2026 年 6月 14日 (日)
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韓国・大田刑務所で実弾100発が所在不明…法務省が真相調査へ

(c)news1

韓国の大田刑務所で保管されていた実弾100発が所在不明となり、法務省が真相調査に着手した。

法務省は8~12日に大田刑務所への総合監査を実施した結果、刑務所保安課の武器庫に保管されていた9ミリ拳銃弾の実際の保有量が、帳簿上の記録より100発少ないことを確認した。

ただ、実弾が保管過程で実際に持ち出されたのか、単なる記録ミスで帳簿上の数量と実際の弾薬数に差が生じたのかは、まだ確認されていない。

法務省は矯正本部保安政策団長を班長とする10人規模の調査団を編成し、現地に急派して真相調査に乗り出した。

調査団は弾薬が実際に持ち出された可能性を中心に、帳簿上の誤りや誤記載など、あらゆる可能性を視野に入れて真相を把握する。

法務省は全国の矯正施設を対象に、武器庫の全数調査も実施することにした。

法務省関係者は「全国の矯正施設における武器と弾薬の管理の全般的な状況を点検し、総合対策を取りまとめる。同じ事例が再発しないよう厳正に措置する」と述べた。

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