2026 年 4月 23日 (木)

年間アーカイブ 2025

キュビン、K-POPソロ初の英「NME」でカバー

韓国のソロ歌手キュビンがK-POPソロアーティストとして初めてイギリスの代表的な音楽メディア「NME(New Musical Express)」のカバーを飾った。17日(韓国時間)にグローバル音楽とポップカルチャーをリードする「NME」のデジタルカバーに登場したのだ。 1952年に創刊された「NME」はロックやインディー、ヒップホップなど多様なジャンルを網羅し、音楽トレンドを発信してきた。これまでにザ・ビートルズやデヴィッド・ボウイといった世界的アーティストを特集してきた歴史あるメディアだ。 今回の特集では、キュビンのデビュー作であるミニアルバム「Flowering」にスポットを当てたインタビューを掲載。キュビンは「このアルバムは私にとってとても大切な宝物。多くの人の心に響いてほしい」と語っている。 さらに「充実した一年を送りたい。リリース後にはもっと素晴らしいことが起こる。みんなが歓喜するような結果を残し、年内に初の単独コンサートを開くのが目標」と抱負を述べた。 (c)STARNEWS

TWS、初のファンミーティングに1万4000人

韓国の男性グループTWS(トゥアス)が14~16日にソウル・オリンピック公園ハンドボール競技場で開いた初のファンミーティングを成功させた。チケットは先行販売開始からわずか10分で完売し、会場には世界40カ国・地域からオンライン視聴を含めて1万4000人以上のファンが集まった。 メンバーたちは長い花道を駆けまわってファンとの距離を縮め、観客席にも積極的に移動。アンコール終了後には予定になかった「hey! hey!」を再び披露するなど、最大4時間20分に及ぶパフォーマンスでファンを魅了した。 公演の終盤、TWSは「ステージから見る皆さんの姿がとてもきれいだった。この瞬間を一生忘れないでほしい」と伝え、メンバーが互いへの感謝を込めた手紙を用意して涙を浮かべながら思いを語る場面もあった。 TWSは次の舞台・日本へ向かい、3月には東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで計3回のファンミーティングを開催する。 (c)STARNEWS

ILLIT「Magnetic」MVが2億回再生を突破

韓国の女性グループILLIT(アイリット)のデビュー曲「Magnetic」のミュージックビデオ(MV)がYouTubeで2億回再生を突破した。 所属事務所によると、「Magnetic」が収録されたミニアルバム「SUPER REAL ME」のMV再生回数が17日午後8時50分ごろに2億回を超えたもの。 「Magnetic」は好きな相手に全力で向かっていく気持ちを「引力」にたとえた歌詞が特徴。MVでは、好きなものに夢中になるメンバーのユニークで愛らしい姿が盛り込まれている。 この曲は昨年3月25日のリリース直後に韓国の主要音楽チャートで1位を獲得し、米国ビルボードの「ホット100」やイギリスの「オフィシャル・シングル・トップ100」にもランクインした。 (c)STARNEWS

xikers、駐韓英国大使館を訪問…英国キャラクターとの出会い

英国文化を紹介するYouTubeチャンネル「GREAT British Class」が17日午後3時、韓国の男性グループxikers(サイカース)が駐韓英国大使館を訪れ、人気キャラクター「パディントン」と特別な時間を過ごす様子を公開した。 「xikers × GREAT British Class」というコンテンツのパート1で、世界的な人気を誇る英国のクマのキャラクター「パディントン」とxikersの交流が描かれた。 駐韓英国大使館を訪れたメンバーたちは「まさかこんな場所に来ることになるとは」と感激した様子。駐韓英国大使コリン・クルックス氏と駐韓英国大使館の貿易担当官トニー・クレムソン氏は「世界を舞台に活躍するxikersと一緒に過ごせてうれしい」と歓迎した。 メンバーはその後、2チームに分かれて「英国紳士のためのサンドイッチ作り対決」に挑戦。xikersは「大使や担当官と一緒にサンドイッチのレシピを学べて楽しかった。ファンの皆さんもぜひ英国を訪れて多彩な文化や名所を体験してほしい」とコメントした。 (c)STARNEWS

INFINITE、ファッション誌カバーに登場「INFINITEらしい姿を」

韓国の男性グループINFINITE(インフィニット)がファッション誌「コスモポリタン」のカバーを飾った。 同誌は3月号の特集としてINFINITEのグラビアとインタビューを公開した。彼らの輝かしい活動と15年間のキャリアを記念するために企画されたものだ。 メンバーたちは個性を生かしたスーツスタイルを披露。洗練されたビジュアルとカリスマ性でファンを魅了した。 撮影後のインタビューで、キム・ソンギュは「またフルメンバーで撮影できてうれしい」と述べ、イ・ソンジョンは「メンバーと一緒に撮ると思い出がよみがえる。楽しい時間だった」と語った。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、FAN N STAR・ソロランキングで111週連続1位

韓国の歌手イム・ヨンウンがファン投票ランキングで圧倒的な人気を証明した。 イム・ヨンウンは2025年2月第2週の「FAN N STAR」ソロランキングで3330万332票を獲得し、1位を記録。これによって111週連続で1位という大記録を達成した。 快挙の背景にはファンクラブ「英雄(ヨンウン)時代」の変わらぬ愛と熱い応援がある。 ファンの支えでイム・ヨンウンは長期間にわたってトップの座を維持し、輝かしい記録を更新し続けている。 (c)STARNEWS

「ショート動画より面白い」韓国で売り上げ693%急増…Z世代で流行中の新たなブーム

韓国でオンラインの「書き写し(筆写)」コミュニティがZ世代の間で人気を集めている。SNSやショート動画に疲れた若者たちは、手書きで文字を綴ることに魅力を感じ、独自の表現方法として筆写や創作活動に熱中している。 ある会社員は、毎晩就寝前にペンを手に取り、書籍を開く。オンラインの「筆写コミュニティ」で共有するための文章を探すのが日課だ。彼女が参加するチャットグループでは、5人のメンバーが毎日手書きの文章を写真で投稿する。詩から評論、短文から長文まで、さまざまなスタイルの筆写が交わされる。彼女は「毎日の積み重ねで、自分の考えや好みが明確になった」と語る。 一方、あるエンジニアは最近「創作モノづくりコミュニティ」に参加し、独自の本を出版した。出版経験を持つ主催者のもと、約10人のメンバーが2カ月かけて執筆し、それをまとめて出版したという。参加費用はオフラインミーティング4回と出版費用を含めて15万ウォン(約1万6000円)だった。彼は「自分の経験を文章にし、他者と共有できたことが何より嬉しい」と話す。 こうした流れを受け、筆写本の売り上げも急成長している。教保文庫によると、2024年のZ世代の筆写本の購入数は前年に比べて693%増加した。従来の文書力向上を目的とした筆写本に加え、歌詞の筆写本や憲法筆写本など、ジャンルを超えた様々な書籍が人気を集めている。 特に、昨年12月3日の「非常戒厳」宣布以降、憲法筆写本の需要が急増している。戒厳令発表前(11月27日~12月3日)に比べ、発表直後(12月4日~10日)には販売量が183%増加した。さらに、筆写に必要な文房具の売り上げも前年比10.9%増加している。 オンライン筆写グループに参加している会社員は「ショート動画やSNSの表面的なコンテンツに疲れ、毎日手書きで文章を共有することで、より真剣なコミュニケーションを楽しめる」と話す。 筆写だけでなく、自分で創作した文章を公開する「書く文化」も広がっている。韓国のモイム(交流会)プラットフォーム「トレバリ」や「ネットフルヨンガ」では、エッセイ、独立出版、演劇脚本、ビジネスライティングなど、さまざまなジャンルのライティングコミュニティが活発に開催されている。 トレバリでは、読書とライティングを組み合わせた約1500のコミュニティが運営されており、昨年の累計会員数は11万人を突破した。 ネットフルヨンガのライティンググループに参加するある会社員は「同じテーマでも、参加者ごとに異なる視点や経験が反映されるため、新しい発見があって面白い」と話す。 最近では、若手作家たちがSNSを通じて筆写やライティングの「ワークショップ」を開催するケースも増えている。例えば、作家のアン・ダム、ヤン・ダソル、ハ・ミナらが主催する「筆写講座」が好評で、Googleフォームなどを活用しながら受講者を募集している。 この講座では、毎週1作品を執筆し、メンバー同士で相互フィードバック(合評)をする。全4回のうち3回がオンライン開催のため、負担が少なく、受講料が1回3万ウォン(約3200円)以上にもかかわらず、募集開始と同時に満席になるほど人気を博している。 文化評論家のキム・ソンス氏は「Z世代にとって最も重要な価値観の一つは個性と多様性」と分析している。「筆写で自分らしい手書きの表現を見せたり、創作ライティングを通じて自分の経験や考えを発信したりすることが、彼らにとっての自己表現の手段となっている」と述べた。 (c)MONEYTODAY

aespa、北米・南米ツアー成功…全公演完売

韓国の女性グループaespa(エスパ)が2度目の北米・南米ツアーを成功のうちに終えた。 aespaのワールドツアーは米国シアトルを手始めにロサンゼルス、メキシコシティ、トロント、シカゴなどで開催。全公演が完売し、人気の高さを証明した。 今回は、2024年の代表的なヒット曲「Supernova」「Armageddon」「Whiplash」に加え、「Better Things」「Die Trying」など英語の曲も披露。完成度の高いステージを展開した。 観客たちは熱狂的な歓声と大合唱で応え、ダンスチャレンジのコーナーでは振り付けを完璧に再現するなどaespaの人気ぶりを実感させる場面が見られた。 (c)STARNEWS

RESCENE「Glow Up」英語版を世界同時リリース

韓国の女性グループRESCENE(リセンヌが17日午後6時、各種音楽配信サイトを通じて2ndミニアルバムのタイトル曲「Glow Up」の英語版を公開した。 「Glow Up」は、希望に満ちたコーラスメロディーなどが印象的なダンスナンバー。「せっけんの香り」をモチーフに、香りに導かれながら輝きを増していく「私」と「私たち」への期待感を歌詞に込めた。 韓国語版では広がる光とせっけんの香りを詩的に表現した。これに対して英語版では触感や感情を強調し、成長と変化に向かう力強いメッセージを込めた。 RESCENEは、イギリスの音楽専門誌「NME」が選ぶ「今年注目すべき新人アーティスト」に選ばれるなど国内外のメディアから高い評価を受けており、「Glow Up」英語版リリースを通じて海外のファンとのさらなる交流を深めていく。 (c)STARNEWS

PURPLE KISS、北米ツアー「HEADWAY」で進化したステージ披露

韓国の女性グループPURPLE KISS(パープルキス)が15日(現地時間)、マイアミ公演を最後に北米ツアーを成功のうちに終えた。 公演では魔女やゾンビ、個性的なキャラクターを取り入れた独自の世界観と完璧なライブパフォーマンスで観客を魅了。「My Heart Skip a Beat」で公演の火ぶたを切り、「Pretty Psycho」「BBB」「Nerdy」など代表曲をパワフルに披露した。 セットリストも特別に構成され、「ON MY BIKE」のコンサートバージョンをはじめ、ファンからのリクエストが多かった「Can We Talk Again」などで会場を盛り上げた。 ツアーを終えたPURPLE KISSは所属事務所を通じて「今年のスタートをファンの皆さんと迎えることができて光栄だった。これからも良い音楽と素晴らしいステージをお届けできるよう努力する」と感謝の気持ちを伝えた。 (c)STARNEWS
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