2026 年 6月 2日 (火)
ホーム社会実妹が夫の子を出産、DNA検査で判明…韓国ユーチューブ相談で衝撃告白

実妹が夫の子を出産、DNA検査で判明…韓国ユーチューブ相談で衝撃告白

ユーチューブチャンネル「知っている弁護士」より(c)news1

夫と自身の妹が不倫関係に陥り、最終的に子どもまでもうけていたという衝撃的な事案が韓国の動画投稿サイトで公開され、インターネット上で大きな波紋を広げている。

この問題が明らかになったのは、今月23日に弁護士のユーチューブチャンネルで配信された法律相談のライブ配信。相談に寄せた女性の訴えによると、女性は2013年に婚姻届を提出し、2人の子どもを育てていたが、2025年秋に離婚が成立したという。

トラブルの契機は、女性が第2子を出産した直後に遡る。当時、実の妹(次女)が配偶者との不和から別居状態にあり、女性の自宅と実家を行き来する生活を送っていた。出産直後で体調を崩していた女性は、夫に「妹の面倒を見てほしい」と依頼。しかし、これをきっかけに夫と妹が不適切な関係に発展したという。

事態を察知したのは末の妹(三女)だった。末妹から「2人が関係を持っている場面を目撃した」と告げられた女性は、当初は信じられなかったものの、最終的に当事者である夫と次女から事実関係を認められた。

一度は「子どもにひとり親の不利益を与えたくない」との思いや、親族からの懇願もあり、家庭の維持を選択した女性だったが、その後、次女の妊娠が発覚。夫との関係を問いただしたものの、2人はこれを強く否定した。次女は中絶費用を女性から借り受けたものの、結果的に出産。子どもが成長するにつれ夫に酷似してきたことから、女性が遺伝子検査を実施したところ、夫が実父である確率が99.9%であるとの結果が出たという。

女性は「家族のために犠牲になって生きてきたのに、あまりの裏切りにすべてが崩れ落ちる気分だった」と当時の絶望感を吐露。さらに「元夫には財産がなく経済的な活動も困難なため、慰謝料すら満足に受け取れていない」と語り、深い精神的ショックとともに深刻な生活苦に直面している現状を訴えた。

相談を受けた弁護士は、女性の強い怒りと絶望を受け止めた上で、「いま最も重要なのは、子どもたちとご自身の生活と人生を回復させること。復讐心に囚われるよりも、まずは自分自身が崩れてしまわないことを最優先にしてほしい」と法的・精神的な観点から助言している。

(c)news1

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