
韓国で、アイスクリームを使って胎児の性別を発表する「ジェンダーリビール」がSNS上で広がり、賛否を呼んでいる。
話題となっているのは、アイスクリームチェーン「バスキン・ロビンス」の店舗での方法だ。客が胎児の性別を書いた紙を店員に渡し、その内容に応じてアイスを詰めてもらう。購入者は中身を確認せずに持ち帰り、家族と一緒に開封して性別を知る仕組みとなっている。
ある利用者は「店員が笑顔で協力してくれて忘れられない思い出になった」とSNSに投稿。この投稿は数十万回以上閲覧され、同様の体験談が相次いで共有されている。
中には、色が外から見えないよう平らに詰めてもらうなど、具体的な注文方法まで広まっている。
一方で、「忙しい店舗で頼むのは迷惑」「アルバイトの負担になる」といった批判も少なくない。「一度対応すると同様の依頼が続く」「過剰な要求だ」といった指摘も上がっている。
これに対し、「大がかりな準備ではなく微笑ましい」「店員が楽しんでいるなら問題ない」といった擁護の声も根強い。
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