
チャットアプリで10代の少年を誘い出し、車に乗せて約100キロ離れた山中に置き去りにした男らが、韓国検察に送致された。
京畿道東豆川警察署は2月16日、児童福祉法違反などの疑いで30代の男3人を書類送検したと明らかにした。
警察によると、容疑者らはランダムチャットアプリを通じて10代の少年に接触し、「廃屋体験に行こう」と持ちかけたうえで車に乗せ、約100キロ離れた山林へ連れて行った疑いが持たれている。現場に到着後、少年をその場に残したまま逃走したという。
事件を計画し主導したとされる容疑者は一時逃走していたが、その後逮捕された。
3人は「冗談だった」として容疑を否認しているが、警察は未成年者誘引および児童福祉法違反に該当すると判断し、事件を検察に送致した。
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