2026 年 5月 7日 (木)

年間アーカイブ 2025

金正恩総書記より「一段高い場所」に立った娘…高まる「象徴的地位」、再注目の「後継者説」

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記の娘の「象徴的地位」がさらに高まっている。最近報じられた写真では、娘が公の場で父であるキム総書記より一段高い場所に立つという極めて異例の姿が確認され、後継者説に再び注目が集まっている。 北朝鮮の労働新聞と朝鮮中央テレビは13日、羅津造船所で12日開かれた新型駆逐艦「カンゴン」号の進水式の様子を報じた。娘はこの式典において、父のキム総書記のすぐ隣で行事に参加し、いわば「指導者級」としての待遇を受けた。 特に注目されたのは、海軍兵士の敬礼を受ける場面で、娘が進水台の階段でキム総書記より一段上に立っていた写真だ。北朝鮮では、最高尊厳とされるキム総書記の上位に立つ行為は重大な礼儀違反とされ、極めて慎重に扱われるだけに、これが意図的な演出である可能性が高いとみられる。 さらに、艦首付近で撮影された写真では、娘が中央に立ち正面を見据えている一方、キム総書記はその脇に立っていた。こうした構図も、娘の存在感を際立たせる意図があると指摘されている。 今回の姿だけで娘の政治的序列や地位を判断するのは早計だが、過去数年にわたって「後継者説」が浮上してきた流れを踏まえれば、彼女の“準指導者”的扱いは明らかに強化されている。 進水式では母リ・ソルジュ(李雪主)氏の役割を代行するかのような娘の振る舞いも印象的だった。落ち着いたツーピースの正装に加え、姿勢や目線の処理、聴衆への対応などは、3年前に大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射場で父に手を引かれながら登場した少女の姿から一変し、「次世代のリーダー」として訓練された印象を与えた。 娘の動きは今年に入りさらに広がりを見せており、先月にはキム総書記とともに駐北ロシア大使館を訪問、外交舞台に初登場したことも注目された。 これにより、娘の登場は単なる家族的同行ではなく、体制の「世襲性」や「白頭血統」の正統性を示す象徴的存在としての意味が強まっている。今後は北朝鮮のメディアが彼女をどう呼称するか、また成人後に公式職位が付与されるかなどが注目される。 (c)news1

酔客がカフェ店主に刃物突きつけ脅迫…韓国・次に待ち受けていた「逆告訴」、被害者が加害者に?

韓国京畿道水原市(キョンギド・スウォンシ)で、50代の男女のグループがカフェ店主に刃物を突きつけて脅迫する事件が発生した。加害者たちは当初示談を求めていたが、被害者を逆に告訴するという展開に。9日、JTBCの番組「事件班長」が報じた。 店側が提供した防犯カメラ映像は今年4月に撮影されたもの。中年グループが来店したが、閉店時間を過ぎていたため店内で飲食はできず、テイクアウトのみだと案内を受けた。 すると客の一人が「酔っているからコーヒーをくれないらしい」と仲間に話し、次第に口調が荒くなった。そして店主から出て行くよう求められると暴言を吐き始めた。 その後、店の外に出た際、グループのうち兄弟と思われる男性2人が店主を押さえつけて倒そうとした。店主が抵抗したところ、うち1人が一度その場を離れ、刃物を手に戻ってきた。 店主は「刃物を持って来て『俺を刺してみろ』と言われた。私が『なんであなたを刺すんですか』と答えると、『じゃあ俺が刺してやろうか』と脅された」と証言している。 通報で現場に到着した警察は、加害者を現行犯逮捕。店主によると、刃物を持っていたのは兄で特殊脅迫容疑、押し倒そうとしたのは弟で傷害容疑でそれぞれ立件された。 しばらくして加害者側から「示談にしてほしい」と連絡があったが連絡が途絶え、しばらくして、弟のほうが「自分も暴行された」と主張して店主を逆に告訴した。 店主は「映像が残っているのに警察は逆告訴を受理し、私を傷害容疑で検察に送致した。被害者の私に『もっと穏便にできなかったのか』と言われ、ぼうぜんとした」と語った。 番組のヤン・ジヨル弁護士は「映像では、カフェ店主が事態を悪化させないよう冷静に対応していた。自己防衛の範囲内だ」との見解を示し、「複数人が絡む事件では、警察が形式的に双方暴行として処理することが多い。この件も機械的に処理された可能性がある」と指摘した。 (c)MONEYTODAY

配達に不満、トッポッキ投げつけ暴行…韓国・飲食店、クレーマーが店主の母親を攻撃

ソウル市内でトッポッキ(韓国風餅炒め)店を営む業者が8日、自営業者向けコミュニティ「社長はつらいよ」に「顔に食べ物を投げつけられた。助言が欲しい」というタイトルの投稿をした。クレームを入れた客から、店で働く母親が顔に食べ物を投げつけられたとして、強い処罰を求めている。 業者によると、事件は7日午後6時1分に起きた。ある客がトッポッキを注文し、同17分に配達が完了。その13分後、配達アプリ運営側から「トッポッキの数が足りない」とのクレームが入ったと連絡があった。 業者は客から送られた写真を確認し、すぐに電話で謝罪。返金を申し出た。しかし客は「店の住所に行けばあなたがいるのか」と尋ね、「母が店にいる」と返答すると「返金ではなく補償が必要だ」と繰り返し主張。「お母さんに一泡吹かせてやる」と言い残して電話を切った。 その後、客が店を訪れ、トッポッキが入った容器を開けて、母親の顔に投げつけた。業者はすぐ警察に通報し、防犯カメラ映像などから暴行容疑で事件が受理された。 業者は「一日たっても相手から謝罪や連絡はない。録音、写真、動画などは全て保存している。絶対に示談しない。厳しく処罰してほしい」と述べた。 ネットユーザーからは「民事・刑事とも法廷で戦うべきだ」「メディアを通じて公にすべき問題だ」といった声が相次いでいる。 (c)NEWSIS

韓国で「大統領が来店」詐欺発生…高級ワイン狙う新たな手口、警察出動

韓国大統領警護処の職員を装い「大統領の夕食会」を予約しようとする「ノーショー詐欺」が発生し、警察が捜査に乗り出した。 ソウル・龍山(ヨンサン)警察署は9日、同区の葛月洞(カルウォルドン)にある飲食店の店主から「大統領警護処の関係者を名乗る人物から大統領の夕食を予約したいという怪しい電話があった」とする通報を受けたことを明らかにした。詐欺未遂の疑いで容疑者の行方を追っている。 店主によると、問題の電話は今月6日にかかってきた。相手は「大統領と大統領室の関係者など総勢20人が食事に訪れる」と述べ、「390万ウォン(約41万円)相当の高級ワイン2本を代理で購入してくれれば後で現金で支払う」と持ち掛けたという。 不審に思った店主が断ると相手はそのまま連絡を絶った。 警察は、大統領の名前を利用して店舗側に高額な物品購入を持ち掛ける新手の詐欺事件とみて、発信者の特定など捜査を進めている。 韓国では過去にも「芸能人の来店予約」や「VIP客を装った事前注文詐欺」が複数確認されており、警察は飲食業者に「公的機関を名乗る電話には必ず身元の確認を求め、疑わしい場合はすぐに通報してほしい」と注意を呼びかけている。 (c)news1

海に浮かぶ養殖場に2週間も…珍島犬をつなぎ放置、韓国で怒りの声噴出

韓国・済州島(チェジュド)の沖合にある養殖場に、珍島犬が首輪につながれたまま放置されていたことが明らかになり、動物虐待の深刻さに怒りが広がっている。 問題の犬は、済州・大平里(テピョンリ)に浮かぶ養殖場で見つかった。アクセスできるのは船のみ。SNSに投稿された写真では、波で大きく揺れる施設に珍島犬がぽつんと座っている。そばに小さな犬小屋が見えるが、かなり簡素なものだ。 投稿者は「この犬は既に2週間もあの場所につながれたままだ」と告発。人間でも船酔いするほどの揺れがある海上で、犬が耐え続けている事実が多くの人々に衝撃を与えた。 この情報を受け、済州で活動する動物保護団体は現地へ出向き、犬の状況を確認した。保護所側は9日、公式インスタグラムを通じて「船を出して現地に到着し、近づいて確認すると、犬は極端に痩せ細り、目は絶望に満ちていた。まったく動かず、見た瞬間に涙がこぼれた」と報告した。 さらに、「明日から台風が接近するというのに、こんな場所に犬を置いておくなど考えられない。波にさらわれれば命を落とすのは時間の問題だ」と警鐘を鳴らした。 保護所は「明朝、動物権団体ケア(CARE)と協力して再度現場に向かい、必ずこの子を救出する。何としても命をつなぎたい。皆さんの応援と心をこの子に向けてほしい」と訴えた。 投稿の最後では「絶対にこの犬を助け出す。飼い主には直接会って、『お前がそこに住んで養殖場を守ってみろ』と言いたい。あまりにもひどい、怒りがこみ上げる」と強く非難した。 ネット上では「こんなことが許されていいのか」「飼い主を厳罰に処すべきだ」「波に襲われるたび、どれだけ怖かっただろう」「私が見た動物虐待の中で一番残酷」といった怒りのコメントが相次いでいる。 (c)news1

「あの韓流グループ、もう旬じゃない」…韓国の市長が発言、「公の場で失礼」ファンが激しい抗議

韓国の人気グループgod(ジーオーディー)について、慶州市(キョンジュシ)のチュ・ナギョン市長が「もう旬を過ぎたアイドルではないか」と発言したことで、ファンの激しい抗議を招いている。 この発言は9日に慶州市普徳洞(ボドクドン)の行政福祉センター隣のヘリポートであったKBS2「不朽の名曲」の収録で飛び出した。 収録前、MCが盛り上げるため「皆さんの声援は出演アーティストたちにもちゃんと届いています。ここで慶州市長から一言いただきましょうか?」と市長をステージに上げた。 マイクを手にしたチュ市長は出演者名簿にgodの名前を見つけると、「godは私たちの世代の歌手だ、もう一時代終えたんじゃないか?」とコメント。観客は困惑の表情を見せた。 この日の収録には、女性歌手ファサや男性歌手PSY(サイ)らが出演。godは1999年にデビューしたベテラングループで、他の出演者と比べるとキャリアが長いばかりか多数のヒット曲を持ち、現在も全国ツアーをするバリバリの現役だ。 この発言を受けて、慶州市のホームページにはチュ市長の謝罪と釈明を求める書き込みが殺到。オンラインコミュニティやSNSでも「招いておいて公の場でばかにするとは無礼だ」といった批判が拡大している。 ある市民は市庁の掲示板に「市長の発言は公人として極めて不適切。単なる“失言”で済まされる問題ではない。慶州市のイメージを大きく損ねた」と訴えた。 (c)MONEYTODAY

妊娠7カ月の妻に親族旅行を強要…韓国“配慮ゼロ”の夫にネット激怒

大人数の親族旅行を断った妊娠7カ月の女性が5日に放送された韓国JTBCの番組「事件班長」で、配慮の足りない夫についての悩みを打ち明けた。 女性は40代で、結婚10年目にして待望の子どもを授かった。高齢出産でもあり、体調管理に細心の注意を払っている。 夫は義両親と非常に仲が良く、年に2~3回は一緒に旅行に出かける孝行息子だ。その夫が最近、義祖父母まで加えた家族旅行を提案した。 共働きで体力的にも大変なうえ、赤ちゃんを気遣って生活していることもあって、女性は「高齢の家族を連れて旅行に行くのはとてもじゃないけど無理」と伝えた。 すると夫は急に不機嫌になり、「うちの家族が不快なのか? たった1泊2日だし、行ったこともないのに拒否するなんてがっかりだ」と責めた。 女性は「妊娠6カ月からは体調を調整するため、友人はもちろん実家の両親に会うのも控えている。夫もそれを知っているのに“寂しい”と言って数日間口もきいてくれない。私は悪い嫁なのか」と尋ねた。 ネット上では夫に対する批判が殺到。「無知なのか、ただの自己中心的な人間なのか」「妊娠中期以降もリスクはある。何かあったらどうするつもりなのか」「この夫はまともではない」といった意見が相次いでいる。 (c)news1

「6年同棲の彼が裏切り。既婚女性との不倫発覚、怒り爆発した」韓国女性の告白が話題に

6年間同棲していた恋人が勤務先の既婚女性と不倫していたことを知った韓国の女性が7日、オンラインコミュニティ「2人とも徹底的に潰してやる」と怒りをぶちまけた。 女性は彼氏と交際11年目、同棲6年目。仕事はフリーランスで、彼は入社5年目の課長職だという。その彼氏は昨年冬から仕事を口実にホテルなどで既婚女性と密会していた。 「彼の帰りが遅いことや外泊は仕事が忙しいからだと思っていた。疲れ切った様子に同情し、夜遅くまで帰りを待ち、彼が寝る姿を見てようやく自分も眠った」と女性は語る。 今年2〜3月ごろから週末の連絡が途絶えがちになり、「仕事だ」と言って夜遅く帰宅することが一層増えた。4~5月ごろには「異動先に適応するのが大変」「出勤が怖い」とまで訴え、女性は「彼の職場は地獄なんだろう」と思っていた。だが、実際には不倫相手とミュージカルや展覧会を楽しみ、飲み会にも頻繁に参加していた。 ある日、女性は彼の机を片付けていた際、パソコンのフォルダに不審な写真があるのを発見。開いてみると女性の名前がついたファイルの中に、多数のアダルト画像に紛れてスマホで撮影された不倫の証拠が含まれていた。 ショッキングなことに、相手の下着に体液が付着した写真まで保存されていた。女性は「手足が氷のように冷たくなり、震えが止まらなかった」と振り返る。 問い詰めると、彼は最初「知らない」「何のことか分からない」と否定。しかし、宿泊先やレストランの予約履歴、写真やチャットの証拠を突きつけられると不倫を認めた。テレビで不倫ドラマを見るたび声を荒げて非難していた彼が、泣きながら土下座して謝る姿は別人のようだった。 最後に女性は「心が崩れそうだ。不倫相手とその夫を交えて四者面談をしたい。徹底的に潰す」と怒りをにじませ、「別れるつもりだが、不倫女性の夫の連絡先を知る方法や、同様の経験をした人の助言が欲しい」と訴えた。 (c)news1

「家もなく、通帳もマイナス」…韓国の演歌歌手、200億ウォンの財産説を一蹴

韓国のトロット(演歌)歌手のソン・ガインが、かねてからネット上で流れていた「財産200億ウォン説」について否定の立場を明かした。 ソン・ガインの公式YouTubeチャンネルに2日、「大切な一日、漢南洞ショッピング初心者ガインです」というタイトルの動画が公開された。動画内でソン・ガインはソウル市龍山区(ヨンサング)漢南洞(ハンナムドン)を歩きながらショッピングを楽しむ様子を見せた。 買い物を終えてデザートカフェに入った彼女は、スタッフから「どうして家を一軒も買ってないの?」と聞かれると、「(話すと)気分が沈むから、その話はやめてください」と苦笑いを浮かべた。 ソン・ガインはあるテレビ番組で「ミストロット」で優勝して以降、200億ウォン(約20億円)の財産を築いたという噂について、「100億、200億ウォン稼いだというのは全くの事実無根だ。もし本当なら良かったが、実際は40億ウォン程度」と述べている。 さらに、今年2月に放送されたKBS 2TVの「不朽の名曲」では「こんなに忙しく活動しているのに、いったいどれだけ稼いでいて、誰が財政管理しているのか?」という質問に対し、「お金の管理は自分でしている。正直に言うと、今はマイナス通帳状態」と語り、視聴者の関心を集めた。 (c)MONEYTODAY

「当選したマンションは母に譲る」「新婚生活は店舗の一室で」…韓国・結婚目前に相手が“本音”、そして破局

結婚を控えた韓国のカップルが新婚の住まいを巡って対立し、破局した。女性が最近、オンラインコミュニティに「当選したマンションを姑にあげると言う彼氏」というタイトルで投稿し、詳しい経緯を明かした。 結婚を前提に9カ月間交際していた彼氏は幼い頃に父を亡くし、女手一つで育てられた一人息子。現在は自営業だが、家賃や借金返済で手元に残る金額は多くないという。 結婚後の住まいについて話し合う中、彼氏は「もし自分が分譲住宅に当選したら母に譲りたい」と言った。女性が「じゃあ、私たちの住まいは?」と尋ねると、彼は「店に併設された部屋か、安い共同住宅を探そう」と提案した。 この言葉に女性の気持ちは一気に冷めた。「自分たちの住む家もないのに母親に譲るってどういうこと」と問いただすと、彼氏は「母はもう高齢だし、いずれ遺産は全て自分のものになる。事業がうまくいくまで一緒に頑張ろう」と説得した。 だが、最終的に女性は別れを決断。彼氏は「自分は一人息子で母も一人。なぜ母を見捨てられるというのか。理解してほしい」と懇願した。 女性は「どうして私が店の裏の部屋で新婚生活を始めなければならないのか。姑と一人息子という組み合わせ、話には聞いていたが実際に体験すると最悪だった」と嘆いた。 このエピソードにネットユーザーたちは「結婚前に本音が分かってむしろよかった」「本心は、当選した家で母と一緒に住むってことじゃないのか」といった声を上げた。 (c)news1
- Advertisment -
Google search engine

Most Read