2026 年 4月 26日 (日)

年間アーカイブ 2025

韓国“雪爆弾”で標高800mのキャンパスが孤立…寮で140人が眠れぬ夜

韓国江原道(カンウォンド)山間部では、春分(3月20日)を目前にして50センチ前後の大雪が降り、標高800メートルに位置する韓国国内で最も高所にある江原大学の道渓キャンパスの学生と教職員約140人が、学生寮で一晩中眠れぬ夜を過ごす事態となった。 江原道と大学によると、18日午後4時ごろ、スクールバスの運行が不可能となり、キャンパス内の学生と教職員あわせて300人以上が孤立したという。この日は、キャンパスがある三陟市道渓地域に「雪爆弾」とも言える大雪が降り、スクールバスが構内に入ることができなかった。また、同時刻に学校近くでスクールバスがスリップし、学生がバス内に閉じ込められる事故も発生した。 学生らは、大学側が用意した学食で夕食を取りながらスクールバスの到着を待っていたが、孤立状態は夜遅くまで続いた。大学側と三陟市など関係機関が除雪作業に全力を挙げた結果、午後9時ごろからスクールバスの進入が可能となり、一部の学生が下山し始めた。 その後、同日午後11時58分にキャンパスへの進入道路が全面的に開通したが、300人を超える学生と教職員が夜間に一斉に移動するのは危険と判断され、大学と三陟市は、140人をキャンパス内の3棟、計364室ある学生寮に分散して宿泊させる措置を取った。 江原道地域に発令されていた大雪警報は、19日午前0時30分に三陟市平野部に出されていた大雪注意報の解除をもって、すべて終了した。 (c)news1

尹大統領弾劾「認容」56.7%、「棄却・却下」40.7%…釈放は「適切」41.9% vs 「不適切」55.5%

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領に対する憲法裁判所の弾劾審判について、「認容すべきだ」という意見が56.7%で、「棄却または却下すべきだ」という回答の40.7%を16ポイント上回るという世論調査結果が18日公表された。 世論調査会社エースリサーチがNEWSISの依頼で、3月15~16日に全国の18歳以上の男女1002人を対象に実施した調査によると、「弾劾が認容されるべきだ」との回答は56.7%、「棄却または却下されるべきだ」は40.7%だった。 これは、3月第1週の調査と比べて「認容すべきだ」という回答が2.5ポイント上昇し、「棄却・却下すべきだ」という回答は3.5ポイント低下した。しかし、昨年12月第5週の調査と比較すると、「認容すべきだ」という意見は4.5ポイント低下し、「棄却・却下すべきだ」は3.7ポイント上昇している。 「弾劾を認容すべきだ」という回答は、光州・全羅地域で68.6%、60代で62.7%、20代でも62.5%と高く、特に共に民主党支持層では95.0%に達した。無党派層でも「認容すべきだ」は61.6%で、「棄却・却下すべきだ」(30.7%)を大きく上回った。 一方、「棄却・却下すべきだ」という回答は、大邱・慶尚地域で51.7%、70代以上では55.3%、国民の力支持層では88.1%と高かった。 「ユン大統領の釈放は適切だったか」という問いに対しては、「適切だった」との回答は41.9%、「適切ではなかった」は55.5%に達した。「わからない」という回答は2.6%にとどまった。 (c)NEWSIS

米エネルギー省、「韓国への原子炉特許情報」流出未遂を摘発…「敏感国家」指定の背景?

米エネルギー省が韓国を「敏感国家」に指定した理由に注目が集まる中、エネルギー省と契約した業務委託社員が韓国へ原子炉設計図を持ち出そうとして摘発され、解雇された事実が明らかになった。 米エネルギー省監査官室が17日(現地時間)、米議会に提出した半期報告書によると、この社員はアイダホ国立研究所(INL)の請負業者で、米国の輸出統制対象情報を所持したまま、韓国行きの航空機に搭乗しようとして摘発され、即座に解雇されたという。事件の発生時期については明言されていないが、報告書の対象期間である2023年10月1日から2024年3月31日の間に発生した可能性がある。 監査官室は、この社員が韓国に持ち出そうとした情報は、INLが保有する原子炉設計に関するソフトウェアであり、特許情報に該当すると説明した。また、この社員の電子メールやメッセンジャーの記録を調査した結果、本人が当該情報が輸出統制の対象であることを認識しており、外国政府と接触していた事実も判明したと報告している。 さらに、事件は現在、米連邦捜査局(FBI)および国土安全保障省が捜査を進めていることも明らかになった。 韓国外務省は、米エネルギー省が韓国を「敏感国家」リストに含めたことについて、「外交政策の問題ではなく、エネルギー省傘下の研究所におけるセキュリティ関連問題である」と説明している。米側からこの立場を伝えられたものの、具体的な内容については明かされていなかった。 米エネルギー省は原子力やエネルギー、先端技術を扱い、最終的に米国の安全保障と繁栄の維持を目指している。こうした性質から、エネルギー省が保有する情報は極めて機密性が高く、一部の特許情報は国家安全保障に直結する「防衛・防諜」分野と見なされることもある。 実際、エネルギー省監査官室は、今回摘発された請負業者の情報持ち出し行為が輸出統制対象情報の不正持ち出しであることを強調している。 ただ、米国は韓国に対する制裁や追加的な統制措置については言及しておらず、「韓米間の共同研究など技術協力に大きな影響はない」との見解を示している。このため、今回の情報流出未遂は、杜撰なセキュリティ意識による「初歩的ミス」との認識もある。 また、米国は1980~1990年代にも韓国を「敏感国家」に指定していた経緯があることから、今回の件が韓米間の深刻な対立に発展することはないとの見方が出ている。今後、韓米間の協議を通じて、さらに詳細な事実関係が明らかになると予想される。 韓国のアン・ドクグン(安徳根)産業通商資源相は今週、訪米を予定しており、米エネルギー省のライト長官から今回の事件について説明を受ける見通しだ。 (c)news1

大韓航空、プレミアムエコノミー新設へ…高級路線に拍車

大韓航空は来年下半期に予定されているアシアナ航空との統合航空会社の発足を前に、「プレミアムエコノミー」座席を新設し、空港ラウンジの大規模なリニューアルを進めるなど、サービスの高級化戦略を加速させている。 大韓航空は17日、プレミアムエコノミー席を今年下半期から運用開始する計画を明らかにした。プレミアムエコノミーはビジネスクラスとエコノミークラスの中間グレードで、ゆったりとした座席スペースと上質な機内サービスを求める顧客の需要拡大に応える形だ。 まずは保有するボーイング777-300ER型機11機を改修し、同クラスを導入。今年下半期から運航路線に投入する。これらの機材はファーストクラスを廃止し、ビジネスクラス(プレステージクラス)、プレミアムエコノミー、エコノミークラスの3クラス体制で運航する。今後、対象機材の拡充と運航路線の拡大を進めていく。 同時に、仁川国際空港第2旅客ターミナルにある既存のプレステージ東側ラウンジとマイレージクラブラウンジを拡張・リニューアルする。さらに、第4段階拡張工事で新設される東西両側ウィングゾーンに「プレステージガーデンラウンジ」をそれぞれ新たにオープンし、今年8月から順次利用開始となる。 また、第2ターミナル西側にあるファーストクラスラウンジとプレステージラウンジも、来年4月の開業を目指して大規模な改装に入る。大韓航空は、特にファーストクラスラウンジを単なる空港ラウンジにとどめず、高級ホテルのラウンジに匹敵するくつろぎの空間に生まれ変わらせる構想だ。 ラウンジの拡張と改装がすべて完了すれば、仁川国際空港で運営される大韓航空のラウンジは6カ所に増える。総面積は従来の約2.5倍、座席数は2倍近くに拡張され、より快適な空間を提供することになる。飲食サービスも「ライブキッチン」を導入し、シェフによる調理風景を楽しみながら、出来立ての料理が味わえる形式に改善される。 (c)news1

STAYC、新曲「BEBE」含むヒット曲メドレー披露…「Killing Voice」公開

韓国のガールズグループSTAYC(ステイシー)が18日、アーティスト自身が選んだセットリストを披露するYouTubeのライブコンテンツ「Killing Voice」で新曲のライブパフォーマンスを披露した。 メンバーたちは「ついに『Killing Voice』に出演できて光栄」「これから私たちの名曲をお届けする」と喜びを伝えた。 STAYCは2021年にリリースしたヒット曲「ASAP」でパフォーマンスをスタート。6人が安定した歌唱力で「Poppy」「RUN2U」「Cheeky Icy Thang」など、数々のヒット曲を披露した。 映像公開の1時間前にリリースされたばかりの5枚目のシングル「S」からタイトル曲「BEBE」も熱唱。STAYCは「本日発売の『BEBE』をたくさん愛してください」と呼びかけ、ライブを締めくくった。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、Melon累積ストリーミング114億回突破

韓国の歌手イム・ヨンウンが音楽配信サービスMelonで累積ストリーミング114億回を記録した。 18日時点でイム・ヨンウンのMelon累積ストリーミング数は114億53万回となっており、圧倒的な人気を示している。 イム・ヨンウンは2023年1月、Melonの累積ストリーミング50億回以上100億回未満のアーティストが名を連ねる「ゴールドクラブ」の一員となり、2024年6月には累積100億回を超えて「ダイヤクラブ」に名を刻んだ。 「ダイヤクラブ」入りを果たしているのはグループBTS(防弾少年団)とイム・ヨンウンだけ。ソロアーティストとしてはトップの記録を更新し続けている。 (c)STARNEWS

(G)I-DLEウギ、「Radio (Dum-Dum)」で中国QQミュージック1位獲得

韓国の女性グループ(G)I-DLE(ジーアイドゥル)のウギが中国の音楽チャートで1位に輝いた。 ウギは17日にデジタルシングル「Radio (Dum-Dum)」をリリース。これは昨年のワールドツアーのソロステージで初めて披露され、今回正式に音源化された曲だ。 公開直後に中国最大の音楽配信サービスQQミュージックのデジタルベストセラーアルバム部門でデイリー・ウィークリーともチャート1位を獲得。韓国でもMelonのHOT100チャートにランクインした。 また、ウギはジニーミュージックのYouTubeチャンネルを通じて「Radio (Dum-Dum)」のライブ映像を公開。ファンキーな姿でダイナミックなパフォーマンスを披露している。 (c)STARNEWS

LE SSERAFIM「HOT」、日本オリコン週間デジタルアルバムランキング1位

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)がリリースした5枚目のミニアルバム「HOT」が19日に発表された最新の日本オリコンチャート(24日付)の週間デジタルアルバムランキング(10~16日集計)で1位を獲得した。 14日の発売からわずか3日間の販売実績での快挙となった。これでデビューアルバム「FEARLESS」、ファーストフルアルバム「UNFORGIVEN」に続き、同チャートで3回目の1位を記録した。 「HOT」は日本で発売初日に6万9291枚を売り上げ、3月15日付デイリーアルバムランキングで1位を獲得。16日付に一時2位となったものの17日付で1位に返り咲いた。 さらにリリース直後には日本のApple Music(アップルミュージック)とiTunes(アイチューン)の「トップアルバム」チャートでも1位となった。 (c)STARNEWS

82MAJOR、4月14日にカムバック決定…新ロゴ公開

韓国の男性グループ82MAJOR(エイティトゥーメジャー)が19日、公式SNSを通じて新たなロゴを公開し、4月14日午後6時にカムバックすることを発表した。 今回のカムバックは昨年リリースした2枚目のミニアルバム「X-82」以来6カ月ぶりとなる。 2023年にデビューした82MAJORは、「X-82」でビルボードで「アルバムセールス」45位、「ワールドセールス」15位にランクインするなど、デビューから1年でチャート入りを果たした。 今年は3度目の単独コンサート「82MAJOR BOOM」の3公演すべてが即完売するなど成功させ、圧倒的なライブパフォーマンスで存在感を示している。 (c)STARNEWS

BTSジェイホープ、新曲「MONA LISA」MVティザー公開

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジェイホープが19日午前0時(韓国時間)、ハイブレーベルズの公式YouTubeチャンネルでデジタルシングル「MONA LISA」のミュージックビデオ(MV)ティザーを公開した。約20秒の短い映像ながら、彼の圧倒的な存在感が画面を埋め尽くしている。 映像は、美術館を舞台にジェイホープが階段状のベンチに腰掛けて誰かを待つ姿を描く。遠くから響くヒールの音に顔を上げると、謎の人物が近づき、彼の頰に生クリームのケーキを付けて立ち去るシーンで締めくくられている。 「MONA LISA」のMVは、ジェイホープのパフォーマンスを中心に構成。BTSの振り付けリーダーである彼の卓越したダンススキルが際立つ内容になりそうだ。 「MONA LISA」は魅力的な相手を名画「モナ・リザ」に例えてユーモラスに表現した曲。21日午後1時にリリースされる。 (c)STARNEWS
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