を木製の靴べらで叩いた保護者に罰金-879x1024.jpg)
韓国で、息子の友人である小学生を殴ったとして、児童福祉法違反(児童虐待)の罪に問われている保護者の男(47)に対し、光州地裁は13日、罰金200万ウォン(約22万円)を言い渡した。
男は2025年4月9日、全羅南道羅州市の自宅で、木製の靴べらを使い、小学生の息子の友人である9歳の男児の太ももを2回叩いたとして起訴された。
男は、男児が自分の頭や体を叩きながらふざけており、注意しても言うことを聞かなかったことに腹を立てて暴行に及んだとされる。
裁判所は「被告と被害児童の関係や犯行の経緯を考えると、罪は軽くない」と指摘した。一方で「被告が犯行を認めて反省している点や重大な前科がない点などを考慮すると、略式命令で定められた罰金額は相当だ」と判断した。
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