2026 年 5月 5日 (火)

年間アーカイブ 2025

交際3年、婚姻届も提出済み…韓国・でも「婚約女性が結婚写真より政治デモ優先」→婚約破棄できる?

政治的信条が全く異なる婚約者と婚姻届を提出してしまった韓国の男性が21日に放送されたYTNラジオの番組「チョ・インソプ弁護士の相談室」に「婚姻関係を取り消すことはできるのか」との相談を寄せた。 男性は職場の同僚の紹介で知り合った婚約者と交際3年目。結婚式は1カ月後だが、生活費の節約のため婚姻届は既に出し、一緒に住んでいる。 だが、同居を始めてから生活習慣や金銭感覚、政治的傾向の違いに気付いた。夕食をとりながらニュースを見るのが日課なのだが、男性はある日、彼女が思っていた以上に熱心な政治活動家だと知って驚いた。 彼女はコーヒー1杯も惜しむほどの倹約家なのに支持する政党に多額の寄付をしていた。週末は欠かさずデモに参加。特定の政治家に夢中で、まるでアイドルの追っ掛けのようだ。男性の両親との食事を無断で欠席し、結婚式の前撮りすら忘れてデモに参加していたという筋金入りだ。 男性は「政治家に関する発言を指摘しただけで彼女は突然怒鳴ってつばを吐いた。謝罪されたが、心のしこりは消えなかった」と振り返る。友人たちと酒を飲んでいる際、隣のテーブルから聞こえた政党批判に激高したこともあり、友人たちから「ちょっと変だよ。結婚を真剣に考え直した方がいい」と助言されたこともある。 「婚姻届も出し、多額の費用もかかっている。この状態で婚姻関係を取り消せるのか」。男性は番組内でこう問いかけた。 番組に出演していた弁護士は「政治的信条は個人の自由。それ自体が即、離婚事由にはなりにくいが、婚姻生活に深刻な影響を及ぼし、改善の努力をしない場合には離婚事由として主張できる可能性がある」と述べた。 また、今回のような短期間で破綻するケースでは、相手に対して慰謝料請求が可能で「財産分与よりも原状回復や損害賠償請求の形になる可能性が高い」と説明。「家具や家電などの婚礼品についても原状回復の形で返還請求でき、結婚式関連の費用も損害賠償として請求することができる」と付け加えた。 (c)news1

「全部おごってくれるんですね?」にブチ切れ…韓国「2年越しのバス通勤ロマンス」が一転、幻滅へ

毎日同じバスで顔を合わせていた年上の男性から声をかけられ、好意的に応じた韓国の女性が、初対面でのやり取りに失望したというエピソードをオンライン上で披露した。 女性は25日、インターネットコミュニティに「元彼のような気まずさ…バスで声をかけてきた男性との話」という趣旨の投稿を共有した。 バス通勤の女性は2年間、ほぼ毎日同じ時間に乗る男性と顔を会わせていた。ある日、その男性がバス停で一緒に降り、「勇気を出して話しかけるけど電話番号を教えてほしい」と声をかけた。嫌な印象はなかった女性は連絡先を渡し、軽くあいさつ。男性は7歳年上の36歳だった。 その後、「一度食事でも」と誘われ、自分の職場近くにあるチヂミ屋で会うことにした。しかし、約束の10分前になって「仕事が遅くなりそうなので夜9時ごろに自分の会社の前で会えないか」と連絡が入った。女性は「また次にしましょうか」と提案したが、男性は「せっかくだから会いたい。できるだけ早く終わらせる」と粘った。 そして「申し訳ない。今回は僕がごちそうするよ」という言葉に、冗談半分で「じゃあ、食べたいもの全部おごってくれるんですね?」と返すと様子が一変した。男性は「いや、やっぱり今度にしましょう。ごめんなさい」と返し、理由を尋ねると「全部おごれという言い方に気分を害した」と答えた。 女性が「そんなに気に障るようなことですか」と尋ねると、男性は「今まで全部おごらせてデートしてきたんだろ?」とまで言い放った。腹を立てた女性は即座にブロック。「これからもバスで顔を合わせるかと思うと腹が立つ」と収まらない様子だ。 この投稿に対し、ネットユーザーたちは「デート以前にビジネスマナーとしても微妙」「自分の都合で時間や場所を変えたのなら、おごるのは当然では?」「その程度の冗談で気分を害するなら最初から会うべきじゃなかった」「むしろ早めに本性がわかってよかった」などの意見を寄せている。 (c)news1

ネットで犬を預けた飼い主、まさかの失踪、アカウント削除の衝撃…韓国「無責任すぎる」の声

韓国のオンラインコミュニティに25日、中古取引アプリ「タングンマーケット」を通じて犬を預けた飼い主がそのまま連絡を断ち、アカウントを削除したという投稿が掲載された。あまりに無責任な行動に怒りの声が上がっている。 アプリの「お願い」の投稿には「3日だけ預かってほしい」と記され、おやつを食べている犬の写真も添えられていた。これに応じた投稿者が善意でその犬を預かることにし、面倒を見ていた。ところが、その後、飼い主のアプリアカウントが削除されてしまった。 困った投稿者は、お願いの文をキャプチャして掲載し、「この投稿をされた方、ご連絡ください」と呼びかけた。 投稿者は「何か事情があるのかもしれない。連絡をくれれば解決の方法はある。こんな形でアプリを退会するのは無責任だ」と憤慨。「最近は監視カメラも多いし、犬にはマイクロチップも入っている。通報すればすぐに見つかると思う。このまま連絡がなければ通報せざるを得ない」と警告した。 警察に相談したところ、飼い主を動物遺棄罪で告発することは可能だが、その場合、犬は動物保護施設に引き取られることになると言われたそうだ。 ネットユーザーからは「責任を持てないのにペットを飼うな」「命を簡単に放棄するなんてありえない」「動物はおもちゃじゃない」など非難の声が相次いでいる。 (c)MONEYTODAY

「まるで空飛ぶビジネスクラス」インド人インフルエンサーが絶賛した「韓国のプレミアムバス」とは

インドの旅行系インフルエンサーが韓国の高速バスを利用した体験を「車輪のついたラグジュアリーホテル」と絶賛し、注目を集めている 旅行・グルメ系ブロガーのアカンクシャ・モンガさんは19日、Instagramに韓国の高速バスの体験映像を投稿。インドの大手メディアNDTVでも紹介され、動画の再生数はすでに100万回を超えている。 モンガさんは「韓国はまるで2050年の先の世界に生きているかのようだ。このバスに乗ったことでそれを確信した。その豪華さに今でも感動している」と語った。 そして次のように評価した。 「このバスは普通と全く違う。広々としたリクライニングシートに個別のエンタメ画面、完璧なプライバシーを保つカーテンまである。まるでビジネスクラスの航空機に乗っているような感覚だった。正直、これまで乗ったバスの中で最も快適だった」 モンガさんによると、バス料金は約2000インドルピー(約3400円)だったそうで、「それに見合う十分な価値があった」という。 また、「簡単に予約できる。韓国に行くなら、この高速バスをぜひ一度体験してみてほしい。私のようにきっとハマるはず」とも付け加えた。 彼女が利用したのは、一般的なバスより約30%高い「プレミアム高速バス」らしい。車内にはリクライナー、テーブル、照明、USBポートなどの装備がそろっている。 ネット上でも「韓国旅行を計画している人には強く勧めたい」「韓国では一枚のカードで交通全般に使えるし、公共Wi-Fiもあちこちにある」など、韓国の公共交通の快適さと利便性を称賛する声が相次いでいる。 (c)news1

韓国大統領選・出口調査、李在明51.7%、金文洙39.3%、李俊錫7.7%

韓国の地上波放送3社(KBS・MBC・SBS)が3日に実施した大統領選挙の出口調査で、共に民主党のイ・ジェミョン(李在明)候補が51.7%の得票を得ると予測された。 イ・ジェミョン候補は、国民の力のキム・ムンス(金文洙)候補を2桁以上の差で引き離したと予測された。出口調査の結果がそのまま得票率に反映された場合、イ・ジェミョン候補の当選が有力と見られる。 地上波放送3社が韓国放送協会とともに実施した出口調査によると、イ・ジェミョン候補が51.7%、キム・ムンス候補が39.3%、イ・ジュンソク(李俊錫)候補が7.7%と予測された。 ただ、有権者全体の3分の1に当たる34.74%の国民は放送3社の出口調査の集計には反映されていないため、最終結果を予断するのは難しい。 選挙法上、期日前投票は出口調査が禁止されているため、放送3社の出口調査は本投票のみを対象とし、期日前投票の未反映分を補正して集計される。 今回の大統領選の結果は、4日午前0時以前に輪郭が現れるとみられる。 (c)news1

韓国大統領選、李在明51.7%、金文洙39.3%…地上波3社の出口調査

韓国KBS・MBC・SBSの地上波3社が3日午後8時、大統領選での出口調査の結果を発表した。 最大野党「共に民主党」のイ・ジェミョン(李在明)候補が51.7%、与党「国民の力」のキム・ムンス(金文洙)候補が39.3%だった。 (c)KOREA WAVE

飲酒運転男、小学校に逃げ込み逮捕…韓国・容疑者追い詰めた警察の執念

飲酒運転の疑いで逃走していた男が、警察の追跡によって小学校の構内で逮捕された。26日、警察の公式YouTubeチャンネル「ソウル警察」に「学校の塀を越えた飲酒運転者、最後まで追い詰めた警察の執念」と題した映像が公開された。 映像によると、ソウル市瑞草区(ソチョグ)の道路で「飲酒運転の疑いがある車が逃走中」との通報を受けた警察が現場に出動。通報された車両と特徴が一致する車を見つけた。 車両は近くのマンション敷地内に進入しようとしたが、出入り口の遮断機が開かず一旦停止。警察が確認したところ、通報された車両に間違いないことが分かった。 男は進入を諦めて車をバックさせ逃走。警察に追われた男は子どもたちの通学・通園路を猛スピードで走り抜け、突き当たりで車を放置して逃げた。そして近隣の小学校の塀を越えて構内に侵入し、身を隠した。 警察は学校の出入り口を封鎖し、男を追い詰めた。身柄を確保してその場で飲酒測定した結果、運転免許停止レベルの数値が確認された。男は道路交通法違反容疑で現行犯逮捕された。 (c)NEWSIS

サービスは善意か義務か…韓国・ユーチューバーと刺身店主の攻防にネット賛否

韓国・束草の刺身店で、ユーチューバーと店主とのやり取りがSNSで波紋を呼んでいる。発端は、15万ウォン(約1.5万円)の刺身盛り合わせ(2人前)を注文したユーチューバーが「ムルフェ(水刺身)を少しサービスで」と頼んだことだった。 25日に投稿された動画では、店主が天然魚の刺身盛りを勧め、「ムルフェは1万8000ウォン」と説明。ユーチューバーが「少しだけ」と再度聞くと、店主は「少しあげましょう。お姉さんが可愛いから」と応じた。しかし後に「注文して」と態度を変え、視聴者が「サービスじゃなかったのか」と反問する場面も映された。 提供された刺身は13切れで、ユーチューバーは「葉物野菜の方が多い」と不満を漏らした。追加で春ヒラメの刺身が出されたが、「親切な対応に見せかけた価格つり上げのようだ」と疑問を呈し、評価は「星2つ」とした。 動画には「サービスを要求するのは非常識」「店の善意に任せるべき」とユーチューバーへの批判が多く寄せられた。一方で、「サービスすると言って後で否定するのは問題」「最初から断ればよかった」と店主の対応を疑問視する声も上がっている。 (c)news1

韓国新大統領、午後8時に輪郭が明らかに?…「大統領選の予言者」出口調査、今回も的中なるか

韓国KBS・MBC・SBSの地上波3社が韓国放送協会とともに、今回の大統領選でも出口調査を通じて大統領選挙の当選者予測に乗り出しており、その予測精度に注目が集まっている。 放送会社共同予測調査委員会(KEP)は3日午前6時から午後8時まで、全国325カ所の投票所で投票を終えた有権者約10万人を対象に出口調査を実施する。また、別途1万1500人を対象に、期日前投票者の動向を把握するための電話調査も実施する。 出口調査の結果は、投票終了直後の午後8時に地上波3社を通じて発表され、他のメディアは午後8時10分から引用可能となる。 今回の出口調査には16億ウォンを超える費用が投入される予定で、予測結果が実際の大統領選の結果と一致するのかに多くの関心が寄せられている。 KEPは2024年3月9日に実施された大統領選挙で「的中率の高い」予測を出し、話題となった。 KEPは当時、ユン・ソンニョル(尹錫悦)氏が48.4%、イ・ジェミョン(李在明)氏が47.8%の得票率を得て、ユン・ソンニョル氏がイ・ジェミョン氏を0.6ポイント上回ると予測した。最終の開票結果ではユン氏が48.56%、イ氏が47.83%となり、KEPの予測は小数点第一位までほぼ一致し、その精度が証明された。 当時の大統領選では、KEPのほかにJTBCも独自の出口調査を実施したが、JTBCはイ氏が48.4%、ユン氏が47.7%を得票するとの予測を出し、最終結果と正反対の内容だったことから、KEPの予測精度に対する信頼性は一層高まった。JTBCは今回の大統領選では独自の出口調査を実施しない。 地上波3社による今回の出口調査予測が「的中」するかどうかの鍵は、期日前投票者の動向予測にかかっている。先月29~30日の期日前投票の参加率は34.74%で、過去2番目に高かったためだ。 (c)news1

韓国大統領選、各地で騒動…「投票用紙破る」「他人の署名で投票」

韓国大統領選挙日の3日、京畿南部の各投票所で有権者による騒動などの通報が相次いでいる。 京畿南部警察庁によると、同日午前5時から午後2時までに警察に寄せられた112番通報は計110件(投票所関連83件、ポスター破損8件、交通不便3件、その他16件)だった。 午前7時ごろ、利川市内のある投票所では「有権者が投票用紙を破って立ち去った」との通報があった。 ある有権者は「投票を間違えた。用紙を新しくしてほしい」と求めたが、選挙管理委員会がこれを拒否したため、用紙を破ってその場を離れたとされている。警察はこの有権者を公職選挙法違反の疑いで立件し、取り調べる。 また午前7時40分ごろには、安養市の投票所で「投票用紙の署名欄に他人の署名がある」との通報が寄せられた。 この有権者が署名すべき選挙人名簿の投票用紙受領欄には、漢字で「朴」と書かれていた。この有権者は「朴」氏ではなく、自ら署名していないと主張して抗議したと伝えられている。この人物は投票を拒否したまま帰宅したという。 午後0時57分には、城南市の投票所で、車椅子に乗った105歳の高齢者が一般人と共に記票所に入り、投票する事態が発生し、この投票は無効とされた。 警察関係者は「選挙に関連した違法行為には厳正に対応する」と述べた。 京畿南部警察庁は警備非常段階のうち最も高い「甲号非常」を発令し、管内の2377カ所の投票所に警察力を分散配置するなど、安全管理を強化した。 機動隊5個中隊を15の拠点警察署に分散配置し、各投票所に2人ずつ、計4754人の地域警察官を投入して巡回を実施している。 さらに果川の中央選挙管理委員会には機動隊3個中隊を投入し、万一のテロなどに備えて警察特攻隊も待機させている。 (c)NEWSIS
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