2026 年 3月 29日 (日)
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竹島沖の転落事故、日韓が共同で捜索…中間水域発生、リアルタイムで情報共有

捜索にあたる海洋警察(c)news1

島根県・竹島(韓国名・独島)の北東海域で発生した外国人船員の転落事故を受け、日韓が共同で捜索活動を続けている。

韓国・東海海洋警察によると、事故は竹島の北東約194キロの海上で発生し、3月28日の日の出とともに2日目の捜索が再開された。

捜索には韓国側から5000トン級の警備艦や漁業管理船「ムグンファ39号」、民間漁船などが投入され、日本の海上保安庁の1250トン級巡視船も加わっている。

事故海域が日韓の中間水域に位置していることから、両国はリアルタイムで情報を共有しながら捜索を進めている。

東海海洋警察の関係者は、現場の戦力を総動員して漏れのない捜索を進めているとしたうえで、行方不明となっている船員の発見に向け、日韓で緊密に連携していくと述べた。

(c)news1

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