
韓国京畿道光明市の農場から逃げたシカの保護作業が2日目を迎えたが、目立った成果はなかった。当初は5頭が逃げたとみられていたが、新たに2頭が追加され、逃走したシカは計7頭に増えた。
京畿道消防災難本部によると、光明市の農場で飼育されていたシカが約1週間前に逃げ出した。22日午後0時20分ごろ、シカ2頭が野山を歩き回っているとの通報があり、消防当局が捜索に乗り出したが、保護には至らなかった。
消防当局は当初、逃げたシカは5頭とみていた。翌23日も消防19人、市役所職員20人、獣医師1人の計40人を投入して捜索したが、捕獲できなかった。
その後、ドローンでの捜索中にさらに2頭を見つけ、保護対象のシカは計7頭となった。
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