
韓国のタレント、アン・ソニョンが自身の外見管理を巡る持論を展開し、反発を招いている。
アン・ソニョンは18日、自身のユーチューブチャンネル『これぞアン・ソニョン』に「これまで受けた施術、おすすめと非おすすめを全部教えます」と題する動画を投稿。外見管理や美容施術の経験を語った。
しかし、年齢と管理について説明する中での発言が物議を醸した。「家・車・女性、最近は男性も同じだが人間だとしよう」と前置きし、「年式が古くなるほど維持費がかかる。手入れするまではいくら磨いてもみすぼらしい」と述べた。
さらに「100歳時代だ。年齢より管理が行き届いた人が、若いだけで管理されていない人より拍手を受ける時代だ」と語り、「職業柄、収入の5~10%は自分の体に投資しなければならない。体も減価償却が起きるから再投資しないと、この顔で仕事を続けられない」と発言した。
人の体や年齢を「減価償却」という経済用語にたとえた点が反感を買い、ネット上では批判の声が相次いだ。
動画では具体的な施術経験にも触れ、「ジュベルック」と呼ばれる施術について「コラーゲン再生を促す注射」と説明。「ボトックスを約10年打ち続けて顔がシャープになった」「過去に植毛を受けた」「しわ予防のためストローは使わない」などと明かした。
1976年生まれのアン・ソニョンは2013年に結婚し、2016年生まれの息子がいる。現在はホームショッピングのショーホストとして活動している。
(c)news1