦4隻を更新する事業で、総計12隻を対象とする。韓国勢は2025年3月に共同提案書を提出し、最終候補に選ばれた。ハンファオーシャンは契約が成立すれば2035年までに4隻を納入可能と提示している。TKMSが2034年に1隻、2037年に2隻を納入とする計画に比べ、より迅速かつ多量の供給を打ち出した。 この潜水艦「張保皐3バッチ2」には、韓国防衛企業の装備が大規模に採用される。ハンファシステムは艦の戦闘システムを、LIGネクスワンはソナーや海洋兵装を、ハンファエアロスペースはリチウム電池システムを供給する。調達が実現すれば関連企業への波及効果は大きいと予想される。 さらに今回のカナダ受注は、ポーランドの「オルカ」潜水艦調達事業(約8兆ウォン規模、3隻)や、サウジアラビア、東南アジア、南米諸国での艦艇需要にも弾みをつけると期待されている。 一方で、韓国型次世代駆逐艦(KDDX)事業などを巡ってHD現代とハンファオーシャンの間に競合関係が存在することがリスクとされる。両社はポーランド案件にも共同参加しているが、提案する艦の仕様が異なるため、今後の調整が課題となっている。 受注が実現すれば、韓国造船業界は世界市場での存在感をさらに高め、防衛産業の輸出拡大にもつながると見込まれる。 (c)news1

BTSジミン、ソロ2作目「MUSE」が米Spotifyチャート50週連続入り

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンによる2作目のソロアルバム「MUSE」が、米国SpotifyアルバムチャートでK-POPソロアーティストとして初となる50週連続チャートインを達成した。 「MUSE」は8月28日に発表された同チャートで前週より12ランク上昇の173位にランクインし、記録を打ち立てた。 タイトル曲「Who」は、米国Spotifyチャートで累計3億9594万回再生を記録し、最も多く再生されたK-POP曲の一つとなっている。 また「Who」は米Spotifyの「歴代最も再生された楽曲」トップ100で現在93位にランク。米ラッパーのドレイクによる「Jimmy Cooks」を上回った。 (c)STARNEWS

BTSジミン、女優ソン・ダウンとの過去の交際認める…所属事務所が異例の言及

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが、女優ソン・ダウンとの過去の交際について認めた。 ジミンの所属事務所BigHit Musicによると、ジミンとソン・ダウンは数年前、互いに行為を持ち、交際していた。 これまで事務所はコメントを控えていたが、最近、事実と異なる憶測やうわさが広がったことから、やむを得ず最小限の事実を明かした。 BigHit Musicは「相手にも被害が及ぶ可能性があるので、根拠のない推測は控えてもらいたい」と呼びかけている。 (c)STARNEWS

韓国国防省、空軍関係者10人超に懲戒要求…輸送機の日本領空「無通告」接近で

韓国空軍の輸送機が2025年7月、日本領空に事前通告なしで接近し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進した問題で、韓国国防省が空軍に対し関係者10人余の懲戒を求めていることが分かった。 軍当局によれば、国防省は最近の監査結果を空軍に伝え、空軍本部情報作戦部長を含む10人以上に対して処分を下すよう要求した。関係者は「空軍輸送機による沖縄の嘉手納米軍基地への緊急着陸過程で、領空通過協力や状況報告が不適切だったことを確認した」と説明した。 この事案は7月13日、空軍C-130輸送機が米領グアムへの訓練飛行中に発生した。通常、韓国からグアムへの最短ルートは日本領空を通過するが、このとき輸送機は日本の防空識別圏(ADIZ)への進入に関しては飛行計画を提出して承認を得ていたものの、領空通過については許可を得られていなかった。 輸送機は領空通過を避け迂回飛行したが、悪天候で燃料を想定以上に消費。急きょ嘉手納基地近くに着陸を試みようとした。だが領空許可を得ていなかったため、航空自衛隊は領空侵犯と判断し、主力戦闘機F-15Jを緊急発進させ対応した。 (c)MONEYTODAY

金正恩総書記の娘、北京に現れるか…北朝鮮後継者説を巡り情報当局が注視

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記が9月3日に中国で開かれる「抗日戦争勝利80年記念行事」に娘を同行させるかどうか、注目が集まっている。最高指導者が中国のトップに子女を紹介することは、事実上「後継者認定」と受け止められる可能性が高いためだ。 2022年に初登場した娘は、その後「1号行事」と呼ばれる最重要儀式にたびたび姿を現し、母リ・ソルジュ(李雪主)氏の役割を代行するような場面も増えた。今年に入り、元山葛麻海岸観光地区の竣工式や新型駆逐艦「姜健」号の進水式では、父親を一段上から見下ろす位置に立つ姿が北朝鮮メディアで公開され、破格の待遇が話題となった。さらに娘の叔母にあたるキム・ヨジョン(金与正)党副部長が昨年、式典で娘に恭しく接する場面も確認されている。 北朝鮮の指導者が子女を伴って中国を訪問するのは極めて異例だ。先代のキム・ジョンイル(金正日)総書記は後継者内定から9年後の1983年に訪中して鄧小平と会い、中国から後継者承認を得たとされる。キム・ジョンウン総書記も2009年に後継者と内定し、2011年に中国を訪れて「デビュー」を果たした経緯がある。もし娘が北京を訪れるなら、それは単なる外交的随行以上の意味を帯びることになる。 ただ、情報当局や一部専門家の間では「娘は後継者ではなく未来世代の象徴」とする見方もある。最近はリ・ソルジュ氏の代役のような存在として行事に出席しているだけであり、今回中国訪問に同行しても後継者確定と結びつけるのは時期尚早だとの指摘だ。 一方で、中国が歓迎しない可能性も指摘される。今回の記念行事は中国にとって「大国アピール」の場であり、北朝鮮の後継者問題に注目が集中すれば本来のメッセージがかすむ。中国は米国に対抗する軍事パレードや中露朝の結束を演出することを優先するとみられ、娘の同行はむしろ控える可能性がある。 今回の訪中はキム総書記にとって初の多国間外交デビューでもある。中国としても、北朝鮮の後継者問題が表舞台に出ることで自国の主導的役割が薄まる事態を避けたい意向が働くとみられる。いずれにせよ、娘の動向は北朝鮮の権力継承問題と直結しており、国際社会が注視している。 (c)news1

韓国・繁殖場の犬105匹が「ブルセラ症」集団感染

韓国仁川市江華郡にある犬の繁殖施設で、100匹を超える犬がブルセラ症(Brucellosis)に集団感染した。ブルセラ症は人にも感染する人獣共通感染症であり、全国的な拡散が懸念されている。 農林畜産食品省によると、8月4日、この施設で虐待を受けていた犬を動物保護団体が救出した際にブルセラ症が検出され、当局が防疫措置を施した。その後、同じ施設で飼育されていた犬260匹を精密検査した結果、105匹が感染していることが確認され、現在隔離・治療中だ。 動物保護団体によれば、この繁殖場は悪臭がひどく、ダニが繁殖するなど不衛生な環境にあり、犬同士の繰り返しの交配を通じて感染が拡大したとみられる。 ブルセラ症は「ブルセラ・カニス(Brucella canis)」という細菌による感染症で、交配のほか流産時の羊水や胎盤、汚染された水や餌を介しても広がる。皮膚の傷や母犬の初乳を通じても感染することがある。 犬が感染すると流産や不妊などを引き起こすが、無症状の場合もあるため、疑いがあれば動物病院での検査が必要だ。感染が確認されれば隔離し、抗生物質による治療や不妊手術が施される。飼い主の同意の下で安楽死処置が取られる場合もある。治療には長期間を要し、治らなければ長く病原菌を保持し続ける危険性がある。 ブルセラ症は人間にも感染し、風邪に似た症状を引き起こす。 これまで韓国では年間1~4件の発生報告にとどまっていたが、今回のような大規模集団感染が確認されたのは初めて。すでに感染犬が全国のペットショップに流通した可能性もあり、さらなる拡大が懸念される。 (c)MONEYTODAY

義父の葬儀中、動画見て笑った…韓国・義姉から絶縁された男性「そんなに悪いのか」

義父の葬儀でスマホ動画を見て笑ったら、義姉から絶縁された――。韓国の男性がオンラインコミュニティにこんな投稿をした。 男性は30代前半で結婚して半年。義父が亡くなったのは3年前、今の妻と交際を始めて4カ月後のことだった。男性は4日間、朝から夜まで喪主側に付き添い、納骨まで同行。妻を助けたくて香典も多めに包んだ。 だが、義姉は「葬儀中にスマートフォンで動画を見て笑っていた」と言って男性を無視し始めた。男性は記憶にないが、「緊張の中で少し気が緩み、無意識に見ていたのかもしれない」という。 葬儀2日目の夜、弔問に来た妻の友人たちと隣接するカフェに移動して談笑したのも不快だったようだ。義姉は男性との接触を避け続け、結婚式の顔合わせにも姿を見せなかった。妻がいくら和解するよう言っても応じない。 男性は「義姉が不快に感じたこと自体は理解できるが、3年も一切の接触を断たれるほどのことだったのか」と疑問を呈し、かたくなな態度に「自分が人間として否定されたようで悔しく、妻がずっと謝っている姿を見るのもつらい」と話した。 この投稿に対し、多くのユーザーは「葬儀での振る舞いに厳しい人もいるが、そこまで尽くしたなら感謝されるべきだ」「喪主だってずっと泣いているわけではない。場をわきまえていれば短い談笑くらい問題ない」といったコメントを寄せた。 一方で「悲しみの最中にスマホで笑う姿を見れば、冷たい印象を持たれても仕方ない」という意見もあった。 (c)news1
- Advertisment -
Google search engine

Most Read